以前の記事でも書きましたが、今年の冬アニメで一番面白いと思うのが「GOSICK-ゴシック-」なんですよ。
放送前はまったくのノーチェックで、何気なく視聴してみた1話の時点ではどんな話かまったく知りませんでした。なんか真紅みたいなキャラがヒロインのアニメってことだけで、まさかミステリーだとは思ってもいませんでした。
トリックとか陳腐で、推理としてはあまり真新しい部分が無く面白みがないですけど、ストーリーとかキャラクターとか萌えとかの部分などに魅力を感じました。
特に舞台設定が僕好み。時代設定的に大正時代のお話なので、そのあたりの時代の雰囲気って僕は大好きなんですよ。しかも、舞台はヨーロッパ(国は架空の国だけど)で主人公が日本人の設定というのは、けっこう今までになかった設定ですよね。それだけで、僕好みかもしれません。
まあ、なんといってもこの作品の魅力はヒロインのヴィクトリカの可愛さですよね。
塔みたい図書館の最上階に捕らわれている(?)金髪碧眼の美少女で、いつも本を読んでいて頭が良い。しゃべり方も外見に似合わず「〜だ」とか「〜したまえ」とか偉そうな話し方をする。原作では声は老婆のようなしわがれた声らしい(アニメではそれほどまでないけど)
冷静で大人ぶった感じの態度を普段はしているけど、言動も年相応の反応を見せる時も少なくない。外見も幼く、背も低い。そういう二面性もこのキャラの魅力なんでしょうね。
主人公が事件を話すと、彼女が「知識の泉」というもので「カオスの欠片」を再構成させて事件の謎を推理していくという技を持っていて、それを使って殺人事件などを解決してゆくというのがこの物語の基本スタイルです。
金髪碧眼、頭脳明晰(才女)、お嬢様、ツンデレ、ゴスロリ、僕好みの要素がたくさん詰まったこのヒロインに僕が惹かれない訳がないw
そして、主人公の久城一弥のキャラクターも魅力のひとつだと思います。彼は日本からソヴューズ(舞台になる国)に留学してきました。武士の家系で帝国軍人の家庭で育った三男坊で父や兄たちにコンプレックスを持ってる模様。
舞台はヨーロッパなのに主人公が日本人男子ってことで感情移入しやすくなっていると思います。またキャラ的に柔らかい雰囲気なので取っつきやすいかな。
外見は童顔で頼りない感じですが、軍人を目指しているせいか、けっこう腕っ節は強いみたいです。よくある貧弱主人公とは少し違ってるみたい。なんか雰囲気的に某熊本を舞台にしたロボットアニメの主人公みたいな印象を持ちました。ぽややんって呼ばれていた彼ですw
トリック自体は本当にどこかで見たものばかりだと思います。僕にもわかるくらいだから、ミステリーをよく読んでる人はすぐに気付く内容ばかりかと。しかし良く言われているようにこの作品の魅力はそこじゃないですからねえ。よく「ライトミステリーだから」ということを聞きますが、そう思って見るのが一番な気がします。
あと絵の雰囲気とか作品に流れてる空気みたいなものも僕的に好きかな。ほんと、見逃さなくてよかったと思います。
アニメの影響でとりあえずコミックを読んでみましたけど、コミックの方が話は分かりやすいかも。アニメはいきなり「クイーンズベリー号」の事件をやって、少々、船にのる経緯が強引だった印象がありました。またコミックではそれほど気にならなかったトリックのおかしな部分がアニメではよく目立つような気がします。演出の仕方がマズイのかな?
絵はアニメのほうが好きかも。ヴィクトリカの可愛い言動はアニメ版のほうが破壊力があると思うwまた、5話から登場したアブリル(本物)がヴィクトリカの対抗できるほど可愛く表現されるかどかが楽しみだったり。
原作も読んでみるべきですかねえ。なんか富士見書房版と角川版の2つあるらしいけど、アニメ調の挿絵があるのは富士見書房版のほうらしいです。できればそっちを手にいれたいのですけど、今手に入りやすいのは角川版のほうらしい…ぐぬぬ、迷うところだなあ…。
アニメは2クールらしいです。コミック版は追い越されちゃいますね。アニメ見る前に原作読んでおきたいところではありますが。
最後に、新刊のコミック6巻買いました。クライマックスシーンのヴィクトリカがすごく良かった。あと久城一弥の家族のこととか少しかいま見れた部分も良かったと思います。
ちなみに冬アニメで視聴中なのは、GOSICK、禁書2(2クール目)、夢喰いメリー、これはゾンビですか?、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!、みつどもえ増量中!の6本。秋アニメが終わって冬アニメ見るものネーヨ!とか言っておいてこれだよw
放送前はまったくのノーチェックで、何気なく視聴してみた1話の時点ではどんな話かまったく知りませんでした。なんか真紅みたいなキャラがヒロインのアニメってことだけで、まさかミステリーだとは思ってもいませんでした。
トリックとか陳腐で、推理としてはあまり真新しい部分が無く面白みがないですけど、ストーリーとかキャラクターとか萌えとかの部分などに魅力を感じました。
特に舞台設定が僕好み。時代設定的に大正時代のお話なので、そのあたりの時代の雰囲気って僕は大好きなんですよ。しかも、舞台はヨーロッパ(国は架空の国だけど)で主人公が日本人の設定というのは、けっこう今までになかった設定ですよね。それだけで、僕好みかもしれません。
まあ、なんといってもこの作品の魅力はヒロインのヴィクトリカの可愛さですよね。
塔みたい図書館の最上階に捕らわれている(?)金髪碧眼の美少女で、いつも本を読んでいて頭が良い。しゃべり方も外見に似合わず「〜だ」とか「〜したまえ」とか偉そうな話し方をする。原作では声は老婆のようなしわがれた声らしい(アニメではそれほどまでないけど)
冷静で大人ぶった感じの態度を普段はしているけど、言動も年相応の反応を見せる時も少なくない。外見も幼く、背も低い。そういう二面性もこのキャラの魅力なんでしょうね。
主人公が事件を話すと、彼女が「知識の泉」というもので「カオスの欠片」を再構成させて事件の謎を推理していくという技を持っていて、それを使って殺人事件などを解決してゆくというのがこの物語の基本スタイルです。
金髪碧眼、頭脳明晰(才女)、お嬢様、ツンデレ、ゴスロリ、僕好みの要素がたくさん詰まったこのヒロインに僕が惹かれない訳がないw
そして、主人公の久城一弥のキャラクターも魅力のひとつだと思います。彼は日本からソヴューズ(舞台になる国)に留学してきました。武士の家系で帝国軍人の家庭で育った三男坊で父や兄たちにコンプレックスを持ってる模様。
舞台はヨーロッパなのに主人公が日本人男子ってことで感情移入しやすくなっていると思います。またキャラ的に柔らかい雰囲気なので取っつきやすいかな。
外見は童顔で頼りない感じですが、軍人を目指しているせいか、けっこう腕っ節は強いみたいです。よくある貧弱主人公とは少し違ってるみたい。なんか雰囲気的に某熊本を舞台にしたロボットアニメの主人公みたいな印象を持ちました。ぽややんって呼ばれていた彼ですw
トリック自体は本当にどこかで見たものばかりだと思います。僕にもわかるくらいだから、ミステリーをよく読んでる人はすぐに気付く内容ばかりかと。しかし良く言われているようにこの作品の魅力はそこじゃないですからねえ。よく「ライトミステリーだから」ということを聞きますが、そう思って見るのが一番な気がします。
あと絵の雰囲気とか作品に流れてる空気みたいなものも僕的に好きかな。ほんと、見逃さなくてよかったと思います。
アニメの影響でとりあえずコミックを読んでみましたけど、コミックの方が話は分かりやすいかも。アニメはいきなり「クイーンズベリー号」の事件をやって、少々、船にのる経緯が強引だった印象がありました。またコミックではそれほど気にならなかったトリックのおかしな部分がアニメではよく目立つような気がします。演出の仕方がマズイのかな?
絵はアニメのほうが好きかも。ヴィクトリカの可愛い言動はアニメ版のほうが破壊力があると思うwまた、5話から登場したアブリル(本物)がヴィクトリカの対抗できるほど可愛く表現されるかどかが楽しみだったり。
原作も読んでみるべきですかねえ。なんか富士見書房版と角川版の2つあるらしいけど、アニメ調の挿絵があるのは富士見書房版のほうらしいです。できればそっちを手にいれたいのですけど、今手に入りやすいのは角川版のほうらしい…ぐぬぬ、迷うところだなあ…。
アニメは2クールらしいです。コミック版は追い越されちゃいますね。アニメ見る前に原作読んでおきたいところではありますが。
最後に、新刊のコミック6巻買いました。クライマックスシーンのヴィクトリカがすごく良かった。あと久城一弥の家族のこととか少しかいま見れた部分も良かったと思います。
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ちなみに冬アニメで視聴中なのは、GOSICK、禁書2(2クール目)、夢喰いメリー、これはゾンビですか?、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!、みつどもえ増量中!の6本。秋アニメが終わって冬アニメ見るものネーヨ!とか言っておいてこれだよw
■関連リンク■
「GOSICK-ゴシック-」アニメ公式
「GOSICK-ゴシック-」テレビ東京・あにてれ
「GOSICK-ゴシック-」角川書店
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