ハルヒバニー01みずほ先生のフィギュアを注文した時に予約購入したのがバンダイから出ているメタモフィギュアシリーズの第2弾、涼宮ハルヒのバニーフィギュア。

造形が良さそうなので、注文してみたんですが、メタモフィギュアというギミックがどういうものなのかは後から知りました。

メタモフィギュアが普通のフィギュアと違う所は、温度によって色が変わるところ。16度以下だとハルヒのバニースーツは黒に、足は黒のストッキングに。30度以上にすればバニースーツは白に、足は素足になるというもの。

発売されて、届くまでに数日かかったんですが、ネットに上がったレポートを見ながらワクテカしながら待ちました。

やっとのことで届いたフィギュアを早速手に取ってみる。最初に驚いたのが、とにかく出来がいい事。

顔とかめちゃめちゃ可愛い。これは普通のフィギュアと見てもいいものですよ。これのおかげでハルヒのキャラに対する好感度急上昇。最近では長門好きになりかけていたんですが、これで形勢逆転です。

あと肌の色とかもいいね。並べてみるとみずほ先生のフィギュアは少し赤みがかっているのに気が付きました。これはこれでいいんですけどね。



ハルヒバニー11
▲並べて飾ってみると肌の色の違いが分かる



あとポーズもいい。ハルヒのキャラをよく表していると思う。

また、キャラ設定に比べてボリューム像な気がする胸やポーズ的にちょっと突き出たヒップは言うに及ばす、細い両肩もすらりと伸びた太ももや足。そしてくびれた腰やお腹の部分の造形も、良い感じにエロくてたまらなくそそられる。

残念な所としては、松葉杖(台座に付いている支え棒)が無いとちゃんと立てずらいところ。

そしてこの松葉杖を使用するとイマイチ格好つかない。ネットで見ていると松葉なしても立ててる人もいるようですが、これが、いわゆる個体差っていうヤツだろうか、残念ながら私のやつでは難しいみたい。どうしても前屈みになりすぎて倒れそうな感じになる。

無理したらなんとか出来ないこともないけど…特に黒バニーの時に台座に立てる作業はかなり神経を使います。色の変わる足、ボディおよび耳の部分に触れずに松葉杖なしで台座に立てる作業は非情に困難。

そう、メタモフィギュアって扱いが難しいのですよ。届いた時は黒バニー状態だったんですけど、箱から取り出そうと、手で触っただけで、黒い部分が白に…体温で反応する模様。ちょっと扱いに苦慮しそうなのが難点といえば難点。


また、工夫が必要になってくるのが、色を変える方法。白バニーへのメタモはけっこう容易。手で温めるか、ドライヤーで温めるか、ぬるま湯につけるかでおOK。


ハルヒバニー02
▲”白バニー”バーション

ハルヒバニー03
▲すらっと長い素足がそそる?

ハルヒバニー04
▲突きだした形のヒップがエロい?



難しいのが黒バニーにする時。私は実家暮らしなので、冷蔵庫で冷やすなんてことはちょっと難しい。アイスノンとか使ってみたけど綺麗にするのは大変。一番容易なのは氷水に付ける方法。あとエアーダスターで冷やす方法もある。私はこれのためだけにエアーダスター1缶買ってきてしまった。



ハルヒバニー05
▲黒バニーバージョンのハルヒ。

ハルヒバニー06
▲ポーズがハルヒらしさを表している?

ハルヒバニー07
▲黒のバニースーツに黒ストッキングがソソる?

ハルヒバニー08
▲顔のアップ。表情もイイ!

ハルヒバニー09
▲後ろから。やっぱ松葉杖ないほうがいいなあ。

ハルヒバニー10
▲予想以上に満足いく作りでした。



しかし、今の時期は黒バニーを維持するのは大変ですは。先日、仕事から帰ってくると、灰色バニーになってたし…部屋が暑すぎるんですは。そういう理由で、常時黒バニーは冬までおあずけです。


そんな訳でして、メタモ機能って、面白くもありますが面倒でもありますね。

まあ、そういったギミックはともかく、フィギュア自体は大変気に入りました。ネットの評判を見てみると、今回買った2体は購入もし易く、評判の良い物だったらしい。良い買い物をしたんだと思います。


フィギュアって物によっては発表されたらすぐ予約しないと手に入らない物もあるらしい。今はまだ、買えるものを買うだけで十分だけど、いつか、そういったものを欲しくなる時がくるかもしれません。

まあ、今のところこの2体で満足してしまっているので、強いて新しいのを買おうとは思いませんが、そのうち何かいいものが出ればまた買ってしまうかもしれませんね。




メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (バニーVer.)
バンダイ (2007/06/01)
売り上げランキング: 8
おすすめ度の平均: 4.5
4 見た目は満足出来るレベルだけど
5 顔が良い
4 なかなかっ