お盆に倉吉と呉、竹原を巡った遠征レポート、第三回です。前回の記事はこちら。
1.呉鎮守府の朝

遠征3日の朝を迎えました。写真は朝食会場のあるビューポート呉11階のエレベーターホールより、中央桟橋ターミナル方向の朝の景色です。この日も良い天気でした。本当、この遠征中は天候には恵まれたと思います。その分暑かったですけどね。
写真左側は海上自衛隊呉教育隊の施設です。右側の川は境川。

ビューポート呉の朝食です。和朝食と洋朝食があります。ホテルの朝食というとバイキングなところが多いですが、このような普通の定食タイプのものも、食べ過ぎたりしないので良いです。朝はこのくらいがちょうどいいのかも?
今回は財布の残金がお寒いので、お金のかかる場所はスルーして行きます。本当なら艦船めぐりとか大和ミュージアムの特別展とか行きたかったのですが、それはまた次回ということで。
2.串山公園より護衛艦ウォッチング
ホテルをチェックアウトした後、まずは”アレイからすこじま”の駐車場に向かいます。そして串山公園から昭和埠頭前を経由して”アレイからすこじま”へ歩くいつもの護衛艦ウォッチングコースを歩きます。

串山公園内のいつもの場所からFバース。

Fバース7隻の艦艇が停泊してました。お盆休み期間中だったので戻ってきてる艦艇が多かったです。右側に停泊している大型艦は補給艦「とわだ」。その前は護衛艦「とね」です。

バース左側には護衛艦と掃海艇が停泊してました。手前側の艦番号158はあさぎり型護衛艦「うみぎり」。奥の2隻は練習艦で、「しまゆき」(左)と「やまゆき」(左)です。この2隻は同型艦ではつゆき型護衛艦です。「やまゆき」のほうは春に護衛艦から練習艦に艦種変更され、横須賀から転属してきました。

潜水艦桟橋。潜水艦も帰港してる艦が多かったです。7隻の潜水艦がいました。2部隊+練習艦だと思われます。

おやしお型とそうりゅう型が2隻づつ仲良く並んでいます。水上に舵が1枚出てるのがおやしお型で2枚出てるのがそうりゅう型です。

潜水艦桟橋とFバース。沖に浮かぶのは小麗女島と大麗女島で対岸は江田島です。

バ昭和ふ頭信号手前の階段からEバース。手前に停泊してる大型艦は輸送艦「くにさき」。クレーンで何かを積み込んでます。翌々日に呉に来たときに陸自の大型ヘリコプターが搭載されていたので、その準備だったのではないかと思います。

Eバースに停泊している護衛艦。左は退役護衛艦「しらゆき」、右は訓練支援艦「てんりゅう」です。

輸送艦「くにさき」艦橋。
続いてアレイからすこじまからの写真です。

おやしお型潜水艦(左)とそうりゅう型潜水艦(右)。よく見ると艦橋の形も違います。

正面から。そうりゅうがたのほうが船体もすこし大きいですね。

潜水艦桟橋。

一隻だけ形の違う潜水艦がいました。練習艦「あさしお」です。おやしお型の前級になるはるしお型潜水艦で退役していない最後の1隻です。第八駆逐隊の朝潮ちゃん、現在では潜水艦になっていたのですね。

Fバース。左奥から練習艦「しまゆき」「やまゆき」掃海艇「あいしま」「いずしま」護衛艦「うみぎり」です。


練習艦「しまゆき」「やまゆき」と掃海艇「あいしま」「いずしま」。

護衛艦「うみぎり」

おやしお型・そうりゅう型潜水艦4隻。

練習潜水艦「あさしお」。

例のクレーン。珍しく音響測定艦がいませんでした。翌々日に2隻とも帰ってきたとの情報がありました。
護衛艦ウォッチングは以上です。駐車場に戻り車を出して音戸に向かいます。音戸大橋を渡り倉橋島へ渡ります。
3.音戸漁港のコンクリート船

第二音戸大橋のたもとから少し西に行ったあたり、音戸町坪井に来ました。このあたりは海が綺麗ですね。

伊勢日向の碑を参拝。近くで伊勢と日向が最後を迎えた場所があります。

コンクリート船(コンクリート製曳航式油槽船)。5月にもここを訪れましたけど、その時は天気が悪くて良い写真が撮れなかったので晴れた日に再訪したいと思ってました。


原油を船で曳航して輸送するために作られた船で、艦艇で曳航する無人のタンカーみたいなものなんだそうです。安浦の「武智丸」を建造するにあたって試験的に作られた船なんだそうです。ただ、このコンクリート船、浮きはしてますが、重すぎて曳航が難しかったなど、いろいろと問題が多く、実際に原油輸送には使われなかったそうです。
4.灰ヶ峰展望台
次に、同じく5月に呉に行ったときに地元のフォロワーさんに案内してもらって行った灰ヶ峰の展望台に行ってみます。前回は夕暮れ時で靄もかかっていて条件が良くなかったので、今回リベンジです。

灰ヶ峰山頂の展望台に到着。この展望台も元々は砲台跡なんだとか。

呉市街地方面。標高737mの山頂からは呉市街全体が見渡せます。

呉市街中心部の展望。

こちはら広方面。

山頂にある気象レーダー。

東広島(郷原・黒瀬)方向。

望遠があれば護衛艦も撮影できます。僕の望遠レンズではこのあたりが限界ですが。タンカーの左上にヘリ搭載護衛艦「いせ」が停泊してるのが見れます。この「いせ」、定期点検のためのドック入りの準備をしています。

中央桟橋や大和ミュージアム付近。松山行きのフェリーが着岸しようとしています。

呉市の休山側の市街地。中央に入船山公園のグラウンドも見えますね。

阿賀方向。阿賀マリノ大橋がよく見えます。

灰ヶ峰から市街とを見下ろすと3本の筋が見えます。左寄りの中央の太い幹線道路は”本通り”です。本通りの右がれんが通りのアーケードで、そのまた右の筋が堺川ですね。
今回は少し霞がかかってましたが、まずまずの眺めだったと思います。ただ呉市街地からでも、灰ヶ峰山頂までけっこう時間がかかりますね。観光コースに入れる時は時間的余裕がないと厳しいかと。
帰りは呉市街のほうには降りずに、郷原のほうに降りて、広島国際大学のところを通って、安浦を目指します。
5.安浦漁港の武智丸

そして安浦漁港の「武智丸」を再訪。

「武智丸」、船上に通路があって上にあがれたのですね。



船底には海水が入っていて魚が泳いでいました。音戸のコンクリート船ともども、いつか改めて紹介する記事を書きたいと思ってます。
6.竹原散策
そして最後に竹原を訪れました。倉吉で刺激されて、竹原の街並みをまた見たくなったのでした。


日の丸写真館前にできた公園。
以下、竹原町並み保存地区の様子をずらーと。







酒蔵交流館、リニューアルしてました。



照蓮寺では盆踊りの準備がされてました。







たまゆらーには定番の撮影スポット。まさかの火事でその景色も変わってしまいました…。


久しぶりに普明閣でまったり。


もう何度ここから竹原の街並みを眺めたことでしょうか。




マッサンブームも去ってしましたね…。



愛宕神社のこの達磨さん、近くにある長生寺で手に入るのですね。知らなかった。

地蔵堂。ももねこ様はいませんでした…。


笠井邸前。

作品が終わっても、道の駅のたまゆらパネルは健在。

道の駅の看板もまだ残ってました。

汐入川。



竹原駅。この駅で何度おかえりなさいしたことか。

観光案内所の看板もかなり色あせてきました。時の流れを感じますなあ。できることなら掛け替えてあげてほしいものですが…。

あいふる商店街の末広堂。そういえば、卒業イベント参加できなくて、イベント後初めての竹原入りでした。※GWに竹原来てますけど、その時は商店街の方には行きませんでした。

本日のももねこ様像。

ももねこ様おみくじ横の絵馬。伊藤さんと伍式さん無双状態。新着の絵馬をチェック!


伍式さんの絵馬。

伊藤さんの絵馬。

確かにあなたが主役ですw

「たまゆら」卒業イベントのメッセージの色紙。

たまゆらバスにも逢えました!
軍資金もないので巡礼スポットを回るだけで、何も食べず何も買えず、竹原を去ります。
7.帰路
帰りは素直に河内インターから高速乗って山陽道、中国道経由でまっすぐ九州へ帰りました。

途中の美東サービスエリアで恒例の美東ちゃんぽん(味噌)を食べて〆ます。
関門橋手前では目の前に大きな花火があがりました。丁度、関門海峡花火大会の日だったようです。旅の最後を飾るサブライズでした。運転中なので写真とかは撮れず…。
そんなこんなありつつ、22時頃、無事に自宅に帰り着きました。

総走行距離1291キロ。まあ去年の北陸や春の舞鶴のときに比べれば、まだ楽だったほうかな?w
今回のお盆遠征、天候にも恵まれて良かったと思います。久しぶりに満足できる遠征となりました。呉でクレジットカードが使えなくて軍資金がやばくなったのには焦りましたが、その分、いろいろと普段行かないところをまわれてよかったのかもしれません。
そして今回は新たに倉吉という新しいスポットを発見できたことが嬉しかったです。倉吉にはこれから何度も足を運ぶことになるのかもしれません。
それにしても、倉吉と竹原ってなんか似てるよね…。どちらも小京都な街並みで、観光資源がある割に地理的、交通的に不利な場所にあり、アニメで町おこししてるという共通項がありますし。
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夏の倉吉・呉・竹原遠征【1日目】
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遠征3日の朝を迎えました。写真は朝食会場のあるビューポート呉11階のエレベーターホールより、中央桟橋ターミナル方向の朝の景色です。この日も良い天気でした。本当、この遠征中は天候には恵まれたと思います。その分暑かったですけどね。
写真左側は海上自衛隊呉教育隊の施設です。右側の川は境川。

ビューポート呉の朝食です。和朝食と洋朝食があります。ホテルの朝食というとバイキングなところが多いですが、このような普通の定食タイプのものも、食べ過ぎたりしないので良いです。朝はこのくらいがちょうどいいのかも?
今回は財布の残金がお寒いので、お金のかかる場所はスルーして行きます。本当なら艦船めぐりとか大和ミュージアムの特別展とか行きたかったのですが、それはまた次回ということで。
2.串山公園より護衛艦ウォッチング
ホテルをチェックアウトした後、まずは”アレイからすこじま”の駐車場に向かいます。そして串山公園から昭和埠頭前を経由して”アレイからすこじま”へ歩くいつもの護衛艦ウォッチングコースを歩きます。

串山公園内のいつもの場所からFバース。

Fバース7隻の艦艇が停泊してました。お盆休み期間中だったので戻ってきてる艦艇が多かったです。右側に停泊している大型艦は補給艦「とわだ」。その前は護衛艦「とね」です。

バース左側には護衛艦と掃海艇が停泊してました。手前側の艦番号158はあさぎり型護衛艦「うみぎり」。奥の2隻は練習艦で、「しまゆき」(左)と「やまゆき」(左)です。この2隻は同型艦ではつゆき型護衛艦です。「やまゆき」のほうは春に護衛艦から練習艦に艦種変更され、横須賀から転属してきました。

潜水艦桟橋。潜水艦も帰港してる艦が多かったです。7隻の潜水艦がいました。2部隊+練習艦だと思われます。

おやしお型とそうりゅう型が2隻づつ仲良く並んでいます。水上に舵が1枚出てるのがおやしお型で2枚出てるのがそうりゅう型です。

潜水艦桟橋とFバース。沖に浮かぶのは小麗女島と大麗女島で対岸は江田島です。

バ昭和ふ頭信号手前の階段からEバース。手前に停泊してる大型艦は輸送艦「くにさき」。クレーンで何かを積み込んでます。翌々日に呉に来たときに陸自の大型ヘリコプターが搭載されていたので、その準備だったのではないかと思います。

Eバースに停泊している護衛艦。左は退役護衛艦「しらゆき」、右は訓練支援艦「てんりゅう」です。

輸送艦「くにさき」艦橋。
続いてアレイからすこじまからの写真です。

おやしお型潜水艦(左)とそうりゅう型潜水艦(右)。よく見ると艦橋の形も違います。

正面から。そうりゅうがたのほうが船体もすこし大きいですね。

潜水艦桟橋。

一隻だけ形の違う潜水艦がいました。練習艦「あさしお」です。おやしお型の前級になるはるしお型潜水艦で退役していない最後の1隻です。第八駆逐隊の朝潮ちゃん、現在では潜水艦になっていたのですね。

Fバース。左奥から練習艦「しまゆき」「やまゆき」掃海艇「あいしま」「いずしま」護衛艦「うみぎり」です。


練習艦「しまゆき」「やまゆき」と掃海艇「あいしま」「いずしま」。

護衛艦「うみぎり」

おやしお型・そうりゅう型潜水艦4隻。

練習潜水艦「あさしお」。

例のクレーン。珍しく音響測定艦がいませんでした。翌々日に2隻とも帰ってきたとの情報がありました。
護衛艦ウォッチングは以上です。駐車場に戻り車を出して音戸に向かいます。音戸大橋を渡り倉橋島へ渡ります。
3.音戸漁港のコンクリート船

第二音戸大橋のたもとから少し西に行ったあたり、音戸町坪井に来ました。このあたりは海が綺麗ですね。

伊勢日向の碑を参拝。近くで伊勢と日向が最後を迎えた場所があります。

コンクリート船(コンクリート製曳航式油槽船)。5月にもここを訪れましたけど、その時は天気が悪くて良い写真が撮れなかったので晴れた日に再訪したいと思ってました。


原油を船で曳航して輸送するために作られた船で、艦艇で曳航する無人のタンカーみたいなものなんだそうです。安浦の「武智丸」を建造するにあたって試験的に作られた船なんだそうです。ただ、このコンクリート船、浮きはしてますが、重すぎて曳航が難しかったなど、いろいろと問題が多く、実際に原油輸送には使われなかったそうです。
4.灰ヶ峰展望台
次に、同じく5月に呉に行ったときに地元のフォロワーさんに案内してもらって行った灰ヶ峰の展望台に行ってみます。前回は夕暮れ時で靄もかかっていて条件が良くなかったので、今回リベンジです。

灰ヶ峰山頂の展望台に到着。この展望台も元々は砲台跡なんだとか。

呉市街地方面。標高737mの山頂からは呉市街全体が見渡せます。

呉市街中心部の展望。

こちはら広方面。

山頂にある気象レーダー。

東広島(郷原・黒瀬)方向。

望遠があれば護衛艦も撮影できます。僕の望遠レンズではこのあたりが限界ですが。タンカーの左上にヘリ搭載護衛艦「いせ」が停泊してるのが見れます。この「いせ」、定期点検のためのドック入りの準備をしています。

中央桟橋や大和ミュージアム付近。松山行きのフェリーが着岸しようとしています。

呉市の休山側の市街地。中央に入船山公園のグラウンドも見えますね。

阿賀方向。阿賀マリノ大橋がよく見えます。

灰ヶ峰から市街とを見下ろすと3本の筋が見えます。左寄りの中央の太い幹線道路は”本通り”です。本通りの右がれんが通りのアーケードで、そのまた右の筋が堺川ですね。
今回は少し霞がかかってましたが、まずまずの眺めだったと思います。ただ呉市街地からでも、灰ヶ峰山頂までけっこう時間がかかりますね。観光コースに入れる時は時間的余裕がないと厳しいかと。
帰りは呉市街のほうには降りずに、郷原のほうに降りて、広島国際大学のところを通って、安浦を目指します。
5.安浦漁港の武智丸

そして安浦漁港の「武智丸」を再訪。

「武智丸」、船上に通路があって上にあがれたのですね。



船底には海水が入っていて魚が泳いでいました。音戸のコンクリート船ともども、いつか改めて紹介する記事を書きたいと思ってます。
6.竹原散策
そして最後に竹原を訪れました。倉吉で刺激されて、竹原の街並みをまた見たくなったのでした。


日の丸写真館前にできた公園。
以下、竹原町並み保存地区の様子をずらーと。







酒蔵交流館、リニューアルしてました。



照蓮寺では盆踊りの準備がされてました。







たまゆらーには定番の撮影スポット。まさかの火事でその景色も変わってしまいました…。


久しぶりに普明閣でまったり。


もう何度ここから竹原の街並みを眺めたことでしょうか。




マッサンブームも去ってしましたね…。



愛宕神社のこの達磨さん、近くにある長生寺で手に入るのですね。知らなかった。

地蔵堂。ももねこ様はいませんでした…。


笠井邸前。

作品が終わっても、道の駅のたまゆらパネルは健在。

道の駅の看板もまだ残ってました。

汐入川。



竹原駅。この駅で何度おかえりなさいしたことか。

観光案内所の看板もかなり色あせてきました。時の流れを感じますなあ。できることなら掛け替えてあげてほしいものですが…。

あいふる商店街の末広堂。そういえば、卒業イベント参加できなくて、

本日のももねこ様像。

ももねこ様おみくじ横の絵馬。伊藤さんと伍式さん無双状態。新着の絵馬をチェック!


伍式さんの絵馬。

伊藤さんの絵馬。

確かにあなたが主役ですw

「たまゆら」卒業イベントのメッセージの色紙。

たまゆらバスにも逢えました!
軍資金もないので巡礼スポットを回るだけで、何も食べず何も買えず、竹原を去ります。
7.帰路
帰りは素直に河内インターから高速乗って山陽道、中国道経由でまっすぐ九州へ帰りました。

途中の美東サービスエリアで恒例の美東ちゃんぽん(味噌)を食べて〆ます。
関門橋手前では目の前に大きな花火があがりました。丁度、関門海峡花火大会の日だったようです。旅の最後を飾るサブライズでした。運転中なので写真とかは撮れず…。
そんなこんなありつつ、22時頃、無事に自宅に帰り着きました。

総走行距離1291キロ。まあ去年の北陸や春の舞鶴のときに比べれば、まだ楽だったほうかな?w
今回のお盆遠征、天候にも恵まれて良かったと思います。久しぶりに満足できる遠征となりました。呉でクレジットカードが使えなくて軍資金がやばくなったのには焦りましたが、その分、いろいろと普段行かないところをまわれてよかったのかもしれません。
そして今回は新たに倉吉という新しいスポットを発見できたことが嬉しかったです。倉吉にはこれから何度も足を運ぶことになるのかもしれません。
それにしても、倉吉と竹原ってなんか似てるよね…。どちらも小京都な街並みで、観光資源がある割に地理的、交通的に不利な場所にあり、アニメで町おこししてるという共通項がありますし。
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