長いことお待たせしました、2014年〜2015年の年末年始に行った冬の聖地巡礼旅行レポートの第13回です。
約2年ほど放置してたのですが、気が向いたので続きを書きます。記事の日付は前回の記事に合わせて2015年3月になってますが、実際に書いてるのは2016年の2月です。なので、おそらく忘れてる部分も多く、細部は適当だったりするんでご了承下さい。
前回は海ノ口駅で降りてキャンプ場を目指して歩き出したところまででした。
海ノ口駅から少し雪の国道148号を国道を歩いて最初の目的地に。

「Yショップニシ」に到着です。6年ぶりにやって来ました。ずっといつかもう一度行きたいと思ってブログとかもチェックしてました。ここに来るために信濃木崎ではなく海ノ口で下車したのでした。

外観はあの頃とあまり変わってないようでしたが店内の配置は変わっていた気がします。

オリジナルブレンドとりんごケーキをいただきます。やっと人心地ついた感じでホッとします。お店の方とお話してみたかったのですが、常連さんの相手で忙しそうだったので、話しかけれませんでした。まあ6年ぶりのことなので覚えられてはいなかっただろうし、再び来れただけで、満足でした。

そして再び雪の進軍へ。


とにかく雪、雪、雪。国道を歩いてると車にシャーベット化した雪をぶっかけられるので、できるだけ側道や路地をあるくことにします。しかし車が通らない道は雪が深くて歩きにくいという。
福岡でも毎冬、何回かは平野部でも積雪はしますが、さすがにここまで積もらないので最初は珍しかったです。

重機で除雪しています。雪国では普通の景色なんだろうけど、九州では除雪はなかなか見れない作業光景です。

お寺のお堂(祠?)の屋根の雪がすごいことになってました。今にも雪に押しつぶされそう…。

雪国に来たーって感じですね。…しかし猛烈に寒くなって来ましたよ。靴の中は、入り込んだ雪が溶けていてびちょびちょですし…。だんだんと雪の中を歩くのが苦痛に…。

木崎湖を右手に見ながら、まともに歩道もない(あってもわからない)道を黙々と歩きます。交通量が多いので大変あるき辛いです。

最初は雪にはしゃいでいた僕ですが、段々と雪道を歩くのがとてもつらくなって来ました。

広い歩道や、側道がある場所は車の危険がないから少し楽です。

30分くらい歩いて、やっと分岐です。ここで危険な国道から離れて車のあまり来ない比較的安全な道に入ります。とりあえず一安心です。

ちょうど上を走る大糸線にE257系 「あずさ」が走り抜けて行きました。そしてここでも車両の跳ね除けた雪の洗礼を受けましたw





右手に雪の木崎湖を見ながら歩きます。6年間、見たいと思い続けた雪の木崎湖です。…でも、現実は寒くてツライ…。

6年前はレンタサイクルで走ったのでそう距離は感じなかったんですが、歩くと、けっこう時間がかかるのですね…。

旅館のある通り。

人や車が踏み込んでないところは雪深いです。


6年前来たときは夏でした。夏のリゾート地でした。多くの行楽客の姿が見られたのですが、冬になると人の姿はほとんど見かけません。

木崎湖も雪で先のほうは見通せません。

第一村人発見!…僕のような旅行者のようでした。

公園のブランコもご覧の通り。もちろん遊ぶ子供の姿もなく。


タクシーの直通電話。雪に埋もれかけてます。

6年ぶりの星湖亭。やはりやってないようですね。

星湖亭の入り口のところにあった掲示物。

色あせ方が時間を感じさせます。


ねこすろ!なんか味わいがありますね。

星湖亭を後にします。

けっこう雪が降ってきました。はたして無事にキャンプ場までいけるのでしょうか?



シーズンオフでボートもみんなブルーシートの中です。

すべって湖に落ちたりしないようにしなければw

雪雪雪…。


仁科神社。かつては森城という城があった場所らしい。

ちょっと覗いてみようかと思ったけど、参道がごらんの有様でとても登れそうにないので諦めました。

森のほうに行くにつれ雪はどんどん深くなって行きました。

人も車もまったく見かけず、下手すると遭難するんじゃないかという不安がよぎります…。

やっと着きました!6年ぶりの木崎キャンプ場。受付の建物の中には人がいるようですが、時間がないので、寄らずにあの場所に急ぎます。


一応、除雪はされてるようですが、かなり歩きにくいです。



そして、あの桟橋に到着。桟橋の上にはとても行けそうにありません。しかしこの光景が見たくてここまで来ました。目的は達成できました。ただ、寒さと辛さで感慨にふける余裕はこの時の僕にはありませんでした。列車の時間も迫っていましたし、すぐに引き返し、信濃木崎駅へ向かいました。
…と、いうところで今回はここまで。次は信濃木崎駅から宿泊先の富山までの様子をレポートします。
(関連記事)
【2014冬の聖地巡礼】まとめ(目次)
横浜、長野、関西方面旅行レポート4「木崎湖〜おねがいシリーズ聖地巡礼〜」 : 渚屋Archive
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約2年ほど放置してたのですが、気が向いたので続きを書きます。記事の日付は前回の記事に合わせて2015年3月になってますが、実際に書いてるのは2016年の2月です。なので、おそらく忘れてる部分も多く、細部は適当だったりするんでご了承下さい。
前回は海ノ口駅で降りてキャンプ場を目指して歩き出したところまででした。
海ノ口駅から少し雪の国道148号を国道を歩いて最初の目的地に。

「Yショップニシ」に到着です。6年ぶりにやって来ました。ずっといつかもう一度行きたいと思ってブログとかもチェックしてました。ここに来るために信濃木崎ではなく海ノ口で下車したのでした。

外観はあの頃とあまり変わってないようでしたが店内の配置は変わっていた気がします。

オリジナルブレンドとりんごケーキをいただきます。やっと人心地ついた感じでホッとします。お店の方とお話してみたかったのですが、常連さんの相手で忙しそうだったので、話しかけれませんでした。まあ6年ぶりのことなので覚えられてはいなかっただろうし、再び来れただけで、満足でした。

そして再び雪の進軍へ。


とにかく雪、雪、雪。国道を歩いてると車にシャーベット化した雪をぶっかけられるので、できるだけ側道や路地をあるくことにします。しかし車が通らない道は雪が深くて歩きにくいという。
福岡でも毎冬、何回かは平野部でも積雪はしますが、さすがにここまで積もらないので最初は珍しかったです。

重機で除雪しています。雪国では普通の景色なんだろうけど、九州では除雪はなかなか見れない作業光景です。

お寺のお堂(祠?)の屋根の雪がすごいことになってました。今にも雪に押しつぶされそう…。

雪国に来たーって感じですね。…しかし猛烈に寒くなって来ましたよ。靴の中は、入り込んだ雪が溶けていてびちょびちょですし…。だんだんと雪の中を歩くのが苦痛に…。

木崎湖を右手に見ながら、まともに歩道もない(あってもわからない)道を黙々と歩きます。交通量が多いので大変あるき辛いです。

最初は雪にはしゃいでいた僕ですが、段々と雪道を歩くのがとてもつらくなって来ました。

広い歩道や、側道がある場所は車の危険がないから少し楽です。

30分くらい歩いて、やっと分岐です。ここで危険な国道から離れて車のあまり来ない比較的安全な道に入ります。とりあえず一安心です。

ちょうど上を走る大糸線にE257系 「あずさ」が走り抜けて行きました。そしてここでも車両の跳ね除けた雪の洗礼を受けましたw





右手に雪の木崎湖を見ながら歩きます。6年間、見たいと思い続けた雪の木崎湖です。…でも、現実は寒くてツライ…。

6年前はレンタサイクルで走ったのでそう距離は感じなかったんですが、歩くと、けっこう時間がかかるのですね…。

旅館のある通り。

人や車が踏み込んでないところは雪深いです。


6年前来たときは夏でした。夏のリゾート地でした。多くの行楽客の姿が見られたのですが、冬になると人の姿はほとんど見かけません。

木崎湖も雪で先のほうは見通せません。

第一村人発見!…僕のような旅行者のようでした。

公園のブランコもご覧の通り。もちろん遊ぶ子供の姿もなく。


タクシーの直通電話。雪に埋もれかけてます。

6年ぶりの星湖亭。やはりやってないようですね。

星湖亭の入り口のところにあった掲示物。

色あせ方が時間を感じさせます。


ねこすろ!なんか味わいがありますね。

星湖亭を後にします。

けっこう雪が降ってきました。はたして無事にキャンプ場までいけるのでしょうか?



シーズンオフでボートもみんなブルーシートの中です。

すべって湖に落ちたりしないようにしなければw

雪雪雪…。


仁科神社。かつては森城という城があった場所らしい。

ちょっと覗いてみようかと思ったけど、参道がごらんの有様でとても登れそうにないので諦めました。

森のほうに行くにつれ雪はどんどん深くなって行きました。

人も車もまったく見かけず、下手すると遭難するんじゃないかという不安がよぎります…。

やっと着きました!6年ぶりの木崎キャンプ場。受付の建物の中には人がいるようですが、時間がないので、寄らずにあの場所に急ぎます。


一応、除雪はされてるようですが、かなり歩きにくいです。



そして、あの桟橋に到着。桟橋の上にはとても行けそうにありません。しかしこの光景が見たくてここまで来ました。目的は達成できました。ただ、寒さと辛さで感慨にふける余裕はこの時の僕にはありませんでした。列車の時間も迫っていましたし、すぐに引き返し、信濃木崎駅へ向かいました。
…と、いうところで今回はここまで。次は信濃木崎駅から宿泊先の富山までの様子をレポートします。
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横浜、長野、関西方面旅行レポート4「木崎湖〜おねがいシリーズ聖地巡礼〜」 : 渚屋Archive
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