「大刀洗平和記念館」局地戦闘機「震電」実物大模型
が展示されると聞いて見に行ってきました。

今回はその時撮った「震電」の写真をたっぷり掲載してみたいと思います。

震電 (8)
2022年7月9日。
福岡県朝倉郡筑前町にある「大刀洗平和記念館」を久しぶりに訪れました。

ここは、かつて「大刀洗陸軍飛行場」および「大刀洗陸軍飛行学校」
のあった場所であります。

「大刀洗陸軍飛行場」は東洋一の飛行場だと言われ、
西日本最大の陸軍飛行場だと言われてました。

震電 (9)_
おお!実物大「震電」!

この形で空を飛んだとは驚きです。
いろんな映像作品に登場しました。
実際に見るとそのインパクトはデカいです。

以下「震電」の写真をつらつらと貼っていきます。

震電 (1)
震電 (2)
震電 (3)
震電 (7)
震電 (10)_
震電 (12)_
震電 (13)_
震電 (15)_
震電 (16)_
垂直尾翼でかいですね。

震電 (17)_
震電 (19)_
震電 (20)_
ノーズギア長いっ!
無理な着陸した時、折れないか心配です^^;

震電 (22)_
震電 (23)_
震電 (24)_
震電 (25)_
震電 (26)_
震電 (27)_
震電 (29)_
震電 (30)_
以上「震電」でした。

こちらの実物大模型は、
映画「ゴジラ-1.0」のロケセットとして制作されたものとのこと。

映画の実物大セットとしては
隣の大分県にある「宇佐市平和資料館」にある零式艦上戦闘機二二型がありますね。
あちらは映画「永遠の0」で作られた実物大セットです。

個人的にはアニメ「荒野のコトブキ飛行隊」
ラスボス的キャラのイサオの乗ってた「震電」が印象的でしたね。
最後は「震電改」としてジェット化されてましたがw

震電 (14)_
せっかくなので一緒に展示されてる
「零式艦上戦闘機(三二型)の写真も撮っていきたいと思います。

震電 (28)_
震電 (11)_
震電 (5)
震電 (6)
こちらは模型ではなく唯一現存する零戦三二型のホンモノの機体です。
三二型は空母に格納しやすいように主翼の先が丸くなってないのが特徴ですね。
この他に、博多湾から引き上げらてた九七式戦闘機も展示してあります。

震電 (31)_
館内は基本撮影禁止ですが、「震電」と「零戦三二型」「九七式戦闘機」のみ撮影が可能とのこと。

実物大「震電」本当に見る価値ありますよ。
遠方で展示されていたとしても見に行ったと思います。
近場でラッキーでした。

プロペラが後部にあるあの形の航空機、
とても珍しいので実物大のものを一度見てみてください。


(おわり)


【関連記事】



このエントリーをはてなブックマークに追加