「憧憬の路」に行ったときに僕が買ったオフィシャルグッズと竹原で手に入るたまゆらグッズ&土産をご紹介しようと思います。

まずは一番欲しかった「憧憬の路ポスター」から。

憧憬の路ポスター
竹原の街に貼られていたものとは違い「街並み竹灯り」のロゴなどが省かれた絵だけのポスターになってます。ちょっとロゴが無いとバランスが悪い感じが。ロゴ入りバージョンも欲しかったかな?

でも絵自体はすごく良いと思います。たまゆら関連の数々のイラストの中でも抜群に良いです。2枚買うかどうか迷いましたけど、結局1枚にしました。結果的にそれで正解だった気がします。というのも、持って帰るまでにかなり傷んでしまったのです。

やっぱりポスター類を買ったときは郵送かなにかしたほうが良いですね。帰ってきて広げたらけっこうしわくちゃになってました。帰りの電車とかめっちゃ混んでいたし、当日は雨も降ってましたからね。一応筒状のビニールに包まれてはいましたが、箱とかはなく剥き出しのままでしたからねえ。

うーん、なにか対策をしていくべきでした。こういう時は車で行ってれば便利なんですけどね…。車に放り込んでおけるし、道中傷むこともないですしね。京アニショップでポスター買ったときは郵送して大正解だったと思います。今回も無理してでもそうしておけばよかったです。


ポスターフレームに入れて皺を伸ばしたら少しは見栄えが良くなるかな?と思いましたが余計に目立ってしまいました。最終的に失敗も覚悟の上でわざとポスターを少し湿らし、布を当ててアイロンをかけました。すると目立つ皺はだいたい消えてくれました。助かったです。


憧憬の路クリアファイル
続いて同じ絵柄のクリアファイル(+ポストカードセット)。たまゆらのクリアファイルはこれで3枚目かな?

ぽってのアルバム
そして「ぽってのアルバム」。

これって何?って思ってしまったけど、訳もわからず購入。

しかし帰ってTV版の2話を見たら、2話の最初にぽってが教室で持ってるシーンがあるのね!それを再現した商品だったのか!…いやもう一目見てピーン!と来ないなんて、僕はたまゆらーとしてまだまだデス。

ぽってのアルバム(2)
袋から取り出したところ。触り心地が凄く良いです。

ぽってのアルバム(裏)
裏はこんな感じに。前足のにくきゅうの部分がボタンになっていて開けるようになってます。

ぽってのアルバム開く

広げるとこんな感じに。写真を入れるポケットが14枚付いていて合計28枚の写真を入れることができます。お気に入りの写真とか入れて持ち運ぶといいかもしれません。

せっかくなのでこれとおそろいのあのカメラポーチも作って欲しいですねw


以上3点が「憧憬の路」の物販で購入したグッズ。本当は「たまゆらAセット」欲しかったんだけど、並んでる最中に売り切れちゃったんですよね…とほー。

憧憬の路フライヤーと聖地巡礼マップ
憧憬の路のフライヤーとたまゆら〜hitotose〜聖地巡礼MAP。

フライヤーは公式のもので裏には憧憬の路のイベント案内になっています。

そして今回驚いたのがこの「聖地巡礼MAP」!旧笠井邸に置いてあったんですけど、初めて見ました。どうやら憧憬の路に合わせて作られたっぽいです。

そして内容がすごく解りやすくて見やすくて良いです。このマップを作った人GJです!

聖地巡礼マップ1
MAPを開くと右が竹原町並み保存区を中心とした地図、左が郊外、呉、御手洗の地図になってます。

聖地巡礼マップ2
折ると各地の案内になっていて、地図とは逆に右が郊外、左が町並み保存区の案内になっていて、折り込むことでマップを参照しながら巡礼地の解説を読むことができるようになってます。

これさえあれば、僕みたいに聖地巡礼場所を探して右往左往する必要が無くなります。たいていの場所はこのMAPに載っているので、新たに聖地巡礼に赴く人はこのMAPをゲットしてからまわるようにすると良いと思います。聖地巡礼が捗ること間違いなしです!

たけはら公共時刻表
こちらは以前からあったたまゆらの絵柄の「たけはら公共交通時刻表」。道の駅や旧笠井邸などで手に入れる事ができます。

たけはらの塩
「たけはらの塩」。竹原は江戸時代塩田の町として発展した経緯もあり、竹のほかにも塩のイメージが強いと思います。こちらも道の駅や旧笠井邸などで購入できます。

たまゆらまんじゅう
そして、たまゆら聖地巡礼のお土産といえば末広堂の「たまゆらまんじゅう」!

たまゆらまんじゅう2
底面にはももねこ様もいるでよw

たまゆらまんじゅう中身
中身はももねこ様印のクリームチーズ饅頭(たけはらの塩入り)。しおりはランダムで5種類の中から2枚入ってるそうです。このときは全員集合のイラストとのりえちゃんでしたw たまゆらーなら全種類揃えるべき!?w

たまゆらまんじゅういただきます
思いの外美味しかったです。白あんのほうが好きかなw 売ってるのは商店街(
あいふる通り)の末広堂です。駅から商店街に入ってすぐのお店でたまゆらのポスターがあるのですぐに解ると思います。

お土産袋(表)
たまゆらお土産袋。表は憧憬の広場前のイラストですね。

お土産袋(裏)
裏は4人のディフォルメキャラです。かわいい!

お土産袋(横)
そして側面にはももねこ様がw

ももねこ様トートバック
こちらはももねこ様
コットントートバック。以前このブログでご紹介したスケッチブックの単行本8巻限定版に付いてきたスケッチブックのコットントートバックと同じ仕様でした。おそらく同じメーカーのものではないかとw


このほかにもももねこ様のお守りや、ももねこ様マグネットや、しおりなどなどゲットしてます。ファンとしては聖地巡礼に行って買うグッズがたくさんあって嬉しいですw

あと、まだボーカルアルバムを買ってない人は竹原で買うといいかもしれません。ももねこ様コースターが付いてきます。僕は竹原に行く前に、すでにamazonで買っていたので、惜しいことをしました…。


また新たになにか手に入ったら紹介していきますねー。


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※追記(2012年12月16日)

12月9日に竹原に行ったときに
酒蔵交流館にて藤井酒造の「たまゆらの酒」を買いました。「たまゆらの酒」は何種類かあるようで、このとき手に入れたのは「たまゆらの酒 PART−4 龍勢 特詰め雄町純米」という商品でした。「憧憬の路」の時に販売された2種類のお酒のうちのひとつです。

「憧憬の路」に行ったときは荷物になりそうなので買いませんでしたが、このときは車で行っていたので遠慮無く買って帰りましたw

たまゆらの酒
720mlで価格は1680円也。僕は千円以上のお酒なんて買ったことない貧乏人なので、すごく特別な感じです。なんかの記念の時にあけようと思いますw

右の升のグラスは
酒蔵交流館にて「たまゆらの酒」と同時に買ったもの。最近少し日本酒を飲み始めた僕は、良い感じの杯をいろいろと探してたんですよね。それでなんとなく気に入って買ってしまいました。

たまゆらの酒(4)
ラベルは「憧憬の路」のポスターの絵柄ですね。

たまゆらの酒(2)
竹と光のデザインが「憧憬の路」っぽさをよく表していて素敵です。良いデザインだと思います。

たまゆらの酒(3)
裏側のラベル。

「龍勢(りゅうせい)」は第
一回全国清酒品評会(明治4年に開催)で全国一位に選ばれたお酒なのだそうです。説明文を書き起こしてみると以下のようになります。

龍勢は全量純米酒の伝統ある銘柄です。この「龍勢 特詰雄町純米 たまゆらの酒」は、たまゆらを記念して特別に発売した限定酒です。伝統の酒米「雄町」100%を丹念に醸し上げ、じっくりと寝かせた熟成純米酒です。冷やからお燗、ロックまで幅広く楽しめます。炭素濾過はしておりませんので、日本酒本来の色と香味があります

単にラベルだけではなく、中身も特別仕様のお酒なのですね。飲むのがいよいよ楽しみになってきました。今後、別バージョンの「たまゆらの酒」も手に入ったらいいなと思います。

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たまゆらの酒あけてみる。※2013.01.14追記

たまゆらの酒をあける

たまゆらの酒、あけて飲んでみました。色は無色透明ではなくて
写真のように少し黄色っぽい感じ。香りもちょっと独特です。味も少し独特な風味だったかな。少しクセある感じなので、酒を飲み慣れていない人にはすこしキツイかもしれません。



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