先週の土曜日(4月4日)、秋月に桜の写真を撮りに行こうと出かけました。
しかし、秋月到着したタイミングで空には厚い雲。
昼間なのに薄暗く、雨も降り始めて、行くのを止めました。
そのまま甘木まで抜けると、急に雨は止み、空が明るく。
引き返す気にもなれず甘木インターから大分道に乗って東へ。
思い立って玖珠インターで降りて豊後森機関庫へ。
雨は止み雲の切れ間から青空が。
特急「かんぱち・いちろく」でございます。
噂には聞いてたけど、実物を見るのは初めて。
踏切の遮断器が降りたのでこちら側にやってくると思って身構えてたら…。
桜を背景に列車をって思ったけど、
不意をつかれたのでいまいちタイミングが合わず。
特急「ゆふ」と入れ替わりで特急「かんぱち・いちろく」が発車。
肥薩線観光列車「いさぶろう・しんぺい」に似てるなって思ったら
3両編成のうちの2両は元「いさぶろうしんぺい」でした。
特急と名乗ってるけど、普通の特急にあらず。
食事付きのパッケージツアー専用列車らしい。
時刻表にもダイヤ載ってないとのこと。
この後、別府への移動でずっと並走して走ってたw
運転してたので写真は撮れんやったけど^^;
天気もこの瞬間だけ晴れて、車に戻ったらまた雨が降り出しました。
この後由布院に立ち寄るつもりでしたが、混雑してそうなので通過。
別府まで出ることに。
大分空港に行くつもりで速見インター目指してましたが、
気が変わって十文字原展望台へ。
雲は多いものの、雨上がりで空気は澄んでいて
遠くまではっきり展望出来ました。
この時期は晴れていても黄砂やらPM2.5やらで
展望が悪いことが多いんだけど、
珍しいこともあるもんです。
展望が良いってことで、このまま別府市内に降りて
とある展望スポットへ向かうことに。
ビーコンプラザは
2013年の「別府 TRANS CITY feat. 初音ミク」以来でした。
タワーの存在は昔から知ってたけど、
登ったのは今回が初めて。
タワーの高さは125mで、
展望デッキの100m。
建ってる場所がそもそも標高が高いため、けっこう見晴らしは良いです。
高さ100mの別府タワーが眼下に見下ろせます。
別府港に「さんふらわあ」が見えますね。
眼下に見えるは「京都大学地球熱学研究施設」。
ガラス張りでちょっと怖い。
高所恐怖症の人だと厳しいかも。
スリル満点!
タワーの先端部分が見上げられます。
あの部分が展望フロアです。
けっこう最近まで登れるなんて知らなかったです。
ちなみに料金は300円で気軽に登れます。
桜が綺麗だったから入ってみたかったけど、
関係者以外立入禁止でした。残念。
建物は大正12年に建てられたものらしい。
別府にこんな物件があったんですね。
以前来たときは気が付かなかったです。
以上です。
予定がガタガタで行き当たりばったりなドライブでしたが、
なんだかんだでけっこう楽しめました。
偶然、「かんぱち・いちろく」にも出会えたし、
前から気になってたグローバルタワーに登れてよかったです。
(おわり)
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