3月21日に春の青春18きっぷを利用して行った豊肥線の旅、第3回です。前回は宇佐駅の宇佐美神奈ちゃんに逢いに行った話を書きました。今回は宇佐駅を出発して日豊本線で大分駅へ。大分駅から豊肥本線で竹田へ向かいます。そして竹田の竹田温泉花水月にいる竹田奏ちゃんに逢いにいきますよ。

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10時22分、宇佐駅から幸崎行きのギョロ目ちゃん(815系電車)に乗って大分駅へ向かいます。大分までは1時間半くらいですかね?

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特急天国九州では優等列車をやり過ごすため、普通列車はしょっちゅう止まります。今回も杵築駅(写真)などで特急通過待ちが何度も発生しました。

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待ち時間が長いのでホームに出てみます。杵築駅から日出駅の間は単線区間のため、対向列車待ちも発生します。以前もこの駅で待たされた覚えがあります。跨線橋にはハーモニーランドの看板があり、駅前からハーモニーランド方面行きのバスが出ています。

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線路沿いには菜の花。たいぶ春らしくなってきました。

この先、大分まではスーパーお休みタイムでずっと寝てました。別府から大分までの別府湾沿いの車窓は綺麗なんですけどね。今回は写真を撮る気力がなかったです。


せっかくなので以前撮影した東別府駅から西大分駅までの前方車窓動画を、参考までに貼っておきますね。


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大分駅到着、11時45分。

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新生大分駅。ずいぶんと綺麗になったものです。

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金沢駅が自動改札で話題になってましたが、こちらも2年ほど前に自動改札化。これに伴い、久大本線と豊肥本線の大分市近郊および日豊本線の福岡エリアから幸崎までの区間がIC乗車券対応するようになりました。

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電光掲示板。日豊本線、久大本線、豊肥本線の3路線が乗り入れてるので掲示板はでかいです。



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大分駅ホームに入ってくる青いソニック(883系電車)。

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日豊本線、亀川行きの普通列車(815系電車)。

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こちらは久大本線を走る、由布院行き(キハ200系気動車)。久大本線も普通列車は本数が少なく接続も悪いです。久大本線利用のときはいつも由布院で接続待ちしてる記憶があります。

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7番乗り場に入ってきた当駅止まりのキハ200系気動車。

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豊肥本線普通列車を待ってたら、やってきたのは青色でしかもサッカーチームのラッピングされたキハ200系。大分駅発車は12時13分。そういえばお昼ごはん食べる時間なかった…。

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キハ200系気動車車内。JR時代に作られた車両としては古いですが、国鉄時代の車両に比べると乗り午後地は雲泥の差です。またギョロ目ちゃんと比べてもね。転換式クロスシート万歳!

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中判田駅で対向列車待ち。この駅もいつも待たされる印象があります。しばらく動きそうにないので、ホームに降りてみます。

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長崎って書いてある。長崎から転属してきた車両なのですね。ラッピングをそのまま使ってるとはさすがJR九州…適当過ぎるw

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サッカーには明るくないのでよくわからんのですが、V・ファーレン長崎という長崎県をホームタウンとするJリーグチームみたいです。

以下は豊肥本線の車窓の景色を貼っていきます。

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竹中駅から犬飼駅の間。大野川沿いを走ります。向こうに見える橋は犬飼バイパスの橋。

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大野川に添って、大分南部内陸部の街、三重、緒方、竹田へと線路は走ります。

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旧三重町(現豊後大野市)の中心部。

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豊後清川駅。

豊後竹田駅が近づいてくると、席を立って運転席横に立ってみました。

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国道57号線と並行して走る豊肥本線。

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古い水道橋(?)と鉄橋。

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また鉄橋を渡ります。

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豊後竹田駅手前の踏切。もうすぐ到着です。

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豊後竹田駅が見えてきました。向かいのホームには九州横断特急が停車しています。

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豊後竹田到着は13時30分。大分駅から豊後竹田駅まで1時間17分の乗車でした。

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豊後竹田駅に停まるV・ファーレン長崎ラッピングキハ200系気動車。

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九州横断特急(キハ185系気動車)。

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普通列車到着と入れ替わるように豊後竹田駅を出て行く九州横断特急。

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豊後竹田駅の時刻表。本数少なっ!これでも特急も載ってるので、どれだけ普通列車が少ないかがわかりますよね。

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豊後竹田駅。

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竹田温泉花水月。駅からは徒歩で5分くらいで行けます。列車の旅でひとっ風呂浴びるにはよい日帰り温泉施設です。

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入湯料は500円です。お風呂はまあ汎用な日帰り温泉施設といったところ。大浴場の花の湯、月の湯は男女日替り制ですが、花の湯には露天風呂がないのがちょっと残念。地元の白水ダムや円形分水をモチーフにした浴槽がユニークです。

そして個人的にこの施設といえば…。

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竹田奏ちゃんの等身大パネルがお出迎えしてくれる温泉!!

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奏ちゃん健在確認!!また逢えてよかったよ!

長湯温泉御前湯の奏ちゃんのメッセージパネルは見かけなくなってしまったので、こちらもいつ無くなるのか不安でしょうがないです。竹田に来る度に健在を確認しています。

パネル自体は劣化もなく、とても大切にされているんだなあって感じでよかったです。

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宇佐美神奈ちゃんもカワイイけど、竹田奏ちゃんもカワユスなあ…。

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奏ちゃんの出迎えてくれる花水月の玄関はいつも違った装飾で僕を楽しませてくれます。ちなみに後ろのだるまみたいなのは竹田の伝統工芸品の「姫だるま」です。岡藩の下級藩士雑賀氏の妻、綾女(あやめ)という女性がモデルになったと言われています。

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以前は等身大パネルの横にあった奏ちゃんのポスターは階段の踊り場に移動していました。

無事奏ちゃんに逢えたので、安心して温泉に入ります。次に乗る宮地行きの列車の時間は14時27分なのであまりゆっくりは入ってられません。列車の旅は車の旅と違って滞在時間の制約があるのがデメリットですね。烏の行水って感じで温泉に浸かって早々にあがりました。

本当はここでご飯でもって思ってましたが、時間が迫ってたのですぐに外に出ます。豊肥本線の竹田〜宮地は本数の極端に少ない18キッパーの九州の難所のひとつなので、乗り遅れるわけにはいきません。14時27分を逃せば次は17時38分で、完全にアウトなので。

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駅前に戻ってきました。発車までは少し時間があります。待合室で温泉上がりのジュースを飲みます。

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待合室にあった横断幕。へー、ななつ星ってもう1周年なんだ。僕ら庶民には縁のない列車なので普段は殆ど関心ありません。まあ一生乗ることもありますまい。

…といったところで今回はここまで。

竹田奏ちゃんに無事逢えてよかったです。今度は車で来てゆっくり温泉に入りたいと思います。

次回は阿蘇神社などをご紹介しますよー。


(「青春18きっぷ豊肥線の旅」記事)
【青春18きっぷ豊肥線の旅】鈍行列車で宇佐へ
【青春18きっぷ豊肥線の旅】宇佐駅の宇佐美神奈ちゃん

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