2015年春の青春18きっぷで行く、春の鉄道むすめ巡りの旅、第3回でございます。前回は鳥取までの山陰本線の旅をお送りしました。
前回までは移動のみの報告でしたが、今回からいよいよ鉄道むすめ巡り自体のレポートに入っていきますよ。まずは智頭急行の宮本えりおちゃんのところから。智頭急行編、前編後編に分けてお送りします。
前編では宿泊地である鳥取から、因美線で智頭まで行きます。そして智頭から智頭急行に乗り換え、鉄道むすめスタンプ設置駅である大原駅に向かいます。

3月29日、旅行2日目の朝です。ばたばた朝食を済ませて7時にホテルをチェックアウト。鳥取駅へ向かいます。鳥取駅までは徒歩5分ほど。

鳥取の駅前通り(県道25号線)。やっぱり宮崎駅前と雰囲気が似てる気がします。

鳥取駅。山口駅よりは大きいですね。

鳥取駅前にあるモニュメント(時計塔)の「夢時計21」。駅北口の正面から見て左手にある広場にあります。
4面に時計があり、広場から見て正面と裏側は日本時間、右側はロンドン時間、左側はニューヨーク時間を示しています。
21体あるという子供たちのブロンズ像は「鳥取の子どもたち群像」。定時毎に後ろにある「おしどりアーチ」の鐘(カリオン)と連動して童謡唱歌が流れて鳥取の子どもだち群像回転してた…そうですが、ネットで調べたら、現在故障しているようですね。時計も修復予定とありましたが、写真を見る限り撤去されてるように見えます。

さて鳥取駅から因美線に乗りますよー。今日も1日乗り鉄がんばるぞい!

7時23分の智頭行きの普通列車に乗車します。4番線ですね。

ホームへのエスカレーター前にあったC59蒸気機関車の模型。

鳥取駅の改札内連絡通路の窓から見た鳥取駅前。

午前7時の鳥取駅ホーム。すでに朝陽が登ってます。

4番線には米子行きの普通列車が入ってました。この列車が出てから鳥取行きが入るようですね。

乗車する普通列車キハ47形気動車が入ってきました。この鳥取行き列車が折り返しになるのですね。

方向幕、智頭に替りました。乗車します。そういえば因美線を鳥取から智頭に下るのは初めてですね。

因美線の車窓から。東郡家駅。「ひがしおこげ」に空目してしまいましたw

おや?郡家駅になんか三セクっぽい感じの列車がいますよ?「若桜鉄道」というものらしい。JR若桜線を引き継いだ第三セクター鉄道です。若桜線って中途半端な路線だなあっと思ったんですが、最初の計画では山陰本線の八鹿駅までつなげる予定だったみたいです。

よく見るとなんか萌えキャラいますよ?w 隼さくらちゃんという若桜鉄道の公式萌えキャラのようです。うむ、気になる。

え?冠雪してる??3月も終わりだというのに、鳥取の山間部は積雪してるんですね。びっくりです。

八東川を渡ります。

用瀬駅。「ようせ」ではなく「もちがせ」と読みます。流し雛が有名らしいです。

8時10分、智頭駅に到着です。ここから智頭急行に乗り換え。鉄道旅では3度目の智頭駅。車で来た時も入れると4度目の智頭の駅になります。

因美線津山行き普通列車(キハ120形気動車)と特急スーパーいなば(キハ187系気動車)そして乗ってきた因美線智頭行き普通列車(キハ47形気動車)。並びました。

JRの改札のところに貼ってあったポスター。萌え〜w やるな智頭農林高等学校生徒会!

智頭駅ホーム。左奥が智頭急行のホームです。JRから連絡改札口から直接乗り換えできます。

智頭急行智頭駅のJRホーム側入り口。最初に智頭駅に来た時は気が付かずに外に出て乗り換えてしまいました…。

1年ぶりの智頭急行智頭駅。昔はここにスタンプ台あったのですけどね。

JRと智頭急行はホームは隣り合ってますが、駅舎は別であります。

改札口。ここにえりおタソの等身大パネルが設置されていたこともありました。

鉄道むすめ巡りのポスター。今回、スタンプ台が設置されてるのは車両基地のある大原駅でございます。智頭駅にあると思って来たかたはご苦労さまです。アクセスは上郡より智頭からのほうが少し近いですかね?

フリーきっぷ(智頭線開業20周年記念1日フリーきっぷ)を購入します。全線乗るのであれば、智頭から上郡までの運賃が1300円なので、フリーきっぷを購入したほうがお得です。大原で下車するのであれば尚更です。また青春18きっぷとは違い、特急券追加で特急の自由席にも乗車できます。
ただし販売期間が限定されてるので注意してくださいね。詳しくは公式ホームページで。

ホームに入っていたのは見慣れない赤い車両。智頭急行3000形「宝くじ号」(HOT3521)。智頭急行のカラーは青なのでちょっと違和感です。

ホット3521って何だ!?と思われると思いますが、智頭急行の車番は智頭急行智頭線が通る3県、兵庫(H)岡山(O)鳥取(T)の頭文字を取ってHOTなんだそうです。

智頭急行智頭駅の駅名標。駅名の読みは「ちず」ですが、町名の読みは「ちづ」なんだそうです。めんどくさいですねーw

智頭駅ホームに停車中の智頭急行宝くじ号。

さて早速乗車しましょう。3度目の智頭急行。いつもは上郡から上ってきてたので、下りに乗るのは初めてです。

車内は全席転換式クロスシートです。通常の智頭急行HOT3500形はボックスシートとロングシートが混在しているセミクロスシート仕様になっているのですがHOT3521宝くじ号はもともとイベント仕様の車両で、唯一転換式クロスシートの車両になってるようです。

足元がめっちゃ広いです!通常の列車のシートでは窮屈に思える僕の足でもこれだけの余裕があります。乗り心地もここまで乗ってきたキハ47とは雲泥の差。普通列車だけれどもスペシャルな気持ちになる列車です。

8時26分発上郡行きに乗って、大原に向けて出発です。

智頭を出て一駅、名物駅が見えてきましたよー!!

全面ピンクな恋山形駅!!

ホームの端のほうにはえりおタソの姿も!!

以前えりおタソのお姿を見に車で来たこともありました。

下車したいところですが、急ぐ旅なので車窓から見るだけでお別れ。鉄道むすめ巡りで智頭急行に行く方はぜひ下車してえりおタソに会ってあげてくださいね。

智頭線の車窓から。列車は千代川に添って山間部を南下してゆきます。

智頭線の車窓から。あわくら温泉駅。

8時52分、大原駅に到着です。

当駅止まりの上り普通列車(HOT3508)

大原駅のむさし列車の看板。

むwさwしwwwどんだけむさし好きやねんwww

留置線に停まっていたHOT3503列車。
…といったところで今回はここまで。次回はいよいよえりおタソのスタンプをゲットしますよー。
(「鉄道むすめ巡り2015春旅」記事)
鉄道むすめ巡り2015春旅(1)山口線の旅
鉄道むすめ巡り2015春旅(2)山陰本線の旅
(「宮本えりお」関連記事)
智頭急行「宮本えりお」ヘッドマーク列車に乗ってきた!
智頭急行「宮本えりお」フィギュア&クリアファイル
【春の青春18きっぷ山陰の旅】鉄道むすめ巡り3rd智頭急行編
【2014春の山陰ドライブ】恋山形駅の宮本えりお
(関連記事)
【2015春の青春18きっぷの旅】まとめ
前回までは移動のみの報告でしたが、今回からいよいよ鉄道むすめ巡り自体のレポートに入っていきますよ。まずは智頭急行の宮本えりおちゃんのところから。智頭急行編、前編後編に分けてお送りします。
前編では宿泊地である鳥取から、因美線で智頭まで行きます。そして智頭から智頭急行に乗り換え、鉄道むすめスタンプ設置駅である大原駅に向かいます。

3月29日、旅行2日目の朝です。ばたばた朝食を済ませて7時にホテルをチェックアウト。鳥取駅へ向かいます。鳥取駅までは徒歩5分ほど。

鳥取の駅前通り(県道25号線)。やっぱり宮崎駅前と雰囲気が似てる気がします。

鳥取駅。山口駅よりは大きいですね。

鳥取駅前にあるモニュメント(時計塔)の「夢時計21」。駅北口の正面から見て左手にある広場にあります。
4面に時計があり、広場から見て正面と裏側は日本時間、右側はロンドン時間、左側はニューヨーク時間を示しています。
21体あるという子供たちのブロンズ像は「鳥取の子どもたち群像」。定時毎に後ろにある「おしどりアーチ」の鐘(カリオン)と連動して童謡唱歌が流れて鳥取の子どもだち群像回転してた…そうですが、ネットで調べたら、現在故障しているようですね。時計も修復予定とありましたが、写真を見る限り撤去されてるように見えます。

さて鳥取駅から因美線に乗りますよー。今日も1日乗り鉄がんばるぞい!

7時23分の智頭行きの普通列車に乗車します。4番線ですね。

ホームへのエスカレーター前にあったC59蒸気機関車の模型。

鳥取駅の改札内連絡通路の窓から見た鳥取駅前。

午前7時の鳥取駅ホーム。すでに朝陽が登ってます。

4番線には米子行きの普通列車が入ってました。この列車が出てから鳥取行きが入るようですね。

乗車する普通列車キハ47形気動車が入ってきました。この鳥取行き列車が折り返しになるのですね。

方向幕、智頭に替りました。乗車します。そういえば因美線を鳥取から智頭に下るのは初めてですね。

因美線の車窓から。東郡家駅。「ひがしおこげ」に空目してしまいましたw

おや?郡家駅になんか三セクっぽい感じの列車がいますよ?「若桜鉄道」というものらしい。JR若桜線を引き継いだ第三セクター鉄道です。若桜線って中途半端な路線だなあっと思ったんですが、最初の計画では山陰本線の八鹿駅までつなげる予定だったみたいです。

よく見るとなんか萌えキャラいますよ?w 隼さくらちゃんという若桜鉄道の公式萌えキャラのようです。うむ、気になる。

え?冠雪してる??3月も終わりだというのに、鳥取の山間部は積雪してるんですね。びっくりです。

八東川を渡ります。

用瀬駅。「ようせ」ではなく「もちがせ」と読みます。流し雛が有名らしいです。

8時10分、智頭駅に到着です。ここから智頭急行に乗り換え。鉄道旅では3度目の智頭駅。車で来た時も入れると4度目の智頭の駅になります。

因美線津山行き普通列車(キハ120形気動車)と特急スーパーいなば(キハ187系気動車)そして乗ってきた因美線智頭行き普通列車(キハ47形気動車)。並びました。

JRの改札のところに貼ってあったポスター。萌え〜w やるな智頭農林高等学校生徒会!

智頭駅ホーム。左奥が智頭急行のホームです。JRから連絡改札口から直接乗り換えできます。

智頭急行智頭駅のJRホーム側入り口。最初に智頭駅に来た時は気が付かずに外に出て乗り換えてしまいました…。

1年ぶりの智頭急行智頭駅。昔はここにスタンプ台あったのですけどね。

JRと智頭急行はホームは隣り合ってますが、駅舎は別であります。

改札口。ここにえりおタソの等身大パネルが設置されていたこともありました。

鉄道むすめ巡りのポスター。今回、スタンプ台が設置されてるのは車両基地のある大原駅でございます。智頭駅にあると思って来たかたはご苦労さまです。アクセスは上郡より智頭からのほうが少し近いですかね?

フリーきっぷ(智頭線開業20周年記念1日フリーきっぷ)を購入します。全線乗るのであれば、智頭から上郡までの運賃が1300円なので、フリーきっぷを購入したほうがお得です。大原で下車するのであれば尚更です。また青春18きっぷとは違い、特急券追加で特急の自由席にも乗車できます。
ただし販売期間が限定されてるので注意してくださいね。詳しくは公式ホームページで。

ホームに入っていたのは見慣れない赤い車両。智頭急行3000形「宝くじ号」(HOT3521)。智頭急行のカラーは青なのでちょっと違和感です。

ホット3521って何だ!?と思われると思いますが、智頭急行の車番は智頭急行智頭線が通る3県、兵庫(H)岡山(O)鳥取(T)の頭文字を取ってHOTなんだそうです。

智頭急行智頭駅の駅名標。駅名の読みは「ちず」ですが、町名の読みは「ちづ」なんだそうです。めんどくさいですねーw

智頭駅ホームに停車中の智頭急行宝くじ号。

さて早速乗車しましょう。3度目の智頭急行。いつもは上郡から上ってきてたので、下りに乗るのは初めてです。

車内は全席転換式クロスシートです。通常の智頭急行HOT3500形はボックスシートとロングシートが混在しているセミクロスシート仕様になっているのですがHOT3521宝くじ号はもともとイベント仕様の車両で、唯一転換式クロスシートの車両になってるようです。

足元がめっちゃ広いです!通常の列車のシートでは窮屈に思える僕の足でもこれだけの余裕があります。乗り心地もここまで乗ってきたキハ47とは雲泥の差。普通列車だけれどもスペシャルな気持ちになる列車です。

8時26分発上郡行きに乗って、大原に向けて出発です。

智頭を出て一駅、名物駅が見えてきましたよー!!

全面ピンクな恋山形駅!!

ホームの端のほうにはえりおタソの姿も!!

以前えりおタソのお姿を見に車で来たこともありました。

下車したいところですが、急ぐ旅なので車窓から見るだけでお別れ。鉄道むすめ巡りで智頭急行に行く方はぜひ下車してえりおタソに会ってあげてくださいね。

智頭線の車窓から。列車は千代川に添って山間部を南下してゆきます。

智頭線の車窓から。あわくら温泉駅。

8時52分、大原駅に到着です。

当駅止まりの上り普通列車(HOT3508)

大原駅のむさし列車の看板。

むwさwしwwwどんだけむさし好きやねんwww

留置線に停まっていたHOT3503列車。
…といったところで今回はここまで。次回はいよいよえりおタソのスタンプをゲットしますよー。
(「鉄道むすめ巡り2015春旅」記事)
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鉄道むすめ巡り2015春旅(2)山陰本線の旅
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