前回に引き続き、年末年始休暇に青春18きっぷで行った関東方面大聖地巡礼の旅レポート、その第2回です。今回は横須賀駅と駅前散策の様子を書いていこうと思います。

横須賀駅03
福岡から一千キロ、32時間の鈍行列車の旅を経て降り立ちました横須賀駅。

はるばる来たぞぉ!!横須賀ァ!!!

横須賀駅01
横須賀駅02
横須賀駅ホーム。んん!?駅のこの感じどこかで見た覚えが…。

横須賀駅04
駅のホームから自衛隊艦艇が見えるのがなんとも横須賀っぽくて良いです。

ツイッターに写真載せたらフォロワーさんからのこの艦は護衛艦の「おおなみ」というリプライが。

横須賀駅05
横須賀線の終着駅は久里浜ですが、複線区間は横須賀駅まで。そして2番線は行き止まりになって、ホームは頭端式になっています。

んんん?この感じ…そうだ!門司港駅にそっくりなんだ!!

横須賀駅08
横須賀駅07
改札口もなんとなく門司港駅に似てる気がします。

横須賀駅09
軍港めぐり、時間があれば行ってみたいところですが…。

横須賀駅06
横須賀駅駅舎。木造の門司港駅とは全然違いますが、屋根の下の鉄筋の具合などはなんとなく門司港駅を彷彿とさせるかな?

入口の横にいる「かもめの水兵さん」っぽい人形は「よこすか海軍カレー」公式の「スカレー」というゆるキャラ(?)らしい。

横須賀03
駅の前にある「ヴェルニー公園」。たまゆら巡礼スポットのひとつで、今回の旅の最初の目的地。公園自体の紹介はのちほど「たまゆら聖地巡礼汐入編」レポートで詳しく書く予定です。

今回は公園から見えた軍艦などを紹介したいと思います。

横須賀06
横須賀07
駅から見えた自衛隊の護衛艦。駅の隣は海上自衛隊横須賀基地。手前の艦番号111が駅から見えていた護衛艦「おおなみ」で奥の艦番号116が「てるづき」。


(※注釈)「おおなみ(DD-111)」はたかなみ型護衛艦の2番艦。「てるづき(DD-116)」はあきづき型の2番艦。ともに汎用護衛艦で横須賀所属。ちなみに後ろに停泊してる艦番号107番は護衛艦「いかづち」。むらさめ型護衛艦の7番艦です。電ちゃんは呉にいましたが、雷ちゃんは横須賀にいたのですね。


横須賀02
横須賀04
こちらはアメリカ軍横須賀基地の艦艇。海上自衛隊基地やヴェルニー公園から港を隔てた反対側にあります。

こちらもフォロワーさんから速攻リプライがやってきました。艦番号54(左)は「カーティス・ウィルバー」、艦番号56(右)は「ジョン・S・マケイン」だそうです。「おおなみ」を教えてくれたフォロワーさんとは別の方ですが、写真載っけただけですぐに艦名が飛んでくるなんて、ついったったーすげえな!って思いましたw


(※注釈)「カーティス・ウィルバー」「ジョン・S・マケイン」、共にアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦です。イージスシステムを搭載したいわゆるイージス艦ですね。アーレイ・バーク級は、日本のイージス艦、こんごう型護衛艦とあたご型護衛艦のモデルになった艦です。同型艦が60隻以上建造されてます。これは戦後に建造されたアメリカ軍水上戦闘艦では最多です。

横須賀05
こちらはアメリカ軍の潜水艦。 


(※注釈)
自衛艦旗あがってるし、どうみても海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦です。ほんとうにありがとうございました!この頃の僕は護衛艦や潜水艦のこと本当にわかってなかったデス。


横須賀08
最後に「ヴェルニー公園」にある逸見波止場衛門跡。旧横須賀軍港逸見門の衛兵詰所であります。

ここはストライクウィッチーズ」の聖地巡礼スポットとなっています

第1話の舞台となった場所(のモデル)らしいです。
おそらくストパンの中で唯一の舞台モデルとして認識されてる場所なのではないかと。


以上、横須賀駅と駅前散策レポートでした。散策レポートというより軍艦レポートになってしましましたがw

さて余談はこの辺でってことで、次回からは本編ともいえる聖地巡礼レポートになっていくと思いますのでお楽しみに!


(関連記事)【冬の聖地巡礼旅行2013】まとめ(目次)



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