今年に入って、僕がどっぷりハマっていたものは”艦これ”なのですが、それと時期同じくして映画「永遠の0」にもハマってました。映画自体は5回ほど観に行ったくらいのハマりっぷり。
そんな「永遠の0」なのですが、筑前町の大刀洗平和記念館で「「永遠の0」公開記念 映画ゆかりの地を巡る 九州一周零戦展示MAP」というのを見つけました。


そのマップに掲載している零戦を見て回りたいと思い、ここ「大刀洗平和記念館」と「宇佐市平和資料館」の2つを回ってみようと思いました。
今回のエントリーはその時の写真を掲載していこうと思います。
まずは「太刀洗平和記念館」から。

大刀洗はかつて東洋一と言われた旧陸軍の「太刀洗飛行場」があった場所です。場所は甘木鉄道太刀洗駅から国道を挟んですぐ、キリンビール工場の近くです。

「零戦と海軍搭乗員たちの軌跡」という企画展をやってました。永遠の0や艦これファンとしては涙腺にふれる展示がたくさんありました。








零式艦上戦闘機三二型。実機です。三二型で現存する唯一の機体。それまでの零戦に比べ翼が短く、先端が丸くなく角型になってる事が特徴です。
他にも博多湾から引き揚げられた陸軍九七式戦闘機の展示もありましたが、こちらは撮影禁止とのことで。…ていうか、零戦以外の展示物は全部撮影禁止でした。
続いて「宇佐市平和資料館」です。

宇佐にはかつて海軍の飛行場がありました。僕は宇佐に海軍の飛行場があったこと自体今まで知らなかったです。この資料館は去年の6月にオープンしたばかりのもので、建物もガレージみたいな感じで、展示品も少ないですが、無料で見学することができます。
そしてこの資料館の目玉展示品といえるのが…。

永遠の0の撮影に使われた零式艦上戦闘機二一型模型です。実機ではありませんが、とても良くできています。この塗装の二一型(721−61)は宮部少尉が最期に乗った機体です。









実機ではありませんが、映画のファンとしても零戦好きとしてもこれはかなり見る価値あったと思います。


コックピット周りは、大刀洗や大和ミュージアムなどで展示されている実機より綺麗でした。


撮影に使われたコックピットのセットも展示されていました。実際に座ることもできます。

数はそれほど多くないですが、零戦の他にも宇佐海軍航空隊を中心とした展示がされています。
帰りに、宇佐の宇佐飛行場の跡地に寄って帰りました。

今は道路になってる滑走路跡。大刀洗も滑走路跡が道路として残ってる場所がありました。

滑走路跡の道路の歩道にあったプレート。


空襲のとき敵機から航空機を隠す為に作られた掩体壕。こういった掩体壕跡がこの周辺にはたくさんあります。

掩体壕の内部に置かれていた飛行機のエンジン。

帰りに永遠の0の食玩を買ったら見事に零戦二一型を当てました!!
しかし、零戦の実際の大きさをみると意外と小さいなって印象を受けます。こんな小さな飛行機で戦っていたのかとなんか複雑な気持ちになりました。
そんな「永遠の0」なのですが、筑前町の大刀洗平和記念館で「「永遠の0」公開記念 映画ゆかりの地を巡る 九州一周零戦展示MAP」というのを見つけました。


そのマップに掲載している零戦を見て回りたいと思い、ここ「大刀洗平和記念館」と「宇佐市平和資料館」の2つを回ってみようと思いました。
今回のエントリーはその時の写真を掲載していこうと思います。
まずは「太刀洗平和記念館」から。

大刀洗はかつて東洋一と言われた旧陸軍の「太刀洗飛行場」があった場所です。場所は甘木鉄道太刀洗駅から国道を挟んですぐ、キリンビール工場の近くです。

「零戦と海軍搭乗員たちの軌跡」という企画展をやってました。永遠の0や艦これファンとしては涙腺にふれる展示がたくさんありました。








零式艦上戦闘機三二型。実機です。三二型で現存する唯一の機体。それまでの零戦に比べ翼が短く、先端が丸くなく角型になってる事が特徴です。
他にも博多湾から引き揚げられた陸軍九七式戦闘機の展示もありましたが、こちらは撮影禁止とのことで。…ていうか、零戦以外の展示物は全部撮影禁止でした。
続いて「宇佐市平和資料館」です。

宇佐にはかつて海軍の飛行場がありました。僕は宇佐に海軍の飛行場があったこと自体今まで知らなかったです。この資料館は去年の6月にオープンしたばかりのもので、建物もガレージみたいな感じで、展示品も少ないですが、無料で見学することができます。
そしてこの資料館の目玉展示品といえるのが…。

永遠の0の撮影に使われた零式艦上戦闘機二一型模型です。実機ではありませんが、とても良くできています。この塗装の二一型(721−61)は宮部少尉が最期に乗った機体です。









実機ではありませんが、映画のファンとしても零戦好きとしてもこれはかなり見る価値あったと思います。


コックピット周りは、大刀洗や大和ミュージアムなどで展示されている実機より綺麗でした。


撮影に使われたコックピットのセットも展示されていました。実際に座ることもできます。

数はそれほど多くないですが、零戦の他にも宇佐海軍航空隊を中心とした展示がされています。
帰りに、宇佐の宇佐飛行場の跡地に寄って帰りました。

今は道路になってる滑走路跡。大刀洗も滑走路跡が道路として残ってる場所がありました。

滑走路跡の道路の歩道にあったプレート。


空襲のとき敵機から航空機を隠す為に作られた掩体壕。こういった掩体壕跡がこの周辺にはたくさんあります。

掩体壕の内部に置かれていた飛行機のエンジン。

帰りに永遠の0の食玩を買ったら見事に零戦二一型を当てました!!
しかし、零戦の実際の大きさをみると意外と小さいなって印象を受けます。こんな小さな飛行機で戦っていたのかとなんか複雑な気持ちになりました。
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