ぶらり中国ドライブパス行く倉吉・児島の旅、第5回でございます。前回の記事はこちら

今回は1日目の夕方に「道の駅 神話の里 白うさぎ」及び白兎海岸に行った時の模様と、倉吉での夜の模様をお届けします。

倉吉を一通り周り終わり、チェックインまで時間があったので、鳥取方面に足を運んでみることにしました。今まで何度か行こうと思って、通り過ぎていた「道の駅 神話の里 白うさぎ」に今回こそ行ってみようと思いました。今まで行くチャンスは何度かあったのですが、前の道が混んでたり、駐車場がいっぱいだったりして、立ち寄るのを止めていたんですよね。

倉吉から国道9号線を東に約40分ほどで白兎海岸にある「道の駅 神話の里 白うさぎ」に到着です。

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15時過ぎ、「道の駅 神話の里 白うさぎ」に到着です。少し雲が出てきて暗くなっていたのが残念。

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白兎海岸解説看板。古事記にある「因幡の白うさぎ」の伝説の舞台になった場所です。淤岐ノ島(おきのしま)は伝説に登場する白兎が住んでいた場所と言われ、この島から本土に渡るのにサメを騙したということです。

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白兎海岸コースの案内看板。

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白兎と大国主命像。ここも恋人の性地…聖地汚染が!( ゚д゚)、ペッ

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白兎海岸。

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半島と淤岐ノ島。

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鳥取県出身の作曲家、田村虎蔵の「大黒さま」歌碑。田村虎蔵は「だいこくさま」のほか、「きんたろう」「うらしまたろう」「はなさかじじい」「いっすんぼうし」など有名な童謡の作曲した方です。

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風見鶏ならぬ風見兎。

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海岸に建ってる白兎川下神社。豊玉比売…。山幸彦と海幸彦伝説などに登場する豊玉姫のことですな。ここにもその名が登場するとは。

鵜茅不合葺は山幸彦(火遠理命)と豊玉姫の間に生まれた子で、神武天皇の父となります。

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淤岐ノ島。白兎が住んでいたとされる島です。

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因幡の白うさぎ解説。白兎は「しろうさぎ」ではなく「はくと」と読みます。どこぞの特急の名前が「スーパーはくと」なのはここから来ています。

この伝説に出てくるのはサメなの?ワニなの?っていう疑問が湧きました。ワニのバーションも聞いたことあった気がしたので。

伝説ではワニ(和邇)とよばれる獰猛なサメということです。また山陰地方ではサメのことをワニと呼ぶそうです。そして、他国の伝説でワニを騙して〜という伝説もあるそうで、その影響ではないかという説もあります。ワニのバーションがあるのはそれらのせいなのかもしれませんね。

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バベキューとはいったいwww

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気多岬から見た白兎海岸。

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気多岬東屋から見た淤岐ノ島。

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気多ノ前展望広場(白兎の丘)。「恋人の性地聖地」によくある鐘があります。

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白兎のお告げ箱。願いを書いたコインを3歩離れたところから投げ入れ、ハートの穴に少ない回数で入るほど願いの叶う日が近いってヤツらしいです。ほーん…(●´σ‥`)ホジホジ

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展望台。

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解説看板。

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白兎の丘の展望台より白兎海岸。

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西方向の展望。

ぼやぼやしてたら、つがいが登って来たので逃げるように山を降りました。爆ぜろリア充め!

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ボッチだったんで、はいふりカメラで遊んだw さみしくないもん!

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うわあ…また登山だ〜!!


ほーんで、道の駅に戻ってきました。

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ここで「きみわた」グッズを購入。群馬の「和〜る」マスコットキャラクター「なごみちゃん」とのコラボタオルとポストカードをゲット。この道の駅に来た本来の目的はこれだったりします。

(参考記事)
ぶらり中国ドライブパス旅(4)倉吉きみわた編


せっかくなので道の駅の隣りにある白兎神社にも参拝しましょう。

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白兎神社の解説看板と兎の像。

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兎の像。

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参道の両脇では兎がぴょんぴょんしてるんじゃ〜

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狛犬ならぬ狛兎。

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本殿へと駆ける兎の像。

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御身洗池。豪雨でも旱魃でも水位が変わらないという、不増不減の池です。皮を剥かれた白兎がこの池で身体を洗いガマの穂で身体をくるんだと言われてるらしいです。

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白兎神社拝殿。夕方だけど多くの参拝者が居ました。比較的若い人が多かったような気がします。

お参りも済んだところで、そろそろ倉吉に戻りましょうかねえ。

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今夜の宿は倉吉駅前にある「ホテルセントパレス倉吉」。倉吉市内に泊まる時はいつも「アーク21」だったのでこちらは初めての宿泊になります。

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なかなか良いお部屋でした。

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ステーションビュー。部屋からは倉吉駅が望めます。

チェックインして部屋に荷物を置くと、夜の街に出ます。

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駅に気になる広告が。スマゲーの企画らしい。イマイチよくわからんやった。

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そしていつもの倉吉駅の顔ハメパネル。

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倉吉駅の新しいバージョンの打吹公園だんごポスター。やったね!

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星取県ってなんね?

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そういえば道の駅にこういうパンフあったなあ。確かに鳥取県だと星は綺麗だろうけど、星取県ってネーミング、ハズしてない?w

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パープルタウンのまり花ちゃんに逢いに。

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まり花チャンのところのインフォメーション。

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とっ鳥屋っていう焼き鳥屋に入ってみたと。

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なんか店内混んでいて店員さんがなかなか捕まらないし、あまり居心地は良くなかったかな…。焼き鳥は安かった。焼き鳥ばっかり頼んでビールとか飲んだけど三千円くらいで済みました。味的にはふつーかな。

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どてガツ串食って胃がもたれたところで退散ばい…。

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駅のコンビニで白バラアイスを買おう。今回、白バラ関連何も食ってなかったし。

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ホテルのフロントの人がみんな打吹まつりのひなビタポロシャツ(紫)着てたので、僕も着る勇気ができました。明日はこれ来て巡ろうず。


そんなこんなで倉吉の夜は過ぎていくのでした。

明日の計画などを立てつつ、眠りにつきます。かれこれ24時間ちかく連続稼動してるので疲労と眠気がやばかったです。ゆっくり眠って翌日に備えます。


そういう訳で1日目は終了です。2日目の朝からの模様はまた次回に。


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