先週末、7月27日〜28日
1泊2日で東京に行ってきました。
その時の模様を旅レポートしていきたいと思います。
第1回は福岡から羽田までのフライトの模様を書いていこうと思います。
今回の東京遠征は飛行機利用。
福岡空港からのフライトになりました。
2022年5月以来、
2年ぶりの福岡空港利用です。
いろいろあってずっと北九州空港から飛んでましたが、
気がついたら北九州発のJALの朝の便が無くなっていて、
スターフライヤーも朝の便軒並み値段が高かったので、
今回は福岡からの便にしました。
福岡空港国内線は1日3500円と駐車場料金がクソ高いです。
公共交通機関利用だと博多駅で乗り換えなくてはならず、
また早朝だと最寄り駅までバスが無いので徒歩(1時間)かタクシー利用するしか無く
空港まで時間がかかりすぎます。
以前は国際ターミナルの駐車場だと1日1000円で停めれたんですが、
今は2400円とクソ高くなったので利用できません。
福岡空港は市街地から近く日本一便利な空港だと言われてますが、
福岡市民以外の辺境民にとっては嫌がらせ駐車料金の不便な空港という印象です。
そんな感じなので、空港周辺の最大料金の安い民間の駐車場を探すしか無いですね。
送迎付きの大きな民間駐車場がけっこうあるけど、
以前、送迎で嫌な思いしたんで、気楽に歩いていける場所がいいんですよ。午前6時時点で5台くらい空いてました。
空港の前の通りを挟んで向かい側の住宅街にけっこうコインパーキングあるんで
そこに停めるといいかもしれません。
東京も晴れてくれたら良いなあ。
ちょっと雨降るような予報もでてるけど。
駐車場なかったら困ると思って2時間前に空港に着いちゃった。
2時間も空港で何しよう…。
ずっと工事で迷路みたいになってたけど、ようやく落ち着いた感じだね。
展望デッキオープンは午前7時から…。
7時からとなってましたが、10分くらい早く、
6時50分くらいにドアが開きました。
展望デッキ、新しくなってより滑走路の近くから飛行機が見れるようになりました。
出城みたいに滑走路に突き出してる感じなので横から駐機してる飛行機が見れます。
福岡空港のフライト開始時間は7時から。
まだ滑走路には飛行機がいません。
すでに気温は高く、暑い一日を予感させる朝でした。
いってらっしゃ〜い!
ちなみに奥の管制塔は、
羽田空港管制塔に次ぐ日本2位の高さの管制塔になります。
僕も1時間後にはテイクオフ。
8時10分発のJAL304便羽田行きで東京へ向かいます。
羽田着は9時55分。
時間的に早くもなく遅くもなくちょうどいい便。
保安検査に臨みました。
いつもベルトはずすの面倒くさかったんだよ。
これで楽に保安検査所を通過できるね。
エアバスA350-900初搭乗。
やっぱ個別にモニターついてるのはいいね。
北九州発のJAL便には個別モニターなかったので。
あと紙パック用のドリンクホルターもヨカッタ。
機内ドリンクサービスのとき、
いちいちテーブル出さなくていいから楽でした。
窓際の席でなくても外の様子を見れるのは嬉しい。
天気も良いしいいフライトになりそうな予感。
福岡の街を空から眺められるのは楽しいね。
公園の隣は航空自衛隊春日基地。
九州道と国道3号の立体交差が見えます。
奥は佐賀平野。
奥の方に小さく鳥栖ジャンクションが見えます。
飛行機は左へ旋回して西の方に進路を向けます。
恵利堰・床島堰が見えます。
上流のほうで雨でも降ったのか水が濁ってますね。
伐株山が見えますね。
少し雲が多くなってきたかな?
ここからしばらく雲が多くで下は見えず。
遠くに見えてるのはおそらく利島。
陸地の部分に雲がかかってますね。
海上自衛隊館山航空基地が見えますね。
飛行機は左旋回して、千葉方向から着陸態勢に入ります。
だいぶ高度が下がってきましたね。
遠くに東京スカイツリーも見えます。
まもなく着陸です。
天気もよさそうなので良かったです。
以上、今回はここまで。
半年ぶりの飛行機、今回は特に問題もなく、楽しいフライトになりました。
これでまた福岡空港から飛行機に乗るルートが確定できました。
今まで駐車場の心配とかあったんで、避けてたんですが、
今回のフライト成功で自信が付きました。
北九州から飛行機、
小倉から新幹線、
新門司から東京九州フェリーと
東京や神奈川に行くのに、いろいろなルート試してみましたが、
料金と効率のバランスから言うとやはり福岡空港からの飛行機に軍配があがるかなあと実感。
そんなわけで、続きはまた次回。
(つづく)
【「夏の東京遠征2024」記事】


































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