先週の土曜日に
大分市〜大分空港で復活したホバークラフト
空港から出る周遊便に乗って来ました。
大分空港のホバークラフト、一旦は廃止されましたが
昨年、第一交通産業グループが「大分第一オーバードライブ」という会社を設立し
運行を復活させました。
ホバークラフトが廃止されたとき、乗っておけばよかったと後悔してましたが
復活したということなら、一度乗ってみようと思ってました。
ただ、なかなか時間を作って飛行機にも乗らないのに往復で利用するって
大変なので腰が重かったです。
この度、大分空港から周遊便が出来たと聞いて、
重い腰をあげて、行ってみることに
空港からの周遊便は土曜の1便のみ。
時間を合わせて予約して行ってきました。
諦めて近隣の民間駐車場を探して駐車場難民…。
「アップルパーク」駐車場というところに停めましたが、
ホバークラフトターミナルと一号空港緑地との中間くらいに位置してて
結果的に便利な場所に停めることができました。
※一号緑地は空港ターミナルから少し離れてます。
ホバーのりばは空港の直ぐ横。徒歩で5分くらい。
ホバークラフトのターミナル。
今回はスマホ(LINE)予約したのでQRコード提示で乗れます。
スマホ予約であれば運賃は2000円です。
当日切符購入より500円安いです。
飛行機とか撮りながら時間を潰します。
フェンスのある空港ターミナルの展望デッキより
こちらのほうが飛行機の写真がちゃんと撮れます。
正午過ぎだとけっこう飛行機いるんですね。
タイミングによっては全然いないこともあるので、
飛行機いっぱいいて撮影が捗りました。
そして、ここはホバークラフトの航走路があるので
タイミングがあえばホバークラフトも撮れます。
ちょうど大分市に向かうボバークラフトが出ていくところでした。
これは02「Banri(バンリ)」です。
名前は「豊後の三賢」とよばれた江戸時代の学者・教育者からつけたそうです。
日出藩出身の儒教者・経世家、帆足万里の名前から。
「Banri」が出ていってしばらくしたら、大分市からの便がやって来ました。
ホバークラフトがやってくると音でわかりますね。
01「Baien(バイエン)」
国東市安岐町出身の思想家・自然哲学者(本職は医者)三浦梅園から取った名前です。
周遊便、どうやらこれに乗船するらしい。
陸上を走るホバークラフトを撮るにはベストポジションですね。
ターミナルには女の子のパネルが!
VTuber(ホロライブ)の「白銀ノエル」さんとコラボしてるらしいです。
西大分ターミナルのほうにもパネルあるらしいです。
とりあえずパンフレットを。
ホバークラフトの解説。
ターミナルも出来たばかりでたいへん綺麗。
※僕の勘違い(聞き違い)だったみたいで
撮影は問題ないようです。(コメント欄参照)
少しだけ撮ってた分があったので掲載します。
シート配置は2列‐4列‐2列で80席あります。
新造船なので客室内はとても綺麗でした。
航行中はシートベルト着用し、席を離れることはできません。
振動や騒音は思ったほどではありませんでした。
乗り心地はまあ想像通りでした。
陸から海に出るときは意外と振動とかありませんでした。
しまった、あちらに座れば良かったナ。
沖に出てしばらくしたら別府湾上でUターン。
Uターンのとき水しぶきすごかった。
30分の短い航海でしたが、貴重な体験をさせてもらいました。
先週乗りにいこうと思ったのですが満席で予約取れず、
今回も多いのかなって思ったらそうでもなかったです。
着席率、3割程度。みんな窓側の席に座れました。
空気が入らないとぺちゃんとなるのねー。
また機会があれば。
ホバークラフトの民間運用は国内唯一。
世界でも2箇所しかない貴重な航路。
海自のエアクッション艇の見学のときに案内の自衛官さんが
「ホバークラフトは燃費がかなり悪いから民間での運用はむずかしい」
と聞きました。
そんな訳でなかなか民間人が乗船する機会はなさそうです。
この航路も採算をとるのは難しいようです。
周遊便乗って応援したいですね。
ちなみに大分市からも周遊便出てる模様。
こちらは土日祝に1便運航。
機会があればぜひ。
僕も大分市から周遊便乗ってみたいですね。
最後に航走路を行く「Banri」の動画を置いておきますね。
(おわり)
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コメント
コメント一覧 (9)
シートベルトを締めて船内移動は不可だったり、停船中にコクピット撮影するのは不可ですが。
ちょっと気になるので、確認してみようかな。
ところで。空港緑地公園でホーバー撮影してると、コクピットから手を振ってくれるんですが気が付きました?
掲載されてる写真でもコクピット後方席のクルーが手を振ってくれてますよ。(あー、◎◎さんだなぁw)
(乗船されてるお客様が手を振ってることもあります。こっちから振るとさらにレスしてくれたりw)
夕凪雄那
が
しました
実際に空港アクセスで利用しようとすると大分市の乗り場(以前のホーバーと乗り場変わっています)が公共交通
貧弱で、かといってクルマで行くと帰りが欠航になるとクルマ取りに行くのが面倒という難点があります。
となると、周遊便使うのが試乗にはいいようですね。
「白銀ノエル」コラボは6/1からBanriがノエル仕様になっているようです。いっしょに大分バスもラッピング車
走らせ始めています。
撮影禁止は謎ですが、お客様が写らないようにとのニュアンスかも。
夕凪雄那
が
しました
わざわざお問い合わせ頂きたいへん恐縮です。
撮影大丈夫ということで安心しました。
手間を取って頂き感謝します。
乗船後、最初のアナウンスで「撮影禁止」というような内容のことを
聞いたと思ったんですが、勘違いか、聞き間違いだったのかもしれません。
禁止と聞こえたので、
「ああそうなんだ、撮影でなんかトラブルでもあったのかもなー」と思いつつ
撮影する気満々で用意していたカメラをバックに仕舞ったのを覚えてます。
他の乗客は写真撮ってたし、
ネットをずいぶん調べてもそのような記述は出てこないし、
そして船内やターミナルにもそういった旨の案内が無いから
聞き間違いじゃないかとは思いましたが、
過去に写真撮影でトラブルがあった経験もあり、慎重になってました。
今回は写真撮れなかったですが、そのうち改めて撮りに行きたいと思います。
アナウンス聞くまでに撮ったものがあるので今回はそれを掲載します。
コックピットから手を振ってくれてることには気が付きませんでした。
今度行ったときはよく観てみますね。
復路で窓から緑地公園にいる人が手を降っているのは見えました。
クルーの方が手を降ってるのに応えていたのかもですね。
夕凪雄那
が
しました
大分ホバーフェリーのほうのホバークラフトには乗船されたことあるんですね。
僕は初めて大分空港に行った時、ホバークラフトがあるのを知らなくて、
滑走路を見ようと、偶然、航走路のところにいて、ホバークラフトが通って
なんだこれー!ってビックリした覚えがあります^^;
探してみたら記事書いてましたw
https://nagisaya.blog.jp/archives/20153316.html
大分市のほうの周遊も乗船してみたいですが、
車じゃないと行きづらいんですね。
ホバークラフト乗船のみが目的だと周遊便ホントありがたいです。
白銀ノエルさん、僕が乗った「Baien」は
片側だけ窓の上の広告枠にポスター連貼りされてました。
ラッピングバス、Xで画像を見ました。
気にはなりますが、ダイヤ公表とかなさそうなので会える難易度は高そうです。
撮影禁止は勘違い(聞き間違い?)だったみたいです。
おっしゃるとおり他の乗客の肖像権の関係で禁止とか、
炎上防止のため禁止とかけっこうあったりするので
慎重にならざる得ません。
夕凪雄那
が
しました
20回はも乗ってるんですね!すごい!
僕も、もっと近かったら何度も乗りに行きたいとことです。
なにを聞き間違えたのか、次乗る機会があれば僕も確認してみます。
(結果問題なく、僕個人の幻聴かなにかだったら…恥ずかしい…)
夜の周遊便も楽しいそうですね。
別府湾の夜景とか好きで別府に夜来ると、
いつも別府湾SAや十文字原展望台に立ち寄って夜景を見ます。
たまには海からの夜景を見るのも乙かもしれません。
ノエル便、ラッピングバス撮影挑戦してみようかなあ。
ラッピングバスを粘って撮るのは最近、慣れマシタ^^;
そのうち船内撮影はリベンジしたいと思います。
動画もバッチリ撮りたいですね。
夕凪雄那
が
しました
結果。空振りというよりも、日曜日の8時前は、バス自体が少なかったです。
もし粘るのであれば、日曜日は午前8時以降お勧め。
夕凪雄那
が
しました
挑戦するときは、お昼前後狙います。
情報ありがとうございます。
まだいつ行くかは決めてませんけど、
そのうち大分市発周遊便とセットで挑戦してみたいですね。
夕凪雄那
が
しました