いまさら「幻影ヲ駆ケル太陽」ですか?夕凪さん。いやずっと放置してたのが気になっていまして…。


先週の日曜日、「色づく世界の明日から」の聖地巡礼をするというフォロワーの伊藤さん達と共に長崎に行きました。

僕自身は当番組は見てないので道案内のみの長崎でしたが、そういえば昔「幻影ヲ駆ケル太陽」の聖地巡礼をしたのを思い出しました。


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今から6年前の2013年10月13日に鉄道で長崎まで行って市内を聖地巡礼しました。ブログにレポートを載せるつもりでいましたが、途中まで書いて挫折してしまっていました。




続きをかかなきゃ、かかなきゃと思い続けて5年ちょっと…。ずっと放置していたのを思い出しました。

せっかくなのでこれを機会に、撮ってた写真と比較画像だけでも掘り起こして記事にしようと思って今回の記事を書きました。


そんなわけで「幻影ヲ駆ケル太陽」聖地巡礼、舞台探訪のまとめです。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (55)
まずは長崎駅。作中では「長瀧駅」と表記されています。どうでもいいですけど阪和線の駅に「長滝駅」(泉佐野市)というのがありますね。関係あるかどうかは知りませんが。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (41)
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長崎駅前。ビルの形などが一致しますね。実際はもっとごちゃごちゃした感じですが。


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幻影ヲ駆ケル太陽キャプ (5)
路面電車(長崎電気軌道200形電車)の側面です。行き先は実際は「赤迫(あかさこ)」。作中では「青迫」になっていて、方向幕も青いです。

オープニングの冒頭です。「いつだってスローモーション倒れ込んだ夜♪」の部分ですね。ここの画像印象深くて今でもよく覚えてます。主題歌「traumerei」、今でもカッコイイ曲なので今でもたまに聴いています。今でも幻かけのことを思い出すのは主題歌の影響が強いです。


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長崎電鉄電停。どこか特定できなかったので場所は適当。


次に大浦天主堂まで移動します。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (5)
グラバー通り大浦天主堂前の坂。観光客の多い場所です。登っていけばグラバー園。1話冒頭のシーンであかりちゃんはグラバー園のほうから駆け下りて来ました。

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大浦天主堂入り口の階段。実際は幅が広いですね。作中では簡略化されている感じです。1話冒頭、あかりちゃんが妊婦さんの荷物を持ってあげるシーンですね。

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大浦天主堂。日本最古のキリスト教建築物で国宝に指定されています。

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大浦天主堂前の階段。


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天主堂下の踊り場。

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大浦天主堂よりカトリック大浦教会。


続いて長崎新地中華街。日本三大中華街(横浜、神戸、長崎)のひとつです。旧正月(春節)に開催されるランタンフェスティバルではメイン会場として多くの見物客で賑わいます。

作中では7話に登場します。みんなで角煮まんを買って食べるシーンですね。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (2)
長崎新地中華街北門(玄武門)。中華街には東西南北4つの中華門があり青龍(東)白虎(西)朱雀(南)玄武(北)となています。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (20)
銀座橋から新地橋広場。新地橋は玄武門(北門)の前にある幅広い橋です。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (21)
青龍の飾り。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (23)
こちらは「朱雀」かな?

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湊公園。

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幻影ヲ駆ケル太陽キャプ (1)
湊公園のテーブルと椅子。あかり達が角煮まんじゅうを食べていた場所ですね。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (25)
「角煮まんじゅう」の看板。中華街の真ん中の交差点。実際にはこういう看板はなくて、場所は下の画像の位置、「角煮まんじゅう」と書かれた看板(壁)は別にあります。



次は長崎眼鏡橋へ。1634年(寛永11年)中国から来日して興福寺の2代目住職になった黙子如定によって架けられた石造二連アーチ橋です。日本最古の石造りの橋で日本三名橋(日本橋、錦帯橋、眼鏡橋)のひとつ。国の重要文化財の指定を受けています。

オープニングや7話で登場します。


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眼鏡橋。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (57)
中島川の飛び石から見る眼鏡橋。

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眼鏡橋を見上げる。


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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (33)
護岸の石垣。どこかにハート型の石が隠れてるのが話題です。(※写真には写ってません)

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (34)
チリンチリンアイス。

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遊歩道。


そしてグラバー園に移動です。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (1)
グラバー園から長崎港方向。

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幻影ヲ駆ケル太陽キャプ (3)
グラバー邸。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (47)
グラバー邸庭園。

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グラバー園裏庭。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (46)
グラバー園から稲佐山方向の長崎湾。貨物船はいなかったのでフェリーで代用w

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (50)
グラバー園のアーチ門。


あとは各所にある舞台のモデルを個別に紹介します。


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出島にある旧出島神学校。1話最後に全焼してしまう「占いの館」。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (11)
オランダ坂。日本三大がっかり名所のひとつ(諸説あり)。

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セフィロ・フィオーレ永瀧支部のモデルは活水女子大学の初期の建物らしいです。オランダ坂近くの「東山手十二番館」にその模型がありました。先日行ったら、模型が置いてあった部屋はカフェになっていて、所在は確認できませんでした。

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幻影ヲ駆ケル太陽参考画像 (9)
ビアンカ洋菓子とアルコア中通り。あまり一致しませんが、ビアンカというお店はここくらいしかないかな?

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長崎港「観光丸」のマスト。


以上です。


幻かけ聖地巡礼はざっとまわっただけなので、まだまだ行ってない場所は多いのです。日帰りの聖地巡礼でまわれるのはこのあたりです。いつか機会があれば、また巡ってみようかな。


※当エントリーでは作中の画像を比較研究目的により引用しています。参考画像等の著作権は「(C)sole;viola/Progetto 幻影太陽」 にすべて帰属します。


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