先週の土曜日に「佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが」に
プラネタリウム版「チ。ー地球の運動について」を観に行ってきました。
実に3年ぶりの佐賀県立宇宙科学館。
一時期は毎月のようにプラネタリウム通ってたけど、
最近はご無沙汰でした。
1日1回投影してるみたい。
この日は第3回(14時〜)の投影でした。
そういえば映画のタイトルになってたからねー。
以前はゾンサガのゾの字も無かった場所だったけど^^;
入口やエントランスにポスターとか無かったので探してみたら
ショップにポスター売ってました。

グッズコーナーもしっかりありました。
投影時間1時間前に着いたので池の内池を見ながらまったり。
今思えばアホでした…。
…したところ、プラネタリウム大行列!!
油断した!こんなに並んでるとは思わなかった!
着いてすぐに並ぶべきでした。
アナウンスによるとこの回、満席らしい。
そういえば宇宙科学館前の第1駐車場も満車で少し離れた第3駐車場に停めたんでした。
「あれー?今日はなんか混んでるなー」
なんて呑気に思ってました。
「チ。」人気を舐めてました…。
こんなに佐賀県立宇宙科学館プラネタリウムに人が並んでるの初めて見たよ。
まあ公開開始すぐの土曜日だし、
九州では今のところ、ココでしかやってないから人集まるよね。
薄っすらとしか写ってませんがドームにさくらちゃんが投影されてました。
まさかプラネタリウムでゾンサガキャラを見る日が来るとは!
内容は前半で第1章の主人公、ラファウの話のダイジェスト。
後半ではちょっとした解説と主題歌「怪獣」が流れながらのPV。
投影時間は30分で、あっという間でした。
プラネタリウムというよりプロジェクターを使った全天周映画的な感じ。
事前にアニメを履修済みな僕はお話の復習といった印象でした。
もう少し、プラネタリウムを使った解説とかあっても良かったかな?って思いました。
並んでるときい気がついて、投影終わってから見に行きました。
パネルけっこう並んでて撮るまでに時間かかった^^;
プラネタリウム版「チ。ー地球の運動について」ポスター。
登場人物と作品の紹介。
天体の位置や時刻の計算、測量などに用いられた中世の天文学的観測器。
記念にもらって帰ろう。
ガタリンピック会場そばの「道の駅鹿島」に立ち寄り。
ちょうど干潮時で遠くまで干潟が広がってました。
干潟には泥んこ星人が何人かいましたw
けっこう泥だらけ^^;
遅い時間だと、いつも売り切れてるからラッキーでした。
もう少し足を伸ばして大魚神社の海中鳥居まで。
ここも久しぶりに来た!
地区民に騙されて沖ノ島に置き去りにされた悪代官が
竜神様に助けを求めると大魚が出てきて代官を助けた。
それに感激した代官は「大魚神社」を建て海中鳥居を建てた。
…みたいな話。
プラネタリウム「チ。ー地球の運動についてー」を見た後
「月の引力が見える街」で海を眺める。
乙なことではありませんかー。
プラネタリウム番組「チ。ー地球の運動についてー」と
久しぶり佐賀県立宇宙科学館良かったです。
投影期間中にまた観に行けたらいいな。
佐賀県立宇宙科学館では
夏休み期間中にクリアファイルの配布もあるそうです。
クリアファイルをもらいにもう一度行こうかな!
それにしてもアニメの人気はすごいですねー。
通常のプラネタリウム番組であればもっと余裕で見れるんですけど
こんなに混雑するとは思わなかったです。
プラネタリウムには予約とかないので、
確実に見たいなら早めに行ってチケットを確保することをオススメします。
「ゆるキャン△」のプラネタリウムも見たいけど、
九州の方では投影施設ないのよねー。残念無念。
(おわり)
【参考リンク】































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