今月の4日に、大分県は九重町に昨年の秋完成した九重夢大吊橋に行ってきました。

完成当時はめちゃめちゃ人多くて、周辺道路の渋滞も酷いと聞いていたので、人気が落ち着いたら話のタネに行ってみようと思ってました。それを今回実現。

平日なのにけっこう人が多かったです。駐車場が満車になるほどではなかったですが、橋の上は混雑してたように感じました。

夢大橋01


夢大橋02
▲中村エリア側(西側)より橋を望む

夢大橋03

夢大橋04

夢大橋05

夢大橋06
▲真ん中付近から下を覗く。

夢大橋07
▲震動の滝(雌滝)

夢大橋08
▲震動の滝(雄滝)

夢大橋09

夢大橋10
▲吊り橋の中心部分

夢大橋11

夢大橋12
▲北方エリア側(東側)より橋を望む。

夢大橋13




この長さ390mの大吊り橋、幅は1.5mと思った以上に細く(片道75僂靴ない)、前の人が立ち止まると、追い越し難いほどでした。今の状態でも人の多さにウンザリするのに、混雑時はさぞ大変でしたでしょう。

それに意外と揺れますね。吊り橋なんだから揺れて当然なんですけど、これだけ大きいとあまり揺れないんじゃないかと思ったりしますが、思った以上に揺れます。

往復券で大人500円。話のタネに1度渡ってみるのもいいかもしれませんが、気軽に渡れる値段じゃありませんね。ちょっと高過ぎな気もします。無駄にガードマンやスタッフを置き過ぎと思わなくもなかったです。

渡った先に何があるわけでもないので、ほとんどの人が往復するでしょうね。ただ、戻るのがシンドイと思う人の為にシャトルバスが運行しているとの事(有料、中学生以上200円)。まあ、確かに長いし、年配者で歩き慣れていない人の中には帰りも歩きたくないと思う人もいるかもしれませんね。

地元では観光資源として大いに活用しているらしく、周辺のおみやげ物屋では"夢大吊橋"せんべい、サブレ、焼酎、絵はがきなど、たくさんのグッズが売ってました。

確かに展望は良いです。南側にある震動の滝を見るには最適でしょう。特に雌滝は今まで簡単に見る事が出来なかったらしいので、滝を望むには良いでしょう。北側を望めば、遠くまで山々が連なっていて、こちら側も景色がいい。橋というより有料の展望台と言ったほうがいいかもしれません。


まあ、1度はお金出して渡ってもいいかなとは思いますが、何度も行くような所でもない気がしました。似たような感じから去年行った新西海橋のほうが、無料だし、通路の幅も広いし、いいように思えます。

この橋が日本一を茨城県の竜神大吊橋から奪ったように、いつかは日本一を奪われてしまうでしょう。いったいいつまで日本一の座をキープしてられるのかどうか、心配です。




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