今年のゴールデンウィークに車で舞鶴まで行って来ました。その時の模様をとりあえずダイジェストで書いて行きたいと思います。

↑北吸桟橋に停泊中のヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」
今年のゴールデンウィーク、僕の職場は実に一週間の連休となりました。長期休暇がなかなかないうちの会社なのですが、久しぶりの長い休暇となりました。お盆も正月も短いので、今年一番の長期休暇です。
ゴールデンウィークなので世間様も長期休暇。何処に行っても多いだろうなって思って、特に計画は立ててなかったのですが、せっかくなので空いてそうな前半で軽く遠出しようと思ったのが始まり。最初は一泊二日で舞鶴に行って帰るだけの予定だったのですが、気がついたら3泊4日の大旅行になってしまってました…。
舞鶴で2日、滋賀京都で1日、呉、竹原で1日の大旅行になりました。今回はそのうち1日目と2日目の舞鶴での模様をダイジェストでお送りしようと思います。
4月28日21時30分頃自宅を出発。予定では0時頃出発だったのですが、眠れなかったので早く発つことに。八幡インターから九州道に乗って、ALL高速で舞鶴を目指します。

22時15分、めかりPA。これより関門橋を渡り本州入りします。九州自動車道から中国道へ。そして山陽道へと車を走らせます。

23時45分頃、早くも山陽道下松サービスエリアに到着。

下松サービスエリア名物、バリ太そばを食べます。大盛りでもないのに意外とボリューミー。最後キツかった…。
この後、小谷サービスエリアまで頑張ってそこで1時間ほど仮眠をとって、ついでに給油して出発。次に停まったのは福石サービスエリア。4時40分。このあたりで空が白み始めました。
山陽道から一旦中国道へ乗り、そこから舞鶴若狭自動車道へ。西紀サービスエリアで最後の休憩。舞鶴到着は9時頃でした。仮眠・休憩を含めて12時間の運転でした。去年秋の北陸ドライブの経験があったおかげか、思ったより楽でしたね。

舞鶴赤レンガパークって駐車場無料だったのですね。…ていうか、奥に見えるのはまさかのヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」!!熊本の震災復興支援に行ってると聞いていたのでいないと思ってたのですが、まさか出会えるとは。
噂によると先日博多港入していた「いづも」と交代になったとか…。嬉しい誤算でしたね。
この日は僕のTwitterのフォロワーさんで僕と同じライブドアブログの聖地巡礼カテゴリーで活動されてる「なるのの続々東方見聞録」のなるのさんと待ち合わせて一緒に舞鶴を巡りました。


舞鶴赤れんがパーク。旧海軍舞鶴鎮守府時代に建てられた煉瓦造りの倉庫群を利用した施設です。
実は舞鶴に来るのはこれで2回目。初めて舞鶴に来たのは2年前の夏、2014年7月20日でした。あの時はフェリーと電車を使って来ましたが、バスとか意外と不便で、やはり車があったほうが便利だなあって感じました。
なるのさんが到着するまで一人でぶらり。小高い丘の上にある旧北吸浄水場まで歩いて行ってみました。

旧北吸浄水場から「ひゅうが」と舞鶴湾を望む。「ひゅうが」を見たのはこの日が初めてです。姉妹艦の「いせ」は呉で何度も見てるのですけどね。

ジャパンマリンユナイテッドのドック方向。手前に居るのは護衛艦「ふゆつき」奥で入渠中なのは護衛艦「せんだい」と護衛艦「まつゆき」。

艦番号232って確か…呉の「せんだい」さんが何故に舞鶴に!?って思ったけど、舞鶴に転属らしいです。舞鶴仕様に改装中かな?
再び駐車場に戻りなるのさんと合流。まずは北吸桟橋の見学に向かいます。

護衛艦「ふゆづき」。大和を守って坊ノ岬沖海戦を戦い多くの乗組員の命を救い、終戦まで生き残り、軍艦防波堤として北九州の若松の岸壁に眠ってる駆逐艦「冬月」の名を継ぐ護衛艦です。

ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」。ひゅうが型の一番艦。艦これの日向も、蒼き鋼のアルペジオの「ヒュウガ」も好きな僕としてはぜひともこの目で見ておきたかった船であります。
ざっと見学した後、12時から舞鶴の軍港クルーズ「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」に乗船。舞鶴の軍港クルーズは一人1000円ポッキリと安いのがいいですね。(呉:1300円、佐世保:2000円 横須賀:1400円)

JMUのクレーンと入渠中の「まつゆき」。

「ひゅうが」と「ふゆづき」。

「ふゆづき」。

「ひゅうが」。後ろからみると大きいですね。「ひゅうが」の文字が小さく見えます。(文字の大きさは他の護衛艦とおなじ)。

ランチは赤レンガパークの「赤煉瓦カフェJAZZ」で。2年前に来た時はひとりだったので、このようなお洒落なカフェに入る勇気はなかったんですが、今回はなるのさんと2人なので、気軽に入ることができました。

僕が頼んだのは肉じゃが丼。なるのさんは海軍カレーを頼まれてました。味はじゃがいもの入った牛丼?って感じの味でした。
舞鶴といえば「肉じゃが」なんだそうですが、いまいち「舞鶴で肉じゃがといったらココ!」というお店がないような気がします。

昼食後は海軍記念館へ。ここは2年前に舞鶴に来た時には行けなかったので初めての行きました。舞鶴地方総監部敷地内にある旧海軍機関学校大講堂が史料館となっています。土日祝日のみ見学が可能です。日露戦争の頃の史料が多かった印象でした。

舞鶴地方総監部第一庁舎(旧海軍機関学校庁舎)と第四術科学校庁舎(旧海軍機関学校生徒館)。
その後、なるのさんに僕の趣味に付き合ってもらう形で、車で関西電力のやっている「エル・マーレまいづる」へ。ここは車がないと移動が難しかったので、前回行けてませんでした。赤レンガパークから車で約15分ほどかかります。

舞鶴親海公園に係留されている豪華客船。これが「エル・マーレまいづる」です。

「エル・マーレまいづる」の最大の見所はプラネタリウム。日本初の海上プラネタリウムということでしたが本当に海の上で見るプラネタリウムでした。波による揺れを感じながら見れるプラネタリウムは全国広しといえどもここだけかも?
内容的には舞鶴の観光案内と地元の伝承を絡めた番組の後に、星空解説がありました。ちなみに投影機は五藤光学製でした。

船内には世界の豪華客船の展示などがありました。

デッキから見る景色も良かったです。

赤レンガパークに戻って、今度は歩いて北吸トンネルへ。昭和47年に廃止になった中舞鶴線のトンネルです。明治37年に作られました。今は遊歩道として整備されいます。登録有形文化財。

そしてとりあえずホテルにチェックイン。宿は「ホテルマーレたかた」。ビジネスホテルというより、ちゃんとしたホテルっぽい感じでした。2年前に泊まった「ビジネスホテルアマービレ」より良かったです。
なるのさんとは同じホテルではなかったのですが、ちょうど隣のホテルでしたので、すぐに合流して呑みに出ました。

居酒屋を出て、最後にライトアップされてるレンガ倉庫を見に行って1日目終了。次の日の昼からお仕事だと言うなるのさんと別れてホテルに戻りました。

なるのさんに頂いたすき家の艦これのすき家オリジナル3Dカード。僕が「すき家には行かない主義」というのを聞いて、譲ってくれました。ポスターとかは見れたのですが、カードは食べないともらえないので、手にすることなんてないだろうなって思ってました。ありがたいことです。
この日はさすがにぐっすりでした。24時間以上稼働しっぱなしでしたしねー。
さて、続けて4月30日、舞鶴2日目です。

朝食バイキング。人がほとんど居なく、広いレストランで優雅な朝食となりました。

ホテルの朝食バイキングとしてはかなりレベル高かったです。

肉じゃがもありました。美味しかったです。

ホテルをチェックアウトしてまず行ったのが旧北吸浄水場跡のある高台。北吸桟橋やJMUに停泊している護衛艦を見下ろせる場所。某有名恋愛SLGの「伝説の木」を髣髴とさせるこの木何の木ふうな感じもいいですよね。お気に入りの場所です。

旧北吸浄水場跡です。内部は昨年公開された映画「日本のいちばん長い日」の撮影で使われました。

ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」を見下ろす。ここからだと全通式甲板の上を見ることができます。

護衛艦「ふゆつき」に信号旗があがってました。訳してみたけど意味がわかんなかったデス。満艦飾のリハーサル?

「せんだい」も昨日と変わらず。

三脚立てて望遠レンズで寄ってみる。ここまで寄れます。

護衛艦「まつゆき」にも寄ってみます。おや?速射砲がありませんばい?

軍港クルーズに乗船するため、赤レンガパークに行きます。イベントやっていました。

海上自衛隊舞鶴地方隊のマスコットキャラ「マイコちゃん」と「マイチくん」。

そして2日続けての軍港クルーズ。

この時は客が多すぎてクルーズ船が2隻出てました。

沖に停泊していたましゅう型輸送艦「ましゅう」。風向きに合わせて向きを変えるので、見るたびに方向が変わってたりします。

入渠中のはやぶさ型ミサイル艇「うみたか」。奥のドライドックにいるのは護衛艦「あさぎり」。

入渠中の護衛艦「まつゆき」。

そして、入渠中の護衛艦「せんだい」。

はやぶさ型ミサイル艇「はやぶさ」。佐世保にいる「おおたか」のネームシップ。

「ひゅうが」を正面から。北吸桟橋にいた艦艇は逆光であまりよく撮れてませんでした…orz
下船後、北吸桟橋見学へ。

北吸桟橋の入り口のところにある「あまつかぜ」の主錨。駆逐艦「天津風」ではなく海上自衛隊初のミサイル護衛艦であった「あまつかぜ」のもの。




北吸桟橋の「ひゅうが」さん。天気が良かったのでよく撮れました。

「ふゆづき」。舞鶴ではなかなか甲板まであがらせてもらえないようです。

ミサイル艇「はやぶさ」。「はやぶさ」といえば探査機「はやぶさ」を思い出させますね。関係はないですが。
舞鶴の自衛隊艦艇のレポートはいづれ詳しくご紹介できたらいいなって思います。

売店でお土産を物色。

慰問袋。呉でも売ってたけど、とうとう買ってしまいました…。

最後に東郷邸跡へ。

内部は毎月第一日曜日のみ公開。中に入らなくても、なんとか敷地外から見ることはできます。

東郷邸跡近くにあった旧舞鶴水公支社正門。

海上自衛隊グラウンド前にある中舞鶴線を走っていたC58蒸気機関車。
15時頃まで舞鶴に滞在し、この後、今夜の宿泊地である滋賀の草津へ移動しました。その時の模様はまた次の記事にて。
そういう訳で、1日目はなるのさんと、2日目はひとりで巡った舞鶴でした。一日は少し雨降ったり晴れたりという感じの天気でしたが、2日目はよく晴れて腕が日焼けしてしまうほどでした。天候には比較的恵まれたかな?と思います。
正直、舞鶴で行きたい所は全部いけたかな?って思います。
舞鶴は他の鎮守府と比べると見るところってそれほどないかな?って印象です。艦これ聖地巡礼や護衛艦や戦跡目的でいくのならば、赤レンガパーク駐車場に車を止めて全部徒歩でまわれる感じです。海軍墓地まで行くと少し歩きますが。上手くまわれば一泊二日でも十分かもしれません。
イベントなどがあればまた行く機会はあるとは思いますが、とりあえず今回の旅で舞鶴は満足できたって気がします。
心の頃は護衛艦「あたご」がいなかったことですね。呉に行った時、航行中の「あたご」を見たのが、僕の護衛艦趣味の始まりだったので、一度近くで見てみたかったです。まあ、会えないと思っていた「ひゅうが」に会えたのはラッキーでしたが。これで現役で活躍中のヘリ搭載護衛艦を全て見れたことになります。(艤装中の「かが」を除く)
そういえば、2回目の舞鶴と書きましたが、西舞鶴のほうは以前、北近畿タンゴ鉄道乗り鉄の旅でちょっとだけ寄ったことがあったりもしました。正確には3回目になるかな?まあじっくり観光したのが2回目ということで。
(関連商品)

↑北吸桟橋に停泊中のヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」
今年のゴールデンウィーク、僕の職場は実に一週間の連休となりました。長期休暇がなかなかないうちの会社なのですが、久しぶりの長い休暇となりました。お盆も正月も短いので、今年一番の長期休暇です。
ゴールデンウィークなので世間様も長期休暇。何処に行っても多いだろうなって思って、特に計画は立ててなかったのですが、せっかくなので空いてそうな前半で軽く遠出しようと思ったのが始まり。最初は一泊二日で舞鶴に行って帰るだけの予定だったのですが、気がついたら3泊4日の大旅行になってしまってました…。
舞鶴で2日、滋賀京都で1日、呉、竹原で1日の大旅行になりました。今回はそのうち1日目と2日目の舞鶴での模様をダイジェストでお送りしようと思います。
4月28日21時30分頃自宅を出発。予定では0時頃出発だったのですが、眠れなかったので早く発つことに。八幡インターから九州道に乗って、ALL高速で舞鶴を目指します。

22時15分、めかりPA。これより関門橋を渡り本州入りします。九州自動車道から中国道へ。そして山陽道へと車を走らせます。

23時45分頃、早くも山陽道下松サービスエリアに到着。

下松サービスエリア名物、バリ太そばを食べます。大盛りでもないのに意外とボリューミー。最後キツかった…。
この後、小谷サービスエリアまで頑張ってそこで1時間ほど仮眠をとって、ついでに給油して出発。次に停まったのは福石サービスエリア。4時40分。このあたりで空が白み始めました。
山陽道から一旦中国道へ乗り、そこから舞鶴若狭自動車道へ。西紀サービスエリアで最後の休憩。舞鶴到着は9時頃でした。仮眠・休憩を含めて12時間の運転でした。去年秋の北陸ドライブの経験があったおかげか、思ったより楽でしたね。

舞鶴赤レンガパークって駐車場無料だったのですね。…ていうか、奥に見えるのはまさかのヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」!!熊本の震災復興支援に行ってると聞いていたのでいないと思ってたのですが、まさか出会えるとは。
噂によると先日博多港入していた「いづも」と交代になったとか…。嬉しい誤算でしたね。
この日は僕のTwitterのフォロワーさんで僕と同じライブドアブログの聖地巡礼カテゴリーで活動されてる「なるのの続々東方見聞録」のなるのさんと待ち合わせて一緒に舞鶴を巡りました。


舞鶴赤れんがパーク。旧海軍舞鶴鎮守府時代に建てられた煉瓦造りの倉庫群を利用した施設です。
実は舞鶴に来るのはこれで2回目。初めて舞鶴に来たのは2年前の夏、2014年7月20日でした。あの時はフェリーと電車を使って来ましたが、バスとか意外と不便で、やはり車があったほうが便利だなあって感じました。
なるのさんが到着するまで一人でぶらり。小高い丘の上にある旧北吸浄水場まで歩いて行ってみました。

旧北吸浄水場から「ひゅうが」と舞鶴湾を望む。「ひゅうが」を見たのはこの日が初めてです。姉妹艦の「いせ」は呉で何度も見てるのですけどね。

ジャパンマリンユナイテッドのドック方向。手前に居るのは護衛艦「ふゆつき」奥で入渠中なのは護衛艦「せんだい」と護衛艦「まつゆき」。

艦番号232って確か…呉の「せんだい」さんが何故に舞鶴に!?って思ったけど、舞鶴に転属らしいです。舞鶴仕様に改装中かな?
再び駐車場に戻りなるのさんと合流。まずは北吸桟橋の見学に向かいます。

護衛艦「ふゆづき」。大和を守って坊ノ岬沖海戦を戦い多くの乗組員の命を救い、終戦まで生き残り、軍艦防波堤として北九州の若松の岸壁に眠ってる駆逐艦「冬月」の名を継ぐ護衛艦です。

ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」。ひゅうが型の一番艦。艦これの日向も、蒼き鋼のアルペジオの「ヒュウガ」も好きな僕としてはぜひともこの目で見ておきたかった船であります。
ざっと見学した後、12時から舞鶴の軍港クルーズ「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」に乗船。舞鶴の軍港クルーズは一人1000円ポッキリと安いのがいいですね。(呉:1300円、佐世保:2000円 横須賀:1400円)

JMUのクレーンと入渠中の「まつゆき」。

「ひゅうが」と「ふゆづき」。

「ふゆづき」。

「ひゅうが」。後ろからみると大きいですね。「ひゅうが」の文字が小さく見えます。(文字の大きさは他の護衛艦とおなじ)。

ランチは赤レンガパークの「赤煉瓦カフェJAZZ」で。2年前に来た時はひとりだったので、このようなお洒落なカフェに入る勇気はなかったんですが、今回はなるのさんと2人なので、気軽に入ることができました。

僕が頼んだのは肉じゃが丼。なるのさんは海軍カレーを頼まれてました。味はじゃがいもの入った牛丼?って感じの味でした。
舞鶴といえば「肉じゃが」なんだそうですが、いまいち「舞鶴で肉じゃがといったらココ!」というお店がないような気がします。

昼食後は海軍記念館へ。ここは2年前に舞鶴に来た時には行けなかったので初めての行きました。舞鶴地方総監部敷地内にある旧海軍機関学校大講堂が史料館となっています。土日祝日のみ見学が可能です。日露戦争の頃の史料が多かった印象でした。

舞鶴地方総監部第一庁舎(旧海軍機関学校庁舎)と第四術科学校庁舎(旧海軍機関学校生徒館)。
その後、なるのさんに僕の趣味に付き合ってもらう形で、車で関西電力のやっている「エル・マーレまいづる」へ。ここは車がないと移動が難しかったので、前回行けてませんでした。赤レンガパークから車で約15分ほどかかります。

舞鶴親海公園に係留されている豪華客船。これが「エル・マーレまいづる」です。

「エル・マーレまいづる」の最大の見所はプラネタリウム。日本初の海上プラネタリウムということでしたが本当に海の上で見るプラネタリウムでした。波による揺れを感じながら見れるプラネタリウムは全国広しといえどもここだけかも?
内容的には舞鶴の観光案内と地元の伝承を絡めた番組の後に、星空解説がありました。ちなみに投影機は五藤光学製でした。

船内には世界の豪華客船の展示などがありました。

デッキから見る景色も良かったです。

赤レンガパークに戻って、今度は歩いて北吸トンネルへ。昭和47年に廃止になった中舞鶴線のトンネルです。明治37年に作られました。今は遊歩道として整備されいます。登録有形文化財。

そしてとりあえずホテルにチェックイン。宿は「ホテルマーレたかた」。ビジネスホテルというより、ちゃんとしたホテルっぽい感じでした。2年前に泊まった「ビジネスホテルアマービレ」より良かったです。
なるのさんとは同じホテルではなかったのですが、ちょうど隣のホテルでしたので、すぐに合流して呑みに出ました。

居酒屋を出て、最後にライトアップされてるレンガ倉庫を見に行って1日目終了。次の日の昼からお仕事だと言うなるのさんと別れてホテルに戻りました。

なるのさんに頂いたすき家の艦これのすき家オリジナル3Dカード。僕が「すき家には行かない主義」というのを聞いて、譲ってくれました。ポスターとかは見れたのですが、カードは食べないともらえないので、手にすることなんてないだろうなって思ってました。ありがたいことです。
この日はさすがにぐっすりでした。24時間以上稼働しっぱなしでしたしねー。
さて、続けて4月30日、舞鶴2日目です。

朝食バイキング。人がほとんど居なく、広いレストランで優雅な朝食となりました。

ホテルの朝食バイキングとしてはかなりレベル高かったです。

肉じゃがもありました。美味しかったです。

ホテルをチェックアウトしてまず行ったのが旧北吸浄水場跡のある高台。北吸桟橋やJMUに停泊している護衛艦を見下ろせる場所。某有名恋愛SLGの「伝説の木」を髣髴とさせるこの木何の木ふうな感じもいいですよね。お気に入りの場所です。

旧北吸浄水場跡です。内部は昨年公開された映画「日本のいちばん長い日」の撮影で使われました。

ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」を見下ろす。ここからだと全通式甲板の上を見ることができます。

護衛艦「ふゆつき」に信号旗があがってました。訳してみたけど意味がわかんなかったデス。満艦飾のリハーサル?

「せんだい」も昨日と変わらず。

三脚立てて望遠レンズで寄ってみる。ここまで寄れます。

護衛艦「まつゆき」にも寄ってみます。おや?速射砲がありませんばい?

軍港クルーズに乗船するため、赤レンガパークに行きます。イベントやっていました。

海上自衛隊舞鶴地方隊のマスコットキャラ「マイコちゃん」と「マイチくん」。

そして2日続けての軍港クルーズ。

この時は客が多すぎてクルーズ船が2隻出てました。

沖に停泊していたましゅう型輸送艦「ましゅう」。風向きに合わせて向きを変えるので、見るたびに方向が変わってたりします。

入渠中のはやぶさ型ミサイル艇「うみたか」。奥のドライドックにいるのは護衛艦「あさぎり」。

入渠中の護衛艦「まつゆき」。

そして、入渠中の護衛艦「せんだい」。

はやぶさ型ミサイル艇「はやぶさ」。佐世保にいる「おおたか」のネームシップ。

「ひゅうが」を正面から。北吸桟橋にいた艦艇は逆光であまりよく撮れてませんでした…orz
下船後、北吸桟橋見学へ。

北吸桟橋の入り口のところにある「あまつかぜ」の主錨。駆逐艦「天津風」ではなく海上自衛隊初のミサイル護衛艦であった「あまつかぜ」のもの。




北吸桟橋の「ひゅうが」さん。天気が良かったのでよく撮れました。

「ふゆづき」。舞鶴ではなかなか甲板まであがらせてもらえないようです。

ミサイル艇「はやぶさ」。「はやぶさ」といえば探査機「はやぶさ」を思い出させますね。関係はないですが。
舞鶴の自衛隊艦艇のレポートはいづれ詳しくご紹介できたらいいなって思います。

売店でお土産を物色。

慰問袋。呉でも売ってたけど、とうとう買ってしまいました…。

最後に東郷邸跡へ。

内部は毎月第一日曜日のみ公開。中に入らなくても、なんとか敷地外から見ることはできます。

東郷邸跡近くにあった旧舞鶴水公支社正門。

海上自衛隊グラウンド前にある中舞鶴線を走っていたC58蒸気機関車。
15時頃まで舞鶴に滞在し、この後、今夜の宿泊地である滋賀の草津へ移動しました。その時の模様はまた次の記事にて。
そういう訳で、1日目はなるのさんと、2日目はひとりで巡った舞鶴でした。一日は少し雨降ったり晴れたりという感じの天気でしたが、2日目はよく晴れて腕が日焼けしてしまうほどでした。天候には比較的恵まれたかな?と思います。
正直、舞鶴で行きたい所は全部いけたかな?って思います。
舞鶴は他の鎮守府と比べると見るところってそれほどないかな?って印象です。艦これ聖地巡礼や護衛艦や戦跡目的でいくのならば、赤レンガパーク駐車場に車を止めて全部徒歩でまわれる感じです。海軍墓地まで行くと少し歩きますが。上手くまわれば一泊二日でも十分かもしれません。
イベントなどがあればまた行く機会はあるとは思いますが、とりあえず今回の旅で舞鶴は満足できたって気がします。
心の頃は護衛艦「あたご」がいなかったことですね。呉に行った時、航行中の「あたご」を見たのが、僕の護衛艦趣味の始まりだったので、一度近くで見てみたかったです。まあ、会えないと思っていた「ひゅうが」に会えたのはラッキーでしたが。これで現役で活躍中のヘリ搭載護衛艦を全て見れたことになります。(艤装中の「かが」を除く)
そういえば、2回目の舞鶴と書きましたが、西舞鶴のほうは以前、北近畿タンゴ鉄道乗り鉄の旅でちょっとだけ寄ったことがあったりもしました。正確には3回目になるかな?まあじっくり観光したのが2回目ということで。
(関連商品)

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