前回の記事のおまけ的記事です。
白銀ノエルさんのラッピングバスを撮りに行った時に
大分市内を散策した模様を軽くレポートします。
朝早くから出かけるはずが、
家でもたもたして、自宅を出たのが午後1時…。
ノンストップ東九州道で大分インター着が午後4時前。
最初の目的地、西大分港のホバーターミナルに着いたのが午後4時10分でした。
大分インターからホバーターミナル、意外と近かったです。
高速降りてから大分市内をけっこう走らなきゃいけないのかと思ってましたが、
けっこう楽にいけますね。
立体駐車場もあって雨の日も安心。
料金は1時間100円が基本で、
送迎向けに20分まで無料。
ホバークラフト利用者はターミナル内の割引機利用で無料です。
今回は乗船しないので中には入らず。
空港側より大きな印場。
なんか鯨を彷彿とさせるデザインな気がしました。
ターミナル内からエレベーターで上がって来られる感じ?
01の「Baien」は出航してるみたいですね。
漁港とかにある船を下ろすスロープっぽい感じ。
一応陸にはあがるみたいですが。地上走行は、ほぼなしっぽい。
この日は天気が悪くモヤってて展望よくなかったです。
晴れてたら別府の方とか見れたのかな?
去年別府から「くれない」で大阪行ったけど、
いつかこちらも乗ってみないね。
30分くらい滞在してラッピングバスを撮りに大分駅へ移動です。
駅から少し離れたコインパーキングに車を停めて歩きます。
そういえば大分市内を歩くのは初めてかもしれません。
せっかく大分市内まで来たのでアニメ聖地巡礼。
大分が舞台の「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」
の聖地の交差点。
「ここがあの交差点かー」と思いながら見てました。
最初大分が舞台なんて気が付かなかったです。
今回はこの交差点だけ。
…そのうちしっかり聖地巡礼出来たら良いなー。
大分銀行赤レンガ館。
やっぱりね!見覚えあるデザインだと思いました。
辰野金吾は「日本近代建築の父」と呼ばれた建築家で、
東京駅や中之島公会堂、
旧日本生命九州支店、唐津銀行本店、武雄温泉楼門・新館
などを設計した人です。
めっちゃ幅の広いアーケードだなあ!って思ったら奥の方は細くなってたw
小倉にあるオタクビル「あるあるCity」のはじめての「分校(支店)」
あるあるに支店ができるとは夢にも思わんやったね。
九州各県に1校ずつ分校建ててくれたら面白いのにw

ここで今回の遠征の目的、白銀ノエルラッピングバスにエンカウント。
駅前で1時間くらい粘る覚悟でしたが、あっさり出会えました。
その時の模様は前回の記事にて。
エスカレーターを8階まで登ったけど、扉が固く閉ざされ入れませんでした…。
ビアガーデン営業中は入れないらしい。やだー!
戦国時代、大友宗麟が豊後を治めていた時代、
豊後国の国府である府内(現在の大分市)は貿易港として栄え、
南蛮文化が発展しました。
もし、大友が薩摩に負けることなく、府内が焼かれることがなければ、
大分市も、長崎市のように南蛮文化が色濃く残ってたかもしれません。
九州の戦国武将を語る中で外せない武将のひとり。
豊後をはじめとした九州東部を平定した大名。
キリシタン大名としても名高い。
こういうお顔をされてたんですねー。
もうひとつの聖フランシスコ・ザビエルの像ほうは
人が集まっていて近づけなかったデス。
さて、この時点で時刻は午後5時40分。
夏場なのでまだ明るいものの、
帰宅時間を考えるとそろそろ帰らなければなりません。
そんな訳でそろそろ帰ろうと思います。
一昨年オープンした「道の駅たのうらら」に立ち寄ってみようと思ます。
夕方なので人もそれほど居なくて入りやすかったです。
(昼間は多そう…)
最近「道の駅たのうら」と入れるとこちらの
「道の駅たのうらら」に案内されてしまいますw
それでこの「道の駅」の存在を知りました。
九州で一番交通量の多い道と聴いたことあります。
その奥には別府湾。
すぐ近くには水族館「うみたまご」や
ニホンザルが見れることで有名な高崎山自然動物園があります。
路面電車「大分交通別大線」500形506号車です。
かつては別大国道には大分交通別大線という路面電車が走ってました。
1972年に廃線。
これはその別大線を走ってた電車です。
紹介するコーナーがありました。
これは興味深かったです。
島の周囲は12Km、5000人が住んでいたというからけっこう大きな島だったと思われます。
福岡で言うと能古島くらいの大きさの島だったのではないかと。
島には「蛭子神の顔が赤くなると島が沈む」という言い伝えがあって、
その言い伝えを馬鹿にした者が蛭子神社にあった蛭子像の顔を赤く塗ったことで、
神罰がくだり、言い伝えどおり島は一晩で沈んだとされます。
歴史文献には安土桃山時代、
1596年9月4日の地震(慶長豊後地震)で沈んだと書かれています。
日本のアトランティスと呼ばれることもあるとかw
ただこれはあくまで伝説であり、瓜生島が実在したかどうかが定かではありません。
だったのではないかという説があるらしです。
「沖の浜」は地震の大津波と地盤沈下によって水没し壊滅したという
記録が残っているそうです。
秀吉の時代に沈んだのね。
たいへん良かったです。
いつも近所のトライアルでポスター見かけるんだけど、
今ならまわりに人もいないので、写真撮っちゃお!
大分ボバークラフト一周年記念イベント!
今週末開催!
…残念ながら今週末は九州におらんから行けんのじゃ…。
道の駅の食事処ってだいたい午後5時とか6時に閉まる印象だったので意外でした。
なんとここは午後9時までやってるらしい!ありがてえ!!
彼女と向かい合っての食事w
花火もあるでよ。
…なお僕は九州にはいなi(以下略)
とり天おにぎりセット。
別府冷麺、盛岡冷麺みたいな韓国風冷麺でした。
とり天も美味しかったよ!
めちゃめちゃ綺麗な道の駅やねー。
晴れてたらもっとよかったんですけどねー。
じゃあ、ぼちぼち帰りましょうか。
帰りは別府から由布院へドライブ。
由布院から大分道で日田まで行って嘉麻峠越えて帰宅しました。
帰り着いたのは午後10時過ぎ。
おつかれさまでした。
今回の半日大分遠征、駆け足の割にけっこう充実しました。
目的もバッチリ果たせたし、
「道の駅たのうらら」という新たなスポットも開拓できました。
大分県には昔から頻繁に行ってた僕ですが
大分市にはあまり馴染みがなかったので、今回は新鮮でした。
今度はゆっくり時間をかけて大分市巡ってみたいですね。
聖地巡礼もしたいですしねー。
(おわり)
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