先月は仕事で怪我をして遠征できませんでした。怪我したショックももちろん、ほぼ毎日の通院しなければならなかったり、普段と違う仕事をしなければならなかったり、かなり精神的に参っておりました。倉吉で癒やされたい。そう思ったのが今回の遠征の動機でした。
ツライ日常を抜け出して倉吉を巡って心癒されたいと、ふと思うことが度々あって、今回北陸にはいけなかったけど、せめて倉吉には行っておきたい。そんな気持ちがあって、特にイベントとかない連休の日に倉吉を訪ねることとしました。倉吉の古い町並みとひなビタの面々に逢うことで元気になれるかなって思いました。
そんな訳で、ゴールデンウィーク後半2日目、5月4日に倉吉を散策した時の模様をレポートします。ゴールデンウィーク鳥取・倉吉遠征レポート第4回です。前回の記事はこちら。今回は倉吉散策の模様を前後編の2回に分けてお送りします。
午前中、鳥取砂丘に寄り道したので、倉吉に到着したのが13時頃。正午には着きたかったのですが、出発が遅れたのと、渋滞で鳥取からけっこう時間かかりました。
倉吉駅の近くの交差点で信号待ちしてると…。

ひなビタ♪ラッピングバスが目の前を横切りました。画像はドライブレコーダーの画像です。ラッピングバスが街を走っているところは初めてみました。

信号待ちの時にバス停に停まってるところを撮影。倉吉に入ってからすぐに偶然ラッピングバスに出会えるなんて幸先がいいではありませんか。
停めやすい宮川町観光駐車場に車を停めて、白壁土蔵群へ向かいます。

玉川。倉吉に来る時は天気に恵まれることが多いですね。今回で5回目の倉吉です。

大岳院の前にある武家屋敷跡。この案内看板は!?

咲子ちゃん、まり花ちゃん、イブ様の描かれた案内看板、初めて見た気がします。他にもあるのかなって思って注意してましたが、結局ここでだけしか見かけませんでしたね。

大岳院。


里見家墓所。南房里見八犬伝のモデルになった里見忠義と家臣8人のお墓です。里見八犬伝は子供の頃にテレビで映画版を見た覚えがありますね。主演は薬師丸ひろ子だったかな?


倉吉絣の着物姿のまり花ちゃんが本堂前でお出迎え。

震災以降、長らく立入禁止だった楼門が復旧してました。これでまり花ちゃんにも逢いに行きやすくなりますね!

清水庵の餅つきうさぎさん。


夢倉では着物姿のイブ様が出迎えてくれました。イケイケなイメージのイブ様ですが意外と和服も着こなせてますよね。


元帥酒造のまり花ちゃん定期。

倉吉の町の歴史。打吹山にお城があったのですね。最初は城下町として形成されていったのですね。
調べてみると、打吹山にあった城、その名も「打吹城」と言ったらしい。南北朝期または延文年間に築城され、戦国時代まで伯耆守護山名氏の守護所として続いたそうです。山名氏没落後は南条宗勝を経て毛利氏が入り、毛利氏が秀吉と和睦した後は再び南条氏の城となり、その頃に本格的な城下町が形成されはじめ、町の名前も「倉吉」とよばれるようになったとのこと。江戸時代の元和一国一城令(1615年)で廃城。
池田藩って岡山の印象があったんですけど、鳥取も池田藩だったんですねえ。倉吉を治めた池田藩の家老、荒尾氏は打吹山の麓に陣屋を置いてそこに入ったとのこと。その陣屋は成徳小学校のところにあったらしい。
地名の由来も「くらしよい」から「倉吉」って、なんか説得力ありますなー。

お昼がまだだったので、今日こそは!とTSUDOI〜集〜さんところで唐揚げたべるばい!って思ってまず最初に向かいました。

レギュラーメニューはまだ食べたことなかったし、店内で食べたこともなかったので。入り口のところで注文して店内で待つスタイル。

いろいろ迷ったけど、まずは南蛮タルタルを。チキン南蛮好きとしてはまずチョイスしておかねばなりますまい。

追加で頼んだネギ塩レモン。肉とレモンという組み合わせにピンときて。レモンステーキがマイブームなのでw
九州人なので唐揚げにもうるさい(つもり)ですが、なかなかのお味でした。また次回もいろんなトッピングに挑戦してみたいと思います。

玉川。

あれ?こんなところに地蔵様とかあったっけ???「はーこ泉」って書いてありました。


新来軒のここなつ姉妹。


まんばやの心菜。なにか食べさせてあげたい。

倉吉線鉄道記念館の周りにはツツジの花が咲き乱れてました。

毎回来てる気がする倉吉線鉄道記念館。

おや?めうちゃんの姿がありませんよ??

部屋の奥に移動してました。


目の前に立つとめうちゃん小さーい。かわいーい!



C11蒸気機関車。タンク式の蒸気機関車であります。ちなみにタンク式とは、石炭や水を入れる場所が本体にある機関車で、それに対し、本体とは別に炭水車を有する機関車をテンダー式と呼びます。

花、月、記念館。


福神館のさきき。一度ガラス越しではなく直に見たいものですね。

倉吉春まつり開催中。ぺったんたんのシールはポスターとは別物ですw

あーそういえば今回手帳持ってきてなかった…。

赤瓦一号館前、玉川と白壁土蔵。

赤瓦一号館。一応、グッスマのお店には行ったけれど、冷やかすだけに終わりました。そういえば、「鳥っと屋」
さんの夏陽ちゃんはこちらに移ってましたね。人が多かったので写真撮影は遠慮しました。


制服姿のめうちゃん、「倉吉ふるさと工芸館」さんから「金田屋」さんに移動です。

そして、「豊田家住宅」にいた黒セーラー凛が「桑田醤油醸造」さんに移動してました。りんりん先生が格子戸の向こうに…。

くら用心は庭に入れませんでした…。フリマの人が今は立入禁止になってるとのこと。

「りんりんや」さんのアリス凛。

はっ!ちくわソフト食べておかねば!!

というわけで初ちくわソフトです。ミニたい焼きも美味しい。食感は小さいちくわパフェって感じでしたw

いつものキービジュアルの背景。

弁天参道。

「趣味の店たかた」さんの日向美ビタースイーツ全員のパネルも健在でした。

白壁土蔵群地区にあるもう一つの酒蔵、高田酒造さん。


花に囲まれて微笑む咲子ちゃん。「花はあんどう」さんにて。メンバーの中でいちばんお花が似合う子ですなー。

「おもちゃのたいら」さん定期。

凛様のおみ足の前に跪きます。

もちゃちゃめう。

黒セーラー凛がいなくなった後に誰が入ってるか気になったんですけど…。

倉吉絣着物のりんりん先生でした。あーなるほど、これならわかるは。この建物には和服のほうが似合うかー。

ありがたい!ありがたい!!

この表情が好き。

そして、いつもの倉吉淀屋。

庭に看板娘発見!

イブ様にひれ伏し隊。御御足ながーい。


なにやら大きな壺に入った生花とイブ様。
といったところで、長くなったので続きはまた後編で。
(関連記事)
GW鳥取・倉吉遠征1「琴浦・倉吉経由鳥取ドライブ」
GW鳥取・倉吉遠征2「砂の美術館」
GW鳥取・倉吉遠征3「鳥取砂丘」
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ツライ日常を抜け出して倉吉を巡って心癒されたいと、ふと思うことが度々あって、今回北陸にはいけなかったけど、せめて倉吉には行っておきたい。そんな気持ちがあって、特にイベントとかない連休の日に倉吉を訪ねることとしました。倉吉の古い町並みとひなビタの面々に逢うことで元気になれるかなって思いました。
そんな訳で、ゴールデンウィーク後半2日目、5月4日に倉吉を散策した時の模様をレポートします。ゴールデンウィーク鳥取・倉吉遠征レポート第4回です。前回の記事はこちら。今回は倉吉散策の模様を前後編の2回に分けてお送りします。
午前中、鳥取砂丘に寄り道したので、倉吉に到着したのが13時頃。正午には着きたかったのですが、出発が遅れたのと、渋滞で鳥取からけっこう時間かかりました。
倉吉駅の近くの交差点で信号待ちしてると…。

ひなビタ♪ラッピングバスが目の前を横切りました。画像はドライブレコーダーの画像です。ラッピングバスが街を走っているところは初めてみました。

信号待ちの時にバス停に停まってるところを撮影。倉吉に入ってからすぐに偶然ラッピングバスに出会えるなんて幸先がいいではありませんか。
停めやすい宮川町観光駐車場に車を停めて、白壁土蔵群へ向かいます。

玉川。倉吉に来る時は天気に恵まれることが多いですね。今回で5回目の倉吉です。

大岳院の前にある武家屋敷跡。この案内看板は!?

咲子ちゃん、まり花ちゃん、イブ様の描かれた案内看板、初めて見た気がします。他にもあるのかなって思って注意してましたが、結局ここでだけしか見かけませんでしたね。

大岳院。


里見家墓所。南房里見八犬伝のモデルになった里見忠義と家臣8人のお墓です。里見八犬伝は子供の頃にテレビで映画版を見た覚えがありますね。主演は薬師丸ひろ子だったかな?


倉吉絣の着物姿のまり花ちゃんが本堂前でお出迎え。

震災以降、長らく立入禁止だった楼門が復旧してました。これでまり花ちゃんにも逢いに行きやすくなりますね!

清水庵の餅つきうさぎさん。


夢倉では着物姿のイブ様が出迎えてくれました。イケイケなイメージのイブ様ですが意外と和服も着こなせてますよね。


元帥酒造のまり花ちゃん定期。

倉吉の町の歴史。打吹山にお城があったのですね。最初は城下町として形成されていったのですね。
調べてみると、打吹山にあった城、その名も「打吹城」と言ったらしい。南北朝期または延文年間に築城され、戦国時代まで伯耆守護山名氏の守護所として続いたそうです。山名氏没落後は南条宗勝を経て毛利氏が入り、毛利氏が秀吉と和睦した後は再び南条氏の城となり、その頃に本格的な城下町が形成されはじめ、町の名前も「倉吉」とよばれるようになったとのこと。江戸時代の元和一国一城令(1615年)で廃城。
池田藩って岡山の印象があったんですけど、鳥取も池田藩だったんですねえ。倉吉を治めた池田藩の家老、荒尾氏は打吹山の麓に陣屋を置いてそこに入ったとのこと。その陣屋は成徳小学校のところにあったらしい。
地名の由来も「くらしよい」から「倉吉」って、なんか説得力ありますなー。

お昼がまだだったので、今日こそは!とTSUDOI〜集〜さんところで唐揚げたべるばい!って思ってまず最初に向かいました。

レギュラーメニューはまだ食べたことなかったし、店内で食べたこともなかったので。入り口のところで注文して店内で待つスタイル。

いろいろ迷ったけど、まずは南蛮タルタルを。チキン南蛮好きとしてはまずチョイスしておかねばなりますまい。

追加で頼んだネギ塩レモン。肉とレモンという組み合わせにピンときて。レモンステーキがマイブームなのでw
九州人なので唐揚げにもうるさい(つもり)ですが、なかなかのお味でした。また次回もいろんなトッピングに挑戦してみたいと思います。

玉川。

あれ?こんなところに地蔵様とかあったっけ???「はーこ泉」って書いてありました。


新来軒のここなつ姉妹。


まんばやの心菜。なにか食べさせてあげたい。

倉吉線鉄道記念館の周りにはツツジの花が咲き乱れてました。

毎回来てる気がする倉吉線鉄道記念館。

おや?めうちゃんの姿がありませんよ??

部屋の奥に移動してました。


目の前に立つとめうちゃん小さーい。かわいーい!



C11蒸気機関車。タンク式の蒸気機関車であります。ちなみにタンク式とは、石炭や水を入れる場所が本体にある機関車で、それに対し、本体とは別に炭水車を有する機関車をテンダー式と呼びます。

花、月、記念館。


福神館のさきき。一度ガラス越しではなく直に見たいものですね。

倉吉春まつり開催中。ぺったんたんのシールはポスターとは別物ですw

あーそういえば今回手帳持ってきてなかった…。

赤瓦一号館前、玉川と白壁土蔵。

赤瓦一号館。一応、グッスマのお店には行ったけれど、冷やかすだけに終わりました。そういえば、「鳥っと屋」
さんの夏陽ちゃんはこちらに移ってましたね。人が多かったので写真撮影は遠慮しました。


制服姿のめうちゃん、「倉吉ふるさと工芸館」さんから「金田屋」さんに移動です。

そして、「豊田家住宅」にいた黒セーラー凛が「桑田醤油醸造」さんに移動してました。りんりん先生が格子戸の向こうに…。

くら用心は庭に入れませんでした…。フリマの人が今は立入禁止になってるとのこと。

「りんりんや」さんのアリス凛。

はっ!ちくわソフト食べておかねば!!

というわけで初ちくわソフトです。ミニたい焼きも美味しい。食感は小さいちくわパフェって感じでしたw

いつものキービジュアルの背景。

弁天参道。

「趣味の店たかた」さんの日向美ビタースイーツ全員のパネルも健在でした。

白壁土蔵群地区にあるもう一つの酒蔵、高田酒造さん。


花に囲まれて微笑む咲子ちゃん。「花はあんどう」さんにて。メンバーの中でいちばんお花が似合う子ですなー。

「おもちゃのたいら」さん定期。

凛様のおみ足の前に跪きます。

もちゃちゃめう。

黒セーラー凛がいなくなった後に誰が入ってるか気になったんですけど…。

倉吉絣着物のりんりん先生でした。あーなるほど、これならわかるは。この建物には和服のほうが似合うかー。

ありがたい!ありがたい!!

この表情が好き。

そして、いつもの倉吉淀屋。

庭に看板娘発見!

イブ様にひれ伏し隊。御御足ながーい。


なにやら大きな壺に入った生花とイブ様。
といったところで、長くなったので続きはまた後編で。
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