九州には「東洋のナイアガラ」と呼ばれる滝が2つある。ひとつは、大分県は竹田市(旧緒方町)の原尻の滝。
このサイトでも何度も紹介しているようにこの滝には私は何度も行っている。
もう一つは、鹿児島県大口市にある曽木の滝だ。
以前からこちらの滝にも行ってみたいと思っていたのだが、遠いせいもあってなかなか行く機会に恵まれなかった。
6月3日、4日と連休が取れたこともあって、この機会に行っておこうと思い立って出かける事にした。今回はそのときのドライブレポートを書こうと思う。
当初の予定としては、夜中に家を出発。国道3号線を南下、熊本の菊池で温泉に入り、適当に仮眠をとりつつ、鹿児島県大口市を目指す。
夜明けと共に曽木の滝を写真に納め、九州山地を抜け、日向市に至り、ここで未だに行ったことのない名勝「馬が背」を観光。
帰りは蒲江〜佐伯の海岸線を走り、国道10号で帰る予定だった。
夜11時過ぎに出発。午前2時頃、七城温泉ドームに到着して入浴。その後、国道502号線、熊本市内を海側に迂回するコースで宇土より国道3号に入り南下。
休憩を何度も入れつつ、曽木の滝に着いたのが午前5時前。外は明るくなっているものの、まだ薄暗い。30分ほど仮眠する。
起きてみるとまだ薄暗い。どうやら霧が出ているらしい。ま、こういうのもいいかと思い、車を降りて、滝への階段を下る。

▲滝の展望所にあった洞窟きのこ園…なんか怪しげ

▲コレが曽木の滝か?

▲確かに迫力はあるが、思ったほどでは…

▲…って奥にナイアガラキター!

▲原尻の滝とは違ったタイプのナイアガラっぽさ

▲望遠で撮影
さすがに早朝だけあって観光客はひとりも居なかった。犬の散歩に来ている人がいたくらいだ。
それにしても細かい水しぶきがあたり一面を覆っている。っていうか、水しぶきなのか霧なのか区別が付かない。
原尻の滝と比べるとこっちのほうが迫力がある。荒々しい感じがするね。原尻の滝は女性的な印象のナイアガラ。曽木の滝は男性的な印象のナイアガラといった風かな。
今度改めて天気のいい時に来ようと誓い、曽木の滝を後にする。次は北東に進み日向まで一気に抜けるコースを取る。まずは人吉に向かう。
途中「久七トンネル」という新しく、長いトンネルを走る。全長3,945mの長いトンネルでネットで調べた所によると、車道トンネルでは全国で23位の長さだとか。

▲久七トンネル内部。直線なのに出口が見えない
そんな長いトンネルだったのだが、早朝のせいか1台の対向車ともすれ違わない。もちろん前後にも車はなし。もしかしてこのトンネルの中には私ひとり?なんとも変な感じだ。
7時前に人吉に到着。ここから国道219号線で湯前町を目指す。
途中、道の駅錦で小休止。

▲道の駅錦
湯前町から今度は国道388号線に入る。途中、奥球磨ループ橋を通ったけど、停車するタイミングがつかめず、そのまま通過。戻るのもなんだし今回は諦めることに。
市房ダムにて小休止。ここはいろいろ遊ぶところがありそうで、キャンプとかに来るとよさそう。

▲市房ダム
ダムを過ぎて、道はだんだん険しい山間部へ。けっこう快適道だった国道388号線だったが、次第に酷道っぽい気配が…。

▲このときはまだ酷道を楽しむ余裕があったが…

▲熊本県と宮崎県の県境。道は徐々に険しく…

▲所々にこういった土砂崩れが…

▲大川内峠付近。道と電柱以外の人工建造物が見あたらない。

▲果たして無事通り抜けるとが出来るのか…非常に不安になる

▲狭い狭い、しかもひたすら長い…いったいいつまで続くんだ

▲おにぎりマークが確かに国道であることを物語ってはいるが…
この後、写真を撮る余裕もまったく無くなって、ただただ、酷道脱出を願って前進するのみだった。
まったくもって酷い道だったよ。もう二度と走りたいとは思わなかった。このときの詳細はウラナギニッキの6月4日を読んでみて欲しい。

▲地図のこの表記を見逃していた私は馬鹿だ…
満身創痍でなんとか日向市に着いた私は、もう予定をこなす体力も気力もなく、帰路に付く事を決意。国道10号を北上、道の駅北川はゆまで仮眠を取り、国道326号で竹田を目指す。
午後1時過ぎ、竹田の原尻の滝に到着。気力がある程度回復していたので、車を降りて観光する。

▲原尻の滝。水量少なめ。
水量がいつもよりかなり少なかったせいもあって、曽木の滝に比べてずいぶんショボく感じられた。

▲吊り橋。

▲2連水車

▲2連水車、別角度から
原尻の滝を後にして、小国、玖珠、日田経由で帰ってきました。家に到着したのが午後4時頃。さすがに疲れたよ今回は。
最近は強行軍すると気力が持たなくなって来ている。ワシももう歳かの…。まあ、今回は偵察任務って事で、曽木の滝とか奥球磨ループとかには改めてゆっっくり探索しに行きたいな。
国道388号の椎葉付近の酷道区間は2度と走る気にはなれないけど(汗
夜明けと共に曽木の滝を写真に納め、九州山地を抜け、日向市に至り、ここで未だに行ったことのない名勝「馬が背」を観光。
帰りは蒲江〜佐伯の海岸線を走り、国道10号で帰る予定だった。
夜11時過ぎに出発。午前2時頃、七城温泉ドームに到着して入浴。その後、国道502号線、熊本市内を海側に迂回するコースで宇土より国道3号に入り南下。
休憩を何度も入れつつ、曽木の滝に着いたのが午前5時前。外は明るくなっているものの、まだ薄暗い。30分ほど仮眠する。
起きてみるとまだ薄暗い。どうやら霧が出ているらしい。ま、こういうのもいいかと思い、車を降りて、滝への階段を下る。

▲滝の展望所にあった洞窟きのこ園…なんか怪しげ

▲コレが曽木の滝か?

▲確かに迫力はあるが、思ったほどでは…

▲…って奥にナイアガラキター!

▲原尻の滝とは違ったタイプのナイアガラっぽさ

▲望遠で撮影
さすがに早朝だけあって観光客はひとりも居なかった。犬の散歩に来ている人がいたくらいだ。
それにしても細かい水しぶきがあたり一面を覆っている。っていうか、水しぶきなのか霧なのか区別が付かない。
原尻の滝と比べるとこっちのほうが迫力がある。荒々しい感じがするね。原尻の滝は女性的な印象のナイアガラ。曽木の滝は男性的な印象のナイアガラといった風かな。
今度改めて天気のいい時に来ようと誓い、曽木の滝を後にする。次は北東に進み日向まで一気に抜けるコースを取る。まずは人吉に向かう。
途中「久七トンネル」という新しく、長いトンネルを走る。全長3,945mの長いトンネルでネットで調べた所によると、車道トンネルでは全国で23位の長さだとか。

▲久七トンネル内部。直線なのに出口が見えない
そんな長いトンネルだったのだが、早朝のせいか1台の対向車ともすれ違わない。もちろん前後にも車はなし。もしかしてこのトンネルの中には私ひとり?なんとも変な感じだ。
7時前に人吉に到着。ここから国道219号線で湯前町を目指す。
途中、道の駅錦で小休止。

▲道の駅錦
湯前町から今度は国道388号線に入る。途中、奥球磨ループ橋を通ったけど、停車するタイミングがつかめず、そのまま通過。戻るのもなんだし今回は諦めることに。
市房ダムにて小休止。ここはいろいろ遊ぶところがありそうで、キャンプとかに来るとよさそう。

▲市房ダム
ダムを過ぎて、道はだんだん険しい山間部へ。けっこう快適道だった国道388号線だったが、次第に酷道っぽい気配が…。

▲このときはまだ酷道を楽しむ余裕があったが…

▲熊本県と宮崎県の県境。道は徐々に険しく…

▲所々にこういった土砂崩れが…

▲大川内峠付近。道と電柱以外の人工建造物が見あたらない。

▲果たして無事通り抜けるとが出来るのか…非常に不安になる

▲狭い狭い、しかもひたすら長い…いったいいつまで続くんだ

▲おにぎりマークが確かに国道であることを物語ってはいるが…
この後、写真を撮る余裕もまったく無くなって、ただただ、酷道脱出を願って前進するのみだった。
まったくもって酷い道だったよ。もう二度と走りたいとは思わなかった。このときの詳細はウラナギニッキの6月4日を読んでみて欲しい。

▲地図のこの表記を見逃していた私は馬鹿だ…
満身創痍でなんとか日向市に着いた私は、もう予定をこなす体力も気力もなく、帰路に付く事を決意。国道10号を北上、道の駅北川はゆまで仮眠を取り、国道326号で竹田を目指す。
午後1時過ぎ、竹田の原尻の滝に到着。気力がある程度回復していたので、車を降りて観光する。

▲原尻の滝。水量少なめ。
水量がいつもよりかなり少なかったせいもあって、曽木の滝に比べてずいぶんショボく感じられた。

▲吊り橋。

▲2連水車

▲2連水車、別角度から
原尻の滝を後にして、小国、玖珠、日田経由で帰ってきました。家に到着したのが午後4時頃。さすがに疲れたよ今回は。
最近は強行軍すると気力が持たなくなって来ている。ワシももう歳かの…。まあ、今回は偵察任務って事で、曽木の滝とか奥球磨ループとかには改めてゆっっくり探索しに行きたいな。
国道388号の椎葉付近の酷道区間は2度と走る気にはなれないけど(汗
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