先々週の土曜日、4月18日に
大分県中津市耶馬渓町にある
青の洞門にネモフィラを見に行ってきました。
青の洞門とネモフィラ。
去年は4月26日に行ってネモフィラ終わりがけだったので、
今年は早めにと思ってたけど行けたのは18日。
これでもちょっと遅かったね。
やはり4月はじめくらいが見頃かな。

それでも咲いてるの見れたから良かったかな。
もう少しお天気良ければよかったんだけど。
ダイハツ九州。
ダイハツ九州で生産されたタフトで来た!
なんかもう、毎年恒例になってるね。
5年前、前のタフトを購入してすぐ、
玖珠にある兄の別荘に泊まりに行って、
タフトで兄夫婦と青の洞門にドライブに来た思い出。
あの時のネモフィラが一番綺麗だった。
兄と過ごしたのはあれが最後だったので、
ここのネモフィラを見るのは感慨深いです。
満開時期だと青の濃さが違いますね。
昔は険しい道だったのね。
なかなか復旧しませんね。
なお徒歩では途中まで行くことは出来ます。
文字はなんと東郷平八郎元帥!
こんなところで東郷平八郎の名を聞くとは。
禅海和尚は青の洞門を掘った人物。
ここ青の洞門は禅海和尚をモデルにした
菊池寛の小説「恩讐の彼方に」
の舞台としても有名です。
この後、近くの道の駅「耶馬トピア」へ。
素朴な味で美味しかったです。
天ぷらもアツアツでサイコーでした。
この後は国東半島を1周するドライブへ。
ちょっとだけ夏を感じる海でした。
夕方で天気もいまいちなせか人っ子ひとり居ません。
せつないね。
「黒津崎海岸お祭り広場」とのこと。
魔除けと縁結びにご利益のある御神体らしい。
飛行機に乗る用事もないのに地方空港に来ちゃうオジサン…。
民間のホバークラフトでは日本唯一です。
いつか乗ってみたいですね。
ついでに就航直後の去年8月に撮ったホバークラフトの写真を掲載。
運営は第一交通産業でした。
以前、自衛隊のエアクッション艇の隊員さんに聞いたところによると
ホバークラフトは燃費すごく食うので民間ではなかなか運行されないとのこと。
民間での運用は世界でもほとんどないらしいです。
そう知ってると貴重な一般人の乗れるホバークラフト航路な気がします。
ソラシドエア。あまり聞いたことのない航空会社です。
どこか外国の飛行機かLCCかと思ったんですけど
宮崎の列記とした航空会社でした。
しかもLCCに非ず。
去年乗ったFDAみたいな感じですかね?
地方空港って時間帯によっては
1機も飛行機いないときもあって
今回はラッキーでした。
思えば6年前、ここで「タフト」を見たのがタフトとのファーストコンタクトでした。
この後買ったタフトは緑だったけど、
まさかまさか、6年後にまったく同じ色のタフトを買ってしまうとは
この時は夢にも思わなかっただろうねw
この後は時間も遅くなったので東九州道でまっすぐ帰宅しました。
そんな訳で、青の洞門のネモフィラと、久しぶりの国東半島一周ドライブ、堪能しました。
ネモフィラは来年こそは満開時期に行きたいですね。
(おわり)
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