いよいよTVアニメ2期放送開始ということで、僕も再び「たまゆら」熱が再発してきてるのですよ。
そういう訳で、先週の土曜日(6月29日)に、呉市下蒲刈町三之瀬にある「蘭島閣美術館」で開催されている「たまゆら」美術展「たまゆらのひとコマ」を観に行ってきいました。

車で高速を飛ばして約5時間。午前9時頃に安芸灘大橋のところに着いたのですが、まだ時間的に早かったので竹原まで足を伸ばして、2期放送開始直前の竹原を散策。そして引き返し、午後2時頃に「蘭島閣美術館」に到着しました。
ここは作中にも登場(OVA2話で志保美さんが個展を開いた美術館)する美術館で、僕も1度訪れたことありました。駐車場は蒲刈大橋の下に無料駐車場があります。蘭島宮美術館はそこから歩いて5分程度です。


たまゆら展と一緒にやっていたのは「南薫造」展。南薫造さんはこの美術館から程近い広島県呉市浦安町出身の画家さんらしく、風景を中心に油画、水彩画を描かれた方で晩年は地元瀬戸内の風景を多く描かれたようです。たまゆら展を見る前にそちらもじっくり見て回りました。
1階の第一展示室と、2階の第二展示室と2階エントランスの一部が「南薫造」展で、2階エントランスの半分から向こうがたまゆら展の会場になっているようでした。
エントランスにはたまゆらのキャラクターのパネル(記念撮影コーナー)と、たまゆらの紹介などの案内。
そしてキャラデザの飯塚晴子さん描き下ろしのぽっての絵が飾られていました。もうこれ見ただけで来た甲斐があったと思います。ここで長旅の眠気も疲れもすべて吹き飛びました。ホント一見の価値ありですよ!

基本的に館内は撮影禁止なのですが、キャラクターパネルの前は記念撮影コーナーになっており、ここのみ撮影がOKでした。
三脚も用意されていて、カメラのセルフタイマーを使うと一人でもキャラと一緒に撮影が可能みたいでしたが、ちょっと勇気がなくて断念…。とりあえずパネルのみパチリ。
せっかくなので全員分撮ってみました。

まずはぽって。竹原の町並み保存区の路地ですね。

まおんたん。背景はこの美術館前あたりから見た松濤園と蒲刈大橋。

かおたん。背景は豊島の十文字山展望台。

のりえたん。背景は朝日山山頂。
館内が撮影できないだけに僕のような人間には、こういうコーナーは記念になるんですごく嬉しい。
パネルの先にある小部屋には、原案段階のキャラクターデザインが。鉛筆書きのラフ画というだけでも貴重です。おそらく生原稿なのではないかと思います。ももねこ様の原案は衝撃映像w 今のももねこ様のデザインがいかに秀逸だったかが感じられますw
その奥の大部屋にはぽってのカメラの解説や絵コンテ、複製原画などの展示がされてました、風景などからどのようにしてアニメの背景画にしていくかという展示が興味深かったです。
その奥、実際に作中に登場した場所には、志保美さんの写真展をモチーフにした感じの写真展になってました。写真はたまゆらのスタッフ・キャストなど関係者の作品が展示されてました。
ちなみに、このスペースには通常時(たまゆら展以外の時)でも作中のシーンと同じ構図を見ることができる足跡が表示されています。
このようなアニメやマンガの原画展って、見てると心が騒ぎます。ものすごくドキドキします。これが特に好きな作品であれば尚更です。昔熱心に絵を書いていた僕としては、眠っていた何かがざわめく感じがします。このような機会を今後もっと増やしていけたらいいなと思います。
展示室にはたまゆらーの方もちらほら。場所が場所だけに車でないと少し行きにくいかもですね。なので竹原よりは人が少なめな印象を受けました。
ちなみに公共交通手段としては広駅前からバスが出てるようですが、御手洗や豊島あたりへの聖地巡礼も兼ねるなら車で行ったほうが便利かもしれません。
車だと。この美術館がある下蒲刈島に行くために渡る安芸灘大橋通行料は片道700円(軽自動車550円)かかります。ちょっとお高めな料金設定ですが、蘭島閣美術館や指定施設で1000円以上使えば帰りの通行料が無料になるサービスがあるので利用すると良いかもです。蘭島閣美術館だけでは700円なので少し足りません。なので聖地となってる松濤園や白雪楼もセットで巡るといいかも?
帰るときに気がついたのですけど、このたまゆら展のポスターが販売されてるのですね。もちろんゲットしましたよ。1枚300円でした。

そんな訳で、帰ってすぐに部屋の一番よい位置に飾りましたw
そういえば入館の際、チケットを2枚頂いたのですが、その一枚が志保美さんの個展のチケットを模したものだったのにいまさら気が付きましたw

憎い演出するなあ、もう!サイコーです!
美術館を出た後は、十文字山展望台と御手洗を巡って帰りました。その辺りのレポートはまた別の機会に。
そんな感じで、大満足なたまゆら展でした。ちょっと場所的に行きにくいかもしれませんが、たまゆらーならばぜひぜひ行っておきたい所ですよ。
たまゆらは今のところ設定資料集とかが市販されてないので、こういうのを見る機会がなかなかなかったと思います。そういう意味でも貴重な機会なので、行く価値大いにありですよ。
そして7月14日にはトークショーも開催されるらしいです。当日券のみなので、競争率高そうですけどね…。僕も前日が深夜まで仕事なのでちょっと無理そうです。あと7月21日、8月11日、9月8日に学芸員による展示解説が行われるようです。そちらにはいけたらいいなって思ってます。
そういう訳で、先週の土曜日(6月29日)に、呉市下蒲刈町三之瀬にある「蘭島閣美術館」で開催されている「たまゆら」美術展「たまゆらのひとコマ」を観に行ってきいました。

車で高速を飛ばして約5時間。午前9時頃に安芸灘大橋のところに着いたのですが、まだ時間的に早かったので竹原まで足を伸ばして、2期放送開始直前の竹原を散策。そして引き返し、午後2時頃に「蘭島閣美術館」に到着しました。
ここは作中にも登場(OVA2話で志保美さんが個展を開いた美術館)する美術館で、僕も1度訪れたことありました。駐車場は蒲刈大橋の下に無料駐車場があります。蘭島宮美術館はそこから歩いて5分程度です。


たまゆら展と一緒にやっていたのは「南薫造」展。南薫造さんはこの美術館から程近い広島県呉市浦安町出身の画家さんらしく、風景を中心に油画、水彩画を描かれた方で晩年は地元瀬戸内の風景を多く描かれたようです。たまゆら展を見る前にそちらもじっくり見て回りました。
1階の第一展示室と、2階の第二展示室と2階エントランスの一部が「南薫造」展で、2階エントランスの半分から向こうがたまゆら展の会場になっているようでした。
エントランスにはたまゆらのキャラクターのパネル(記念撮影コーナー)と、たまゆらの紹介などの案内。
そしてキャラデザの飯塚晴子さん描き下ろしのぽっての絵が飾られていました。もうこれ見ただけで来た甲斐があったと思います。ここで長旅の眠気も疲れもすべて吹き飛びました。ホント一見の価値ありですよ!

基本的に館内は撮影禁止なのですが、キャラクターパネルの前は記念撮影コーナーになっており、ここのみ撮影がOKでした。
三脚も用意されていて、カメラのセルフタイマーを使うと一人でもキャラと一緒に撮影が可能みたいでしたが、ちょっと勇気がなくて断念…。とりあえずパネルのみパチリ。
せっかくなので全員分撮ってみました。

まずはぽって。竹原の町並み保存区の路地ですね。

まおんたん。背景はこの美術館前あたりから見た松濤園と蒲刈大橋。

かおたん。背景は豊島の十文字山展望台。

のりえたん。背景は朝日山山頂。
館内が撮影できないだけに僕のような人間には、こういうコーナーは記念になるんですごく嬉しい。
パネルの先にある小部屋には、原案段階のキャラクターデザインが。鉛筆書きのラフ画というだけでも貴重です。おそらく生原稿なのではないかと思います。ももねこ様の原案は衝撃映像w 今のももねこ様のデザインがいかに秀逸だったかが感じられますw
その奥の大部屋にはぽってのカメラの解説や絵コンテ、複製原画などの展示がされてました、風景などからどのようにしてアニメの背景画にしていくかという展示が興味深かったです。
その奥、実際に作中に登場した場所には、志保美さんの写真展をモチーフにした感じの写真展になってました。写真はたまゆらのスタッフ・キャストなど関係者の作品が展示されてました。
ちなみに、このスペースには通常時(たまゆら展以外の時)でも作中のシーンと同じ構図を見ることができる足跡が表示されています。
このようなアニメやマンガの原画展って、見てると心が騒ぎます。ものすごくドキドキします。これが特に好きな作品であれば尚更です。昔熱心に絵を書いていた僕としては、眠っていた何かがざわめく感じがします。このような機会を今後もっと増やしていけたらいいなと思います。
展示室にはたまゆらーの方もちらほら。場所が場所だけに車でないと少し行きにくいかもですね。なので竹原よりは人が少なめな印象を受けました。
ちなみに公共交通手段としては広駅前からバスが出てるようですが、御手洗や豊島あたりへの聖地巡礼も兼ねるなら車で行ったほうが便利かもしれません。
車だと。この美術館がある下蒲刈島に行くために渡る安芸灘大橋通行料は片道700円(軽自動車550円)かかります。ちょっとお高めな料金設定ですが、蘭島閣美術館や指定施設で1000円以上使えば帰りの通行料が無料になるサービスがあるので利用すると良いかもです。蘭島閣美術館だけでは700円なので少し足りません。なので聖地となってる松濤園や白雪楼もセットで巡るといいかも?
帰るときに気がついたのですけど、このたまゆら展のポスターが販売されてるのですね。もちろんゲットしましたよ。1枚300円でした。

そんな訳で、帰ってすぐに部屋の一番よい位置に飾りましたw
そういえば入館の際、チケットを2枚頂いたのですが、その一枚が志保美さんの個展のチケットを模したものだったのにいまさら気が付きましたw

憎い演出するなあ、もう!サイコーです!
美術館を出た後は、十文字山展望台と御手洗を巡って帰りました。その辺りのレポートはまた別の機会に。
そんな感じで、大満足なたまゆら展でした。ちょっと場所的に行きにくいかもしれませんが、たまゆらーならばぜひぜひ行っておきたい所ですよ。
たまゆらは今のところ設定資料集とかが市販されてないので、こういうのを見る機会がなかなかなかったと思います。そういう意味でも貴重な機会なので、行く価値大いにありですよ。
そして7月14日にはトークショーも開催されるらしいです。当日券のみなので、競争率高そうですけどね…。僕も前日が深夜まで仕事なのでちょっと無理そうです。あと7月21日、8月11日、9月8日に学芸員による展示解説が行われるようです。そちらにはいけたらいいなって思ってます。
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