恋愛資本主義…諸悪の根源はコイツだったのか!?
世間では「電車男」が話題を呼んでいるが、一部の人たちに話題になってるのは「電波男」。
私も先日買って読みました。
近所の本屋回っても置いてなかったので通販でゲット。
本が来たとき、けっこうなボリュームだったので、うわ、読まずに本棚の肥やしになりそう…なんて思ったんだけど、ちょっと読んでみると、みるみる引きこまれて、空いた時間があれば読み続けておりました。
世間では「電車男」が話題を呼んでいるが、一部の人たちに話題になってるのは「電波男」。
私も先日買って読みました。
近所の本屋回っても置いてなかったので通販でゲット。
本が来たとき、けっこうなボリュームだったので、うわ、読まずに本棚の肥やしになりそう…なんて思ったんだけど、ちょっと読んでみると、みるみる引きこまれて、空いた時間があれば読み続けておりました。
とにかく強烈だったね。目から鱗というか、そうか、そういう考えもあるのかと、いたく感心しました。いろいろ共感できる点が多く、出てくる特殊な名詞も私としては意味がわかるものばかりだったので、すごく読みやすかったです。
まさに、私がもんもんと悩んでいたことに対して、ひとつの光明が現れたって感じでした。もやもやしていたものが晴れていくような、そうか!そういう事だったのか!と。
著者が最初の方に言っていた、女が壁を作り上げる、ドン引きするという部分で、めちゃめちゃ共感してしまいました。私も何度同じような経験をした事か。
その度に私も「何で?どうして?」と悩んだものですが、なんだ、女は私をペット程度にしか見てなかっただけなんですな。だから一人の男として扱えと主張した途端、撃墜されてしまうわけか。
私もできることならオタ止めて彼女作って…なんて考えていたけど、それって違うんだよね。私のような人間はオタ止めてもモテるようにはならない。それこそ酷い目にあって喪闘気ため込んで、行く先は自殺か犯罪か…。
”恋愛資本主義”に関する部分はすごく同意できる。ただ恋愛資本主義に対抗する生き方が”萌え”なのはちょっと違う気がするけど。言ってる事はわかるんだけどね。でも、まあ、ひとつの答えであるとは思うよ。
自分がオタクであることに悩んでいる男性諸君には、一度目を通して欲しい本ではあるわな。私はこの本を読んで少しは救われた気分になったよ。
まあ、私もおそらく結婚できずに死んでいく人間だろうから、萌えを心の支えにして生きていくのも悪くないかもしれない。30年の経験とこの本のおかげで悟る事ができたよ。私はこちら側(キモ)の人間で、決してむこう側(モテ)の人間ではないということを。恋愛資本主義の中で惨めな思いをしながら朽ち果てていく側の人間であるということを。
もう嫌だよね。もうイタイ思いはいいよ。自分が異性に拒否される度に苦しみのたうち回るのはたくさんだよ。異性からの攻撃は同性からの攻撃より、ダメージでかいんだよ。それが自分が好意を持った相手からならなおさらだよ。
♪ボクが女を嫌ってるんじゃない〜。女がボクを嫌ってるんだ〜
睨み付けて怒っているよ、ほらあの目を見れば解るさー。
それでさ、最初から「キモッ!」とか言われて避けられているんなら、私だって自分の立場を理解できたさ。それが普通に話せたり、ある程度までなら仲良くなれるから、希望を持っちゃうんだよ。そして一歩踏み込もうとした途端に叩き潰される。
「優しい人が好き」なんて大嘘。優しくしようとすればするほど、いいように利用される。まあ、女に限ったことではないけどね。
そのくせDQNに対しては簡単に体を開く。ホント、あっけなく。
以前勤めていた会社は酷かったね。
同僚のある女の子なんて、処女を早く捨てたいがために、遊ばれているとわかってながら他部署のDQNとヤっちゃたし(真面目で良い子っぽかったんだけどねえ)ある先輩は、部下の女と電撃結婚したんだけど、その理由が「結婚してくれるならヤらせてあげる」と言われたからだそうだったり。ちなみにその女は日頃から男性関係が派手だったそうな。なんかもう、私としてはどれも理解しがたい話ばっかりだけどさ。
そのころから、私は恋愛に対して違和感を感じていた気がする。女はDQNにはすぐになびくくせに、なぜ私はいつも拒否されるのか。男として魅力がないのか?恋愛する能力が欠けてるのか?性格に問題が?オタな趣味を持っているからいけないのか?もう悩みに悩んだ。
ああ、あいつらはみんなブタだったんだ…。
今思うと悩んで苦しんでいた自分が馬鹿みたいに思える。そうか、そういうことか。
人間として愛される相手じゃなく、一緒にぶぎいーっ、ぶぎいーーーってやれる相手が欲しかったんか。
とにもかくにも、この本のおかげで自分がキモメン側の人間だと自覚できただけでもみっけもんだ。そこから解決策を探ることができるから。その事を心の何処かで否定していたから、現実とのズレが生じていたんだよ。だから正しい答えなど見つかる訳がない。この本を読まなかったら一生その事に気づかずに、苦しみ続けるところだったよ。
思えば私もオタク趣味にずいぶん助けられてる気がする。現実逃避って良くないとか言うけど、逃避しなきゃやってられない時だってある。追い込まれて自殺してしまったり、やりすぎて犯罪者になってしまう場合だってあるかもしれない。
私は過去、多くのイジメにも遭ってきたし、不登校になった経験もある。そのときに、マンガやゲームがあったおかげで、なんとか自殺したり精神病になったりせずに済んだ。ある意味、オタ趣味は命の恩人なわけだ。
また、私の周りにはけっこうDQNが多かった。よくDQNに染まらなかったなと思う。それもオタ趣味のおかげだ。パチンコにも、タバコにも、飲酒にも、無免許運転にも、興味がわかなかった。そういった不良行為をする機会は多かったが、拒否し続けた。DQNな友達は多かったが、染まらなかったのはオタ趣味が歯止めになっていたおかげだと思う。
オタ趣味捨てる→それを捨てるなんてとんでもない!
まさにその通り!
そういう訳で、「電波男」を読んでからというものいろんな事を考えている今日この頃です。
出来るだけ簡潔に書こうと思ったんですが長い上に支離滅裂だ。なんかいろいろ考えちゃって、まとまらないー。すんません。今回はこの辺で。
まさに、私がもんもんと悩んでいたことに対して、ひとつの光明が現れたって感じでした。もやもやしていたものが晴れていくような、そうか!そういう事だったのか!と。
著者が最初の方に言っていた、女が壁を作り上げる、ドン引きするという部分で、めちゃめちゃ共感してしまいました。私も何度同じような経験をした事か。
その度に私も「何で?どうして?」と悩んだものですが、なんだ、女は私をペット程度にしか見てなかっただけなんですな。だから一人の男として扱えと主張した途端、撃墜されてしまうわけか。
私もできることならオタ止めて彼女作って…なんて考えていたけど、それって違うんだよね。私のような人間はオタ止めてもモテるようにはならない。それこそ酷い目にあって喪闘気ため込んで、行く先は自殺か犯罪か…。
”恋愛資本主義”に関する部分はすごく同意できる。ただ恋愛資本主義に対抗する生き方が”萌え”なのはちょっと違う気がするけど。言ってる事はわかるんだけどね。でも、まあ、ひとつの答えであるとは思うよ。
自分がオタクであることに悩んでいる男性諸君には、一度目を通して欲しい本ではあるわな。私はこの本を読んで少しは救われた気分になったよ。
まあ、私もおそらく結婚できずに死んでいく人間だろうから、萌えを心の支えにして生きていくのも悪くないかもしれない。30年の経験とこの本のおかげで悟る事ができたよ。私はこちら側(キモ)の人間で、決してむこう側(モテ)の人間ではないということを。恋愛資本主義の中で惨めな思いをしながら朽ち果てていく側の人間であるということを。
もう嫌だよね。もうイタイ思いはいいよ。自分が異性に拒否される度に苦しみのたうち回るのはたくさんだよ。異性からの攻撃は同性からの攻撃より、ダメージでかいんだよ。それが自分が好意を持った相手からならなおさらだよ。
♪ボクが女を嫌ってるんじゃない〜。女がボクを嫌ってるんだ〜
睨み付けて怒っているよ、ほらあの目を見れば解るさー。
それでさ、最初から「キモッ!」とか言われて避けられているんなら、私だって自分の立場を理解できたさ。それが普通に話せたり、ある程度までなら仲良くなれるから、希望を持っちゃうんだよ。そして一歩踏み込もうとした途端に叩き潰される。
「優しい人が好き」なんて大嘘。優しくしようとすればするほど、いいように利用される。まあ、女に限ったことではないけどね。
そのくせDQNに対しては簡単に体を開く。ホント、あっけなく。
以前勤めていた会社は酷かったね。
同僚のある女の子なんて、処女を早く捨てたいがために、遊ばれているとわかってながら他部署のDQNとヤっちゃたし(真面目で良い子っぽかったんだけどねえ)ある先輩は、部下の女と電撃結婚したんだけど、その理由が「結婚してくれるならヤらせてあげる」と言われたからだそうだったり。ちなみにその女は日頃から男性関係が派手だったそうな。なんかもう、私としてはどれも理解しがたい話ばっかりだけどさ。
そのころから、私は恋愛に対して違和感を感じていた気がする。女はDQNにはすぐになびくくせに、なぜ私はいつも拒否されるのか。男として魅力がないのか?恋愛する能力が欠けてるのか?性格に問題が?オタな趣味を持っているからいけないのか?もう悩みに悩んだ。
ああ、あいつらはみんなブタだったんだ…。
今思うと悩んで苦しんでいた自分が馬鹿みたいに思える。そうか、そういうことか。
人間として愛される相手じゃなく、一緒にぶぎいーっ、ぶぎいーーーってやれる相手が欲しかったんか。
とにもかくにも、この本のおかげで自分がキモメン側の人間だと自覚できただけでもみっけもんだ。そこから解決策を探ることができるから。その事を心の何処かで否定していたから、現実とのズレが生じていたんだよ。だから正しい答えなど見つかる訳がない。この本を読まなかったら一生その事に気づかずに、苦しみ続けるところだったよ。
思えば私もオタク趣味にずいぶん助けられてる気がする。現実逃避って良くないとか言うけど、逃避しなきゃやってられない時だってある。追い込まれて自殺してしまったり、やりすぎて犯罪者になってしまう場合だってあるかもしれない。
私は過去、多くのイジメにも遭ってきたし、不登校になった経験もある。そのときに、マンガやゲームがあったおかげで、なんとか自殺したり精神病になったりせずに済んだ。ある意味、オタ趣味は命の恩人なわけだ。
また、私の周りにはけっこうDQNが多かった。よくDQNに染まらなかったなと思う。それもオタ趣味のおかげだ。パチンコにも、タバコにも、飲酒にも、無免許運転にも、興味がわかなかった。そういった不良行為をする機会は多かったが、拒否し続けた。DQNな友達は多かったが、染まらなかったのはオタ趣味が歯止めになっていたおかげだと思う。
オタ趣味捨てる→それを捨てるなんてとんでもない!
まさにその通り!
そういう訳で、「電波男」を読んでからというものいろんな事を考えている今日この頃です。
出来るだけ簡潔に書こうと思ったんですが長い上に支離滅裂だ。なんかいろいろ考えちゃって、まとまらないー。すんません。今回はこの辺で。
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