10月13日に長崎に夏アニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」の聖地巡礼に行ってきました。今回のエントリーではその時のレポートを書いていこうと思います。
「幻影ヲ駆ケル太陽」はお盆に高山に氷菓の聖地巡礼に行った時、中田中央薬局の店主さんと話した時に僕が「九州が舞台になったアニメ少ない」と言ったところ店主さんから「今期、長崎が舞台のアニメやってますよ」との情報が。そこで初めて存在を知ったのですよ。そして高山から帰ってチェックしてみたら面白かったので、見始めたという経緯がありました。
放送中からこれは一度聖地巡礼に行かなきゃいけないなと思ってたのですがなかなか時間が取れず、放送終了後一ヶ月以上経ってやっと行くことができました。
「長崎」は作中では「永瀧」と呼ばれていて、あくまでモデルになってるといった感じですが、長崎の名所がたくさん出ていて、地元の人や観光などで行ったことある人には見覚えのある景色が多かったんじゃないかと思います。
僕自身は九州に住んでながら長崎はあまり行ったことがなく、小学校の修学旅行と家族旅行で行った後は、一昨年の夏と、去年の正月に少し立ち寄ったくらいでした。今回聖地巡礼を理由に改めてじっくりまわれたので良かったと思います。
それでは今回は旅行レポート形式で紹介していこうと思います。せっかくなので今回は特急列車に乗って長崎に行くことにしました。

まずは飯塚駅6時50分発の福北ゆたか線普通列車で博多を目指します。

博多で長崎行きの特急「かもめ」の2枚きっぷを購入。意外と空席少なく窓側の席は確保できませんでした。時間帯によっては満席の列車もあり、危なかったです。特急かもめをナメてました。もし次行くことがあれば早めに券買ったほうがいいかも?

博多駅にて885系特急かもめ。九州の特急型車両の中で僕が一番好きな車両です。7時54分発の特急かもめで一路長崎へ。

僕の席は1号車のなかほどの席。1号車は前半分がグリーン席なのですね。

内装がめっちゃスタイリッシュ。新幹線にも負けてないっ!

チケット入れ。ここにチケットを入れておくと、車掌さんが車内検札に来たときに手渡ししなくても勝手にチケットを取ってスタンプ押してくれます。





九州の特急はデッキ部分がめっちゃカッコ良い!未来と和の融合といった感じですかね。これぞ水戸岡デザインの真骨頂ですなー。

9時45分、長崎に到着。

長崎駅到着の885系特急かもめ。

長崎駅は長崎本線の先端駅なのでこれより先線路はありません。


ハウステンボスカラーのキハ66・67系。シーサイドライナーカラーの木はキハ66・67系と連結されて4両編成になってました。またホームではさだまさしさんの「長崎小夜曲」とコメントが流れてました。


長崎駅改札。ステンドグラスが長崎っぽいですよね。
【
巡礼ポイント】長崎駅



長崎駅です。駅自体は10話でタロットの能力を失ったせいらが街を彷徨うシーンでちらっと出てきます。
【
巡礼ポイント】長崎駅高架広場より長崎駅


同じく10話のシーンより。長崎駅前の道路の上は高架広場になっていて、長崎電気軌道(路面電車)の長崎駅前駅やバスターミナルなどへ歩道橋で渡ることができます。

長崎駅前高架広場の様子。アミュプラザ長崎とJR九州ホテルが駅に隣接しています。
【
巡礼ポイント】長崎駅前(アパホテル長崎駅前)





6話のせいらの回想シーンおよび7話のあかり達4人が街を歩くシーンで出てきます。長崎駅前高架広場から浦上方向へ視線を持っていけばこの光景です。アパホテル(作中ではアハホテル)があるので見つけやすいかと思います。

バスターミナルのお土産物売り場で路面電車の1日乗車券を買います。500円也。1日乗車券はお得ですが、運賃は1回の乗車で120円なので上手く計画たてて行けば1日乗車券を買う必要はないかもしれません。僕は5回乗車でなんとか元は取りましたが。

長崎駅前駅からまずは大浦天主堂へ移動します。途中乗り換えがあるので1番の正覚寺下行きに乗ります。
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巡礼ポイント】路面電車(長崎電気軌道)


作中によく登場する路面電車。方向幕の番号と色が違ってますが、デザイン的にはそっくりです。モデルの長崎電気軌道の路線「3番系統」は「赤迫」行きで赤の方向幕ですが、作中の「3番系統」は「青迫」行きで名前と同じ青の方向幕となっています。


オープニングより。方向幕の字と色の青と赤の違いだけですね。

築町駅。ここで一旦下車。石橋行きに乗り換えます。

5番の石橋行きが来ました。大浦天主堂下駅は石橋駅(終点)のひとつ手前です
【
巡礼ポイント】路面電車の駅。



どの駅はは不明ですが、長崎電気軌道(路面電車)の駅が作中には出てきます。参考画像はオープニングと第6話から。

大浦天主堂下駅で降りて大浦天主堂、グラバー園方面に歩きます。写真はANAクラウンプラザホテル前。

グラバー通りの坂を登って大浦天主堂を目指します。お土産物屋やお食事処が並びます。観光客も多いです。

カステラ神社なるものを発見w

祈りの丘絵本美術館。
そして坂を登った先にあるのが大浦天主堂です。

1865年に建てられたカトリック教会堂で、現存する日本最古のキリスト教建築物です。国宝にも指定されています。長崎を代表する観光地および教会のひとつです。

キリスト信者発見百周年記念碑。

記念碑前の銅像など(プチジャン司教像、ヨハネ・パウロ二世像)
この大浦天主堂、「幻影ヲ駆ケル太陽」の作中では1話の冒頭で舞台になっているのでファンならば印象深い場所だと言えると思います。
【
巡礼ポイント】大浦天主堂


1話冒頭であかりが妊婦さんの荷物を持ってあげるシーン。手前のレンガは受付で、実際は入場料を取られます。あと実際の階段は作中ほど長くないですね。





さすがに有名な観光スポットだけあって、人がいっぱいで写真撮るのに苦労しました。教会の中にも入れますが、写真撮影は禁止なので画像はありません。まあ作中には登場しないので聖地巡礼としては問題ないのですがw
教会内では結婚式が行わててました。こういう歴史的な教会で結婚式とは豪勢ですよねー。どうでもいい話ですが、新婦はわかりませんでしたが新郎がやけにおじさん(おじいさん)だったのが気になりました。最初は新婦の父親かと思ってましたからw あと懺悔室などもあって、これがリアル懺悔室なのかって思いまいた。
【
巡礼ポイント】大浦天主堂玄関前の階段踊り場。


1話冒頭であかりが妊婦さんから預かった買い物袋を返すシーン。けっこう再現率高めかも?
【
巡礼ポイント】大浦天主堂からカトリック大浦教会


同じく1話の冒頭より。高さ的にグラバー園の方から撮ったほうが良いらしいですけど、工事していて入れなかったんですよね。まあシーン構成的には大浦天主堂からの景色ってことになるのでこれでも間違いじゃないのかも?
【
巡礼ポイント】大浦天主堂下の広場(グラバー園入口)


1話冒頭、あかり初登場シーンで坂道を降って走ってくる場面。現実だとあかりはグラバー園のほうから走ってきたことになります。ここも再現率は高めかも。
長くなってきたのでここで一旦切ります。続きはまた次回のエントリーにて。
※当エントリーでは作中の画像を比較研究目的により引用しています。参考画像等の著作権は「(C)sole;viola/Progetto 幻影太陽」 にすべて帰属します。
「幻影ヲ駆ケル太陽」はお盆に高山に氷菓の聖地巡礼に行った時、中田中央薬局の店主さんと話した時に僕が「九州が舞台になったアニメ少ない」と言ったところ店主さんから「今期、長崎が舞台のアニメやってますよ」との情報が。そこで初めて存在を知ったのですよ。そして高山から帰ってチェックしてみたら面白かったので、見始めたという経緯がありました。
放送中からこれは一度聖地巡礼に行かなきゃいけないなと思ってたのですがなかなか時間が取れず、放送終了後一ヶ月以上経ってやっと行くことができました。
「長崎」は作中では「永瀧」と呼ばれていて、あくまでモデルになってるといった感じですが、長崎の名所がたくさん出ていて、地元の人や観光などで行ったことある人には見覚えのある景色が多かったんじゃないかと思います。
僕自身は九州に住んでながら長崎はあまり行ったことがなく、小学校の修学旅行と家族旅行で行った後は、一昨年の夏と、去年の正月に少し立ち寄ったくらいでした。今回聖地巡礼を理由に改めてじっくりまわれたので良かったと思います。
それでは今回は旅行レポート形式で紹介していこうと思います。せっかくなので今回は特急列車に乗って長崎に行くことにしました。

まずは飯塚駅6時50分発の福北ゆたか線普通列車で博多を目指します。

博多で長崎行きの特急「かもめ」の2枚きっぷを購入。意外と空席少なく窓側の席は確保できませんでした。時間帯によっては満席の列車もあり、危なかったです。特急かもめをナメてました。もし次行くことがあれば早めに券買ったほうがいいかも?

博多駅にて885系特急かもめ。九州の特急型車両の中で僕が一番好きな車両です。7時54分発の特急かもめで一路長崎へ。

僕の席は1号車のなかほどの席。1号車は前半分がグリーン席なのですね。

内装がめっちゃスタイリッシュ。新幹線にも負けてないっ!

チケット入れ。ここにチケットを入れておくと、車掌さんが車内検札に来たときに手渡ししなくても勝手にチケットを取ってスタンプ押してくれます。





九州の特急はデッキ部分がめっちゃカッコ良い!未来と和の融合といった感じですかね。これぞ水戸岡デザインの真骨頂ですなー。

9時45分、長崎に到着。

長崎駅到着の885系特急かもめ。

長崎駅は長崎本線の先端駅なのでこれより先線路はありません。


ハウステンボスカラーのキハ66・67系。シーサイドライナーカラーの木はキハ66・67系と連結されて4両編成になってました。またホームではさだまさしさんの「長崎小夜曲」とコメントが流れてました。


長崎駅改札。ステンドグラスが長崎っぽいですよね。
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長崎駅です。駅自体は10話でタロットの能力を失ったせいらが街を彷徨うシーンでちらっと出てきます。
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同じく10話のシーンより。長崎駅前の道路の上は高架広場になっていて、長崎電気軌道(路面電車)の長崎駅前駅やバスターミナルなどへ歩道橋で渡ることができます。

長崎駅前高架広場の様子。アミュプラザ長崎とJR九州ホテルが駅に隣接しています。
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6話のせいらの回想シーンおよび7話のあかり達4人が街を歩くシーンで出てきます。長崎駅前高架広場から浦上方向へ視線を持っていけばこの光景です。アパホテル(作中ではアハホテル)があるので見つけやすいかと思います。

バスターミナルのお土産物売り場で路面電車の1日乗車券を買います。500円也。1日乗車券はお得ですが、運賃は1回の乗車で120円なので上手く計画たてて行けば1日乗車券を買う必要はないかもしれません。僕は5回乗車でなんとか元は取りましたが。

長崎駅前駅からまずは大浦天主堂へ移動します。途中乗り換えがあるので1番の正覚寺下行きに乗ります。
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作中によく登場する路面電車。方向幕の番号と色が違ってますが、デザイン的にはそっくりです。モデルの長崎電気軌道の路線「3番系統」は「赤迫」行きで赤の方向幕ですが、作中の「3番系統」は「青迫」行きで名前と同じ青の方向幕となっています。


オープニングより。方向幕の字と色の青と赤の違いだけですね。

築町駅。ここで一旦下車。石橋行きに乗り換えます。

5番の石橋行きが来ました。大浦天主堂下駅は石橋駅(終点)のひとつ手前です
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どの駅はは不明ですが、長崎電気軌道(路面電車)の駅が作中には出てきます。参考画像はオープニングと第6話から。

大浦天主堂下駅で降りて大浦天主堂、グラバー園方面に歩きます。写真はANAクラウンプラザホテル前。

グラバー通りの坂を登って大浦天主堂を目指します。お土産物屋やお食事処が並びます。観光客も多いです。

カステラ神社なるものを発見w

祈りの丘絵本美術館。
そして坂を登った先にあるのが大浦天主堂です。

1865年に建てられたカトリック教会堂で、現存する日本最古のキリスト教建築物です。国宝にも指定されています。長崎を代表する観光地および教会のひとつです。

キリスト信者発見百周年記念碑。

記念碑前の銅像など(プチジャン司教像、ヨハネ・パウロ二世像)
この大浦天主堂、「幻影ヲ駆ケル太陽」の作中では1話の冒頭で舞台になっているのでファンならば印象深い場所だと言えると思います。
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1話冒頭であかりが妊婦さんの荷物を持ってあげるシーン。手前のレンガは受付で、実際は入場料を取られます。あと実際の階段は作中ほど長くないですね。





さすがに有名な観光スポットだけあって、人がいっぱいで写真撮るのに苦労しました。教会の中にも入れますが、写真撮影は禁止なので画像はありません。まあ作中には登場しないので聖地巡礼としては問題ないのですがw
教会内では結婚式が行わててました。こういう歴史的な教会で結婚式とは豪勢ですよねー。どうでもいい話ですが、新婦はわかりませんでしたが新郎がやけにおじさん(おじいさん)だったのが気になりました。最初は新婦の父親かと思ってましたからw あと懺悔室などもあって、これがリアル懺悔室なのかって思いまいた。
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1話冒頭であかりが妊婦さんから預かった買い物袋を返すシーン。けっこう再現率高めかも?
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同じく1話の冒頭より。高さ的にグラバー園の方から撮ったほうが良いらしいですけど、工事していて入れなかったんですよね。まあシーン構成的には大浦天主堂からの景色ってことになるのでこれでも間違いじゃないのかも?
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1話冒頭、あかり初登場シーンで坂道を降って走ってくる場面。現実だとあかりはグラバー園のほうから走ってきたことになります。ここも再現率は高めかも。
長くなってきたのでここで一旦切ります。続きはまた次回のエントリーにて。
※当エントリーでは作中の画像を比較研究目的により引用しています。参考画像等の著作権は「(C)sole;viola/Progetto 幻影太陽」 にすべて帰属します。
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