今回のエントリーではお盆に行った京都から丹後、山陰方面への旅で見かけたマンガ・萌えキャラ関連の小ネタを軽く紹介して行こうと思います。

まずは京都市営地下鉄、烏丸駅の階段でみかけたポスター。


京都市営地下鉄燃え燃えポスター
京都市営地下鉄ポスター


「燃え燃え」と「萌え萌え」をかけてる?

んーなんか素人っぽい絵だなあって思ったんですけど、めっちゃ京都市営地下鉄の公式だったのでびびりましたw

■参考リンク■
京都市交通局 燃え燃えチャレンジ班−若手職員増客チーム−


なんだこれ!すごいなー。このキャラクターはチームの家族の方がデザインされたらしい。

キャラの設定とかもしっかりあって”太秦萌”っていうキャラクターらしいです。



今回の旅行は京都に一泊して、丹後(北近畿タンゴ鉄道)を経由して山陰本線で米子へ。そこで一泊した訳ですが、米子駅にはネタがいっぱい転がってました。

まずは現在鳥取で行われてる「国際まんが博」関係。


まんが王国とっとりとっとりINFOブース


米子駅前の「まんが王国とっとりINFOブース」。

鳥取県は「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみ水木しげる先生や「孤独のグルメ」などの谷口ジロー先生、そして「名探偵コナン」の青山剛昌先生の出身地であるらしい。

僕は水木しげるは知ってたけど、ほか2人は鳥取出身だとは知らなかったなあ。なにげにマンガ王国なんですねー。こっちでは小倉に漫画ミュージアムが開館して盛り上がってますが、鳥取もマンガで熱く燃えていたんですねー!


しかし鳥取の「国際まんが博」も、島根の「神話博しまね」も九州では知名度イマイチな感じ。広報頑張りなはれ!

そういえば「神話博しまね」のほうは、イメージキャラクターに「秘密結社鷹の爪」の吉田君を起用してましたね。一畑電車のガイドさんが吉田君の描かれた神話博のポロシャツ着てたので欲しいと思いましたwww


国際マンガサミット鳥取大会


国際マンガサミット鳥取大会のモニュメント。

第13回ってことで調べてみたら「国際マンガサミット」って各地で行われて来たイベントなんですね!知らなかった。国内はもとより中国、韓国、台湾で行われた経緯があるらしい。さすが国際って銘打ってるだけありますね。


国際まんが博ポスター


国際マンガ博のポスター。各地で見かけました。

マンガ博とかホント、現地に行くまで知りませんでしたよ…。知っていたら予定組んでいたのになあ…。



鳥取の境港はゲゲゲの鬼太郎の街として有名ですね。毎年かなりの数の観光客が鬼太郎目当てで来るそうです。その境港へ行く境港線の始発駅がこの米子ということで、いろいろ関連のものがありました。


鬼太郎列車のポスター


ゲゲゲの鬼太郎ラッピング列車のポスター。4種類もあるんですね!

もしこの列車に出会えたら写真撮りたいと思ってましたが、残念ながら見かけることができませんでした。あと「国際マンガ博」のラッピング列車も走っていたらしい…。遭遇できなかったなあ。


ねずみ男駅の米子駅


境港線の各駅にはゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪の名前が愛称として付いています。この米子駅はネズミ男駅。このときは知らなかったんですが0番ホームにねずみ男の像があるらしいです。



米子駅の改札口で見つけたポスター。


江尾一七夜ポスター


花火大会の公式ポスターに萌えキャラ!?

花火大会というか、「江尾十七夜」という江府町で行われる伝統的な夏祭りのポスターらしいです。現在開催されている「国際マンガ博」や「国際マンガサミット鳥取大会」に合わせてこういう絵柄を起用したらしいです。【※参考リンク


きっと、また逢えるね、奥大山の夏−”ってコピーもギャルゲっぽくてよかですwww


絵師さんは誰なのですかねー?気になるところではありますが。最初、このキャラ、ご当地萌えキャラか何かかな?と思ったんですけど、そういう訳ではないみたいですね。ポスターのオリジナルのキャラクターみたいです。

しかし、今までこういう絵柄の花火大会(夏祭り)のポスター見たことない!www マンガ博の影響すげえな!


今の鳥取はマンガ博のおかげでいろいろとこういうネタが転がっていそうなのでじっくり回ってみたいところです。…ケド、遠いからなあ…。

以上、旅先で見つけた小ネタ集でした。


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