夏アニメ、推しの子の第2期、面白かったですね。
第23話〜第24話(第2期12話〜13話)は高千穂回でした。
聖地巡礼とかもしてみたーい!とは思ったものの、
九州住みの僕は東京の方はなかなか遠いので
作中の舞台を全部巡るのは難しいのですが、
高千穂なら日帰りできる距離なので巡れると思い、やってみることにしました。
来月、11月1日から高千穂町のコラボも開催されるみたいですし、
今回はその前哨戦として、コラボ始まる前に行っておきたいと思い、
日帰りで一度行ってみようと思いたち、軽く聖地巡礼してきました。
今回はその時の舞台探訪した場所の比較画像を掲載して行きたいと思います。
(※旅レポートは後日別記事で)
初回なので前情報無し、ノーヒントで巡って来ました。
今回は日帰りだったので巡れた場所は少なめですが、
一旦、巡った場所をまとめてみたいと思います。
熊本空港
まずは第23話で登場した空港から。
最初は単純に宮崎空港なんだと思っていましたが、
Googleマップのストリートビューで見たら全然違ってました。
よく見てみると、なんか見覚えある建物かも?って思いました。
もしかして…って思って熊本空港を調べてみたらビンゴ!でした。
熊本空港は去年の6月に行っていて、
旅客ターミナルが新しくなってたんで、
けっこう写真撮ってました。
そのなかの1枚がまさに作中に出てきた場所!
こんな偶然もあるんですねーw
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ターミナルビル「そらよかダイニング」前の歩道。
去年6月に撮ってた写真をトリミングしましたw
このターミナルビル、去年の3月に新しくなったばかりです。
左側がバスターミナルで右側に飲食店が入ってる感じだったのではないかと。
考えてみると、高千穂ならば宮崎空港より熊本空港のほうが近いし
羽田からの便数も熊本のほうが多いでしょうから、
熊本空港を利用するほうが合理的ですね。
河内郷エリア
さてここからが今回行った高千穂です。
まずは河内郷エリアから巡っていきます。
阿蘇から高千穂町に入ってすぐにある集落です。
国道325号、熊本と宮崎の県境にあるループ橋(寧静ループ橋)を降って
しばらく走ると前方に大きな橋(河内郷大橋)が見えてきます。
その周辺が河内郷エリアになります。
ちなみに高千穂町の中心部からちょっと離れてる(車で約15分)ので、
車がないとしんどいかもしれません。
国道325号線沿いにある「ようこそ高千穂へ」の看板。
第23話、最初に登場する高千穂町の風景ですね。
作中で最初に見たときから「あ!この看板見覚えある!」って思いました。
これ、かなり昔からある看板だったんじゃないかと思います。
ちなみに僕が高千穂を訪れたのは実に十数年ぶりです^^;
高千穂歓迎オブジェ。第24話「POP IN 2」のPVで登場します。
オブジェのテーマは高千穂の伝統芸能、高千穂神楽ですね。
上の看板から少し先に進んだ場所、川内郷大橋のたもとにあります。
熊野鳴瀧神社(くまのなるたきじんじゃ)鳥居。
こちらも「POP IN 2」のPVで登場した場所です。
熊野鳴瀧神社は高千穂歓迎オブジェのところから
県道8号へ曲がって「高千穂町河内」の交差点の先を左に曲がって
少し登っていたところにあります。
高千穂歓迎オブジェのところに
「河内郷周辺マップ」の看板があるのでそれを参考にするといいと思います。
僕はこの看板に載ってた写真を見て、作中に出てきた場所だと気が付きました。
熊野鳴瀧神社本殿。PVの中でいくつか出る神社のひとつ。
本殿までは急な階段をけっこう登らないといけません。
僕は頑張って登ったので朝から汗だくになりました^^;
街の中心地から離れてるせいか、僕以外には観光客、参拝者は見かけませんでした。
道の駅 高千穂
第23話や「POP IN 2」のPVで登場した道の駅高千穂です。
高千穂町の中心部、高千穂神社や高千穂峡のあるエリアにあります。
観光情報案内所もあるし、高千穂聖地巡礼の拠点にするといいかもしれません。
みんなで記念写真を撮ってた(あかねはかなをビシバシ撮ってたw)でっかい顔のオブジェ。
これは道の駅にある「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」のオブジェですね。
「天鈿女命」は高千穂神楽の題材にもなってる「天岩戸神話」で
岩戸に隠れた「天照大神」を誘い出すために舞を舞った神様ですね。
芸能の神様なので、芸能人である彼女たちが記念撮影をするというのも頷けます。
こちらは「POP IN 2」のPVのカット。
手前が駐車枠なのでここに車が停まってると同じように撮影はできません。
車が停まってないことを祈るしかないですね^^;
僕もかなり車がいなくなるタイミングを待ちました。
「天鈿女命」の裏側にはこの「天手力男命(あめのたぢからおのみこと)」のオブジェがあります。
こちらは「天岩戸神話」で
「天鈿女命」の舞でみんなが盛り上がってる様子が気になった
「天照大神」が岩戸を少しだけ開いて覗いたところを、
この「天手力男命」がえいやっと岩戸をこじ開けたと言われています。
「天鈿女命」が芸能の神なのに対して
「天手力男命」は筋力の神、スポーツの神と呼ばれています。
高千穂神社
道の駅から歩いてすぐ、有名な「高千穂神社」に向かいます。
「高千穂神社」は高千穂郷八十八社の総社。
神社本殿と鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されてます。
高千穂神社の階段。「POP IN 2」PVで何度か登場します。
参拝者が途切れたタイミングを狙って撮影。
高千穂神社本殿。観光客、参拝客が多いので、日中はなかなか無人での撮影は難しそうです。
高千穂がまだせ市場
第23話、道の駅のシーンの次の場面、
アネモネと待ち合わせてた場所。
アネモネと待ち合わせてた場所。
道の駅駐車場の入口かなにかだと思ったんですが、
別の場所にある「高千穂がまだせ市場」という物産館の入口でした。
道の駅から徒歩10分、高千穂神社からだと徒歩5分くらい。
駐車場入口にある「高千穂夜神楽手力男の舞の像」の場所。
多少車の出入りがあるから撮影時には注意。
MEMちょとアネモネがハイタッチすいるシーン。
実際は空き地が広く、後ろの建物が若干遠いデス。
背景の民家のデザインはかなり再現度高いですね。
あかねとアクアがツーショット撮った場所もここの像の前。
ちなみに「がまだせ」は高千穂の方言で「がんばろう」という意味。
カラスがとまってた「手力男の舞の像」のカット。
うあ、逆光…。午前中に来たほうがよかったかもですね。
カラスを見上げるルビーのカット。
「手力男の舞の像」前の歩道と横断報道です。
荒立神社
そして、第24話、高千穂旅行の最後の行った神社、荒立神社。
道の駅からはちょっと離れています(約2Km、徒歩25分程度)
駐車場があるので車でいくといいかも?
「荒立神社」は猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命を祀ってる神社。
猿田彦命と天鈿女命が結婚して住まわれた地と伝えられてます。
作中でも言及されてる通り、天鈿女命を祀ってることから、芸能の神様で有名。
猿田彦命は交通安全、教育の神になります。
また夫婦円満、縁結び、所願成就などにご利益があるそうです、
荒立神社鳥居。鳥居の右側が若干違いますが、再現度高いですね。
荒立神社境内。
荒立神社境内、絵馬掛けと「七福徳寿板木(しちふくとくじゅばんぎ)」。
七福徳寿板木は木槌で7回打つことで7つの願いが叶うとされています。
作中でもMEMちょは7回打ってますね。
七福徳寿板木のほかにも、「未来板木」「芸道進栄板木」「干支板木」など
境内や鎮守の森にいくつもの板木が設置されています。
荒立神社、本殿と境内。
作中で感じたイメージより狭い境内でしたね。
荒立神社本殿。
小さい神社ながら参拝客はそこそこいました。
国見ヶ丘
最後に市街地からちょっと離れて国見ヶ丘まで。
国見ヶ丘は標高513mの小高い丘で、高千穂盆地を一望できる大変眺めの良い場所です。
雲海の名所として全国的に有名。
作中では雨宮吾郎が勤めていた病院がここにあるという設定。
病院の建物は実際には無いみたいです。
国見ヶ丘ヘは高千穂の中心部から車で約15分。
展望所までの道は、片側1車線の舗装された山道で、登山道としては比較的運転はしやすいです。
徒歩や自転車(アシスト付き)で登ってる人もいましたが、
麓から2.5キロほど山道を登らないといけないので覚悟が必要かも?
(追記)2024.12.01
アクアとあかねが夜中に話をするシーンがここでした。
最初行ったとき気が付きませんでした。後日改めて訪問。
それにしても、2人はここまで暗い道を歩いて登ってきたのかな?w
ペンチ横の照明とかは無いので、少し改変してるようですね。
いくつかありますが、どこか特定はできなかったです。
木々の形がすこし合わないかな?
ウエストン碑(五ヶ所高原三秀台ひめゆり公園)
ついでにもう一つ追加で。
日本山岳界育ての親、イギリス人牧師ウォルター・ウェストン氏が
日本アルプスに初登山する前に
祖母山に登山してることを記念して建てられた石碑なんだそうです。
ここは高千穂の河内郷エリアから県道8号線を大分県竹田市方向にしばらく走った先にある
「五ヶ所高原三秀台ひめゆり公園」内にあります。
入口がちょっとわかりにくいから注意。
アネモネさん、さすが地元。よくこんな場所を知ってるなって感じです。
この丘からは五ヶ所高原や祖母山、遠く九重連山までを一望できるので眺めがすごくいいです。
市街地からはかなり離れてるので、車でしか行けないばしょかな?
ちなみにこの県道を竹田まで抜けたんですが、けっこうな剣道デシタ…。
という訳で今回は以上です。
事前情報なしで行った割にはけっこう巡れたと思います。
これから時間かけて、他のカットの場所も巡っていきたいと思います。
また知ってるようで知らなかった高千穂のいい場所も
たくさん発見していけたらいいですね。
来月からのコラボにも期待!
期間中はできるだけ通いたいです。
楽しみにしたいと思います。
(おわり)
※ご注意※
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画像等の著作権は”
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